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災害対策

最終更新日 2020年6月15日

構造物の地震対策

市営地下鉄では、阪神・淡路大震災後にトンネルや高架橋などの構造物に耐震補強工事を実施し、平成15年度までに完了しています。

現在は、東日本大震災規模の地震発生後にも早期に地下鉄の運行を再開できるように構造物の耐震補強工事を実施しています。

写真1
コンクリート製の柱を鉄板で巻いて補強します


駅の浸水対策

駅への浸水により、運行や駅機能に支障が生じ、また、復旧にも時間のかかることが予測されますので、浸水の恐れのある地下駅の出入口には止水板を設置し、また、道路面にある通風口には浸水防止機を設置するなど、浸水対策を行っています。

止水板


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