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日本語指導・支援の制度一覧
最終更新日 2026年3月6日
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横浜市立の小中学校等に通う、日本語が分からない子どもや保護者のための支援一覧です
日本語支援のフローチャート(令和7年度版)
日本語支援拠点施設ひまわり
①学校ガイダンス
日本の学校についていろいろな言語で説明します。
②プレクラス「ひまわり」・「鶴見ひまわり」・「都筑ひまわり」
日本に来たばかりの子どもが日本語や学校のことを勉強するところです。市内に3か所あります。
★詳しくは日本語支援拠点施設ひまわりへ
日本語教室
日本語を勉強し始めたばかりの子ども(小中学生)が日本語を勉強するところです。
◆中学生:子どもが市内5か所にある教室のうち1か所に行きます。週2回。(通級指導)
◆小学生:日本語の先生が子どもの学校に行って、日本語を教えます。週1回(派遣指導)
★詳しくは日本語教室へ
★日本語講師に関心をお持ちの場合:外国につながる児童生徒の支援・指導をお手伝いいただける方へ
国際教室
日本語が分からない子どもが多い学校には、国際教室があります。担当の先生が、日本語や教科の勉強を教えてくれたり、学校生活の支援をしてくれたりします。
国際教室のある学校は年度によって変わります。国際教室がない場合は、日本語教室や母語ボランティアの支援を受ける回数が多くなります。
★国際教室の担当教員に関心をお持ちの場合:外国につながる児童生徒の支援・指導をお手伝いいただける方へ
母語支援ボランティア活用事業
日本に来たばかりの子どもには、子どもの母語が話せるボランティアを頼むことができます。
ボランティアは子どもが学校に慣れるためのお手伝いをします。
★母語支援ボランティアさんに関心をお持ちの場合:外国につながる児童生徒の支援・指導をお手伝いいただける方へ
★母語支援ボランティア活動の中で知りたいことがある場合:母語支援ボランティアさんへ
保護者のための通訳
日本語が分からない保護者のために、学校が説明会や面談のとき、通訳ボランティアを頼むことができます。通訳が必要なときは、学校に相談します。
就学前教室「さくら教室」
4月に小学校1年生になる子どもと親が参加できる教室です。3月の土曜日に2回あります(参加は1回だけです)。
日本の小学校に入る準備をします。
★詳しくは就学前教室「さくら教室」へ
発行物
◆Welcome to the Yokohama School ようこそ横浜の学校へ:
1.日本語指導が必要な児童生徒受入れの手引:横浜市の学校が、日本語指導が必要な児童生徒を受け入れる際の、基本的な手続きの流れ、支援体制作りなどについて記載されています。
2.学校通知文・用語対訳集(多言語版あり):横浜市の学校から家庭に配布する一般的な通知文や学校生活で必要な用語などが記載されています。
3.保護者の方へ ~横浜の学校生活~(多言語版あり):横浜市の一般的な学校生活について保護者向けの説明が記載されています。
※ようこそ横浜の学校へ(多言語ページ)にも載っています。
◆横浜市帰国児童生徒教育ガイド:
横浜市立小学校・中学校から海外の学校に転出される方や、日本に帰国して横浜市立小学校・中学校に編入学する予定の方に対し、その手順や留意事項、横浜市における日本語支援や学校生活についてをまとめたガイドブックです。
◆日本語支援拠点施設作成教材「ひまわり練習帳」:
日本語支援拠点施設での集中的な初期日本語指導のノウハウをつめこんで作成した、初期指導用の独自教材です。
このページへのお問合せ
教育委員会事務局学校教育部学校経営支援課
電話:045-671-3588
電話:045-671-3588
ファクス:045-664-5499
メールアドレス:ky-nihongo@city.yokohama.lg.jp
ページID:813-337-704





