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集いの場(認知症カフェなど)

認知症の人と家族、地域住民が共に安心して過ごせる場所「集いの場(認知症カフェなど)」の取組みを応援します

最終更新日 2021年9月29日

横浜市では、認知症の本人・家族・介護者等が、これまでの地域でのつながりが保たれ、地域活動やサロンなどの場に主体的に参加でき、住民同士の支え合いができる地域づくりを推進しています。
認知症の人や家族、地域住民などの誰もが気軽に立ち寄り、情報交換や相談を通じて、孤立予防や介護負担の軽減などが図れる「集いの場(認知症カフェなど)」の取組みを応援しています。

介護者の交流、情報交換

各区で認知症の人の介護をしている人や家族が集まり、情報交換や交流を行う活動をしています。
介護者の集いやサロン、地域活動などの情報は、区役所高齢・障害支援課や地域包括支援センター(地域ケアプラザ)、区社会福祉協議会へ問い合わせください。

若年性認知症のつどい

若年性認知症の人や家族が交流できる場です。
若年性認知症について」をご覧ください。

認知症カフェ

認知症カフェは、認知症の人や家族、地域住民等が、気軽に集える場です。

横浜市が考える「認知症カフェ」の大切にしていきたいこと

・認知症の人や家族、地域の人等、誰もが気軽に参加できて、居心地がよく安心できる場であること
・認知症についての正しい理解と情報が得られ、相談できる場であること
・参加している人同士が、つながり、互いに理解を深めることができる場であること

「認知症カフェ」はどんなところ?

Q.どんな人が利用しているのですか?
A.認知症の人や家族はもちろん、地域に住んでいる人など、誰でも利用できます。

Q.なにを目的に集まっているのですか?
A.一人ひとりちがった目的で利用しています。
例えば、認知症の人やご家族の場合、「同じ立場の人と話をしてみたい」や「利用できる制度の情報が欲しい」など。
地域の人や医療・介護などの仕事をしている人は、「地域の中で認知症の人や家族を支援する人同士のつながりを作りたい」などの目的で利用する人もいます。

Q.具体的にどんなことをしているのですか?
A.茶話会やミニ講座、健康体操など、さまざまな活動をしています。
詳しくは、各主催者へ問合せください。

Q.運営者はだれですか?
A.介護事業所や地域のボランティア、民間企業などがボランティアで運営しています。

市内の認知症カフェの一覧

掲載希望のあった市内の認知症カフェの一覧を公開しています。
開催時期等は変更になることもありますので、事前に問合せ先へご確認ください。

市内の認知症カフェの一覧

このホームページへの掲載を希望する場合は、各区高齢・障害支援課へご連絡ください。
【掲載要件】
・認知症の人や家族の支援を主たる目的として活動する法人・市民団体・個人等の活動であること
・広く一般市民が参加できる「居場所づくり活動※」であること
・掲載することにより活動の活性化が見込まれること
・営利目的、宗教活動目的、暴力団や暴力団員の統制下にある活動等でないこと

※「居場所づくり活動」とは、以下に掲げる活動をいいます
・認知症の人や家族が安心して過ごせる場所づくり
・本人や家族が認知症に関することについて相談できる場所づくり
・地域住民等が認知症に関する理解を深められる活動
・認知症の人や家族、地域住民、専門職等が情報を共有し、理解し合う、地域の関係者の連携や認知症の人と家族を支える地域づくりを促進する活動

■情報の更新・削除について
掲載している情報に変更が生じた場合や削除したい場合は、「変更・削除申請」が必要です。
所定の様式をお送りしますので、その旨を本文に記載の上、下記までご連絡ください。
連絡先:横浜市健康福祉局高齢在宅支援課
メールアドレス:kf-zaitakude@city.yokohama.jp

利用にあたっての注意事項

認知症カフェ一覧は、認知症カフェを利用される方が、認知症カフェを探す際の利便性の向上に資することを目的に公表しています。目的外使用及び複製・転載を禁じます。

横浜市における認知症カフェの実態に関する調査

■調査目的:(1)市内で開設されている認知症カフェの現状や課題、工夫、効果等を把握し共有する。
      (2)新たな認知症カフェの立ち上げや認知症カフェの継続的な活動に取り組めるよう、今後の活動支援に役立てる。
■調査対象:2019年3月31日時点で開設されている「横浜市内の認知症カフェ」
■調査方法:市内の認知症カフェに調査票を郵送し、認知症カフェの運営者に回答を依頼した。回収は郵送で行った。
■調査時期:2019年5月10日(調査票郵送)~2019年6月14日(回収)
■調査票回収状況:発送数109票 回収88票 回収率80.7%
横浜市における認知症カフェの実態に関する調査報告書(PDF:1,916KB)
横浜市における認知症カフェの実態に関する調査報告書(概要版)(PDF:1,266KB)

認知症カフェ運営団体のみなさまへ

認知症カフェにおけるボランティア活動もよこはまシニアボランティアポイントの活動対象となりました。

よこはまシニアボランティアポイントとは、高齢者が介護施設などでボランティア活動を行うとポイントがたまり、たまったポイントに応じて寄附・換金ができる仕組みです。
ボランティア活動にポイントを付与するには、認知症カフェ運営団体が「シニアボランティア受入団体」として登録する必要がありますので、未登録の方は、下記をご確認いただき登録申請をお願いします。
よこはまシニアボランティアポイント ボランティア受入団体になりませんか?(PDF:546KB)

よこはまシニアボランティアポイント事業についての詳細はこちらをご覧ください。
参考資料(PDF:574KB)
関連ページ

認知症カフェ研修、交流会

横浜市内には、約100か所以上の認知症カフェが立ち上がっています。
横浜市内で認知症カフェの活動をしたい方、認知症カフェの運営や活動に関わっている方を対象に研修兼交流会を開催しています。

・令和3年度 認知症カフェ研修兼交流会チラシ(PDF:1,762KB)

申込・お問合せ:認定NPO法人市民セクターよこはま(外部リンク)(外部サイト)
電子メールアドレス:mate@shimin-sector.jp
FAX:045-222-6502

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このページへのお問合せ

健康福祉局高齢在宅支援課

電話:045‐671-4129

電話:045‐671-4129

ファクス:045-550-3612

メールアドレス:kf-zaitakude@city.yokohama.jp

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