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ヨコハマ未来スイッチ・バックグラウンド

横浜市は、なぜ未来のことを皆さんに考えていただきたいのか?その背景をご紹介します。

最終更新日 2020年8月13日

【動画】ポジティブ・エイジング~20年後を想像してみよう~

横浜市の将来人口推計では、2018年から2040年にかけて、総人口が約373万人から約352万人に減少すると推計されています。
一方で、65歳以上の高齢者の割合は24%から33%に増加し、超高齢社会が更に進展することが見込まれています。

人口の自然減は5,716人から21,623人と大幅に増え、これまでにないスピードで超高齢社会が進展していくことが見込まれます。

超高齢社会が進展し、人口構造が変われば、社会の風景が変わります。認知症の人の増加や、医療や介護の人材不足、社会保障費の増大などが見込まれます。

例えば、自分の20年後を想像してみると具体的なイメージが湧いてくるかもしれません。

こうした、避けられない超高齢社会に横浜市全体で向き合い、歳をとっても、介護が必要になっても、積極的で活動的に暮らせる社会をつくりたい。
いくつになっても地域で自分らしく過ごしたい。こうした願いを込めて、横浜型地域包括ケアを推進しています。

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健康福祉局高齢健康福祉部地域包括ケア推進課

電話:045-671-3464

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ファクス:045-550-4096

メールアドレス:kf-chiikihokatsu@city.yokohama.jp

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