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福祉調整委員会とは

横浜市福祉調整委員会は、横浜市の福祉保健サービスに対する市民からの苦情を受け、中立・公正な第三者機関として、サービス提供者(市・区又は事業者)に対して調査・調整を行い、苦情の解決をめざすとともに福祉保健行政における透明性を確保し、サービスの質の向上を推進する活動を行っています。

最終更新日 2021年9月22日

どんな時、相談ができるのですか?

福祉サービスに不満がある時

  • ヘルパー派遣などの在宅サービスに不満がある時
  • 特別養護老人ホームなどの施設サービスに不満がある時
  • 障害者・児童などの福祉施設での対応に不満がある時
  • サービスの申請、利用、決定に際して、説明に納得がいかない時

相談(申立て)をお受けできない苦情等

  • 裁判所に訴えているもの、または、行政不服申立てをしているもの
  • 医療等に関すること
  • 法的判断を求めるもの(損害賠償など)
  • 専門的な判断がされているもの(生活保護の決定、障害等級認定及び児童相談所の一時保護決定など)
  • 当委員会に既に申立てしたもの、及び原則として苦情の発生が1年以上前のもの など

どのような人が苦情申立てできるのですか?

  • 市や市内の事業者が行う福祉保健サービスを利用または利用希望する市民とその家族
  • 家族は本人が直接申立てをすることができない場合に限ります。

苦情相談をした後は、どのように対応してもらえますか?

1 まず、事務局でお話を傾聴しますので、電話、FAX、電子メール等で御相談ください。また、直接御来所いただく場合は、
  お待たせしないために事前予約に御協力ください。
  なお、FAX、電子メールで御連絡いただいた場合、苦情等の概要について、事務局から確認させていただきます。

電話している男性の絵


苦情の内容から福祉調整委員との面談が必要と思われる場合は、苦情申立てを案内します。また、苦情等の内容によっては、事務局で他の関係機関を御案内したり、説明・助言などをさせていただくことがあります。



2 苦情申立書(郵送いたします)に苦情内容を記入し、事前に事務局へ提出していただきます。

3 委員と面接
面接している絵

  • 苦情申立書の内容を確認後、面接日程の調整をします。
  • 面接は、市庁舎で行います。
  • 身体状況などにより、来所が難しい場合は事務局に御相談ください。
  • 必要に応じて、苦情対象となったサービス提供者(市・区又は事業者)に対し聞取り調査を行います。

    調査している絵


なお、匿名で調査を行うことも可能ですが、調査が困難な場合もあります。
約1か月を目途に、調査結果を苦情を申立てた方に文書でお知らせします。

お知らせが手元に届いた絵

  • 必要に応じてサービス提供者に問題点を改めるよう申入れを行い、その後、対応状況を確認します。また、制度の改善が必要な場合は、市長に対する制度改善等の提言を行います。

サービス提供者に申入れしている絵

事務局の連絡先等

事務局の連絡先等については、「御相談について」のページを御覧ください。

横浜市福祉調整委員会【案内チラシ】

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このページへのお問合せ

健康福祉局総務部相談調整課

電話:045-671-4045

電話:045-671-4045

ファクス:045-681-5457

メールアドレス:kf-sodanchosei@city.yokohama.jp

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