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外国につながる児童生徒の支援・指導をお手伝いいただける方へ

最終更新日 2025年12月18日

母語支援ボランティア

日本語指導が必要な児童生徒に対して、主に子どもの母語を用いて学校生活への適応や学習支援をしていただきます。
◆活動内容
【初期適応・学習支援】:学校で来日間もない子どもの横に座り、先生の話を通訳することが中心です。
 学校の授業がある時間帯に活動していただきます。学習支援はできる範囲内で構いません。
 対象児童生徒1人につき最大30~50回の支援回数がありますが、できる範囲の回数で構いません。
 週1回(2時間以内)から活動可能です。曜日等はご自身の都合で学校と調整できます。
【中期放課後等学習支援】:放課後や夏休み・冬休み期間中、学校から依頼された子どもに、学校で日本語や教科補習等の学習支援をして   
 いただきます。
 保護者への通訳を、活動している学校から直接依頼させていただくこともあります。

◆応募要件
 日本語と外国語で日常会話のできる方
 資格等は必要ありません。

◆身分
 有償ボランティア

◆謝金
 1回(2時間以内)あたり2,000円から税金(10.21%)を引いた金額を支払います。
 ※交通費を含んだ金額です。

◆その他
 活動中の事故があった時のために、学校で「学校教育ボランティア」として登録して、「学校教育ボランティア保険」に入ります。
 ※保険料の自己負担はありません。

◆登録方法
 現在登録を受け付けている以下のラウンジにて、ご登録ください。
(活動可能な地域が複数ある場合は、複数ラウンジに登録可能です)
 青葉国際交流ラウンジ(外部サイト)      つづきMYプラザ(都筑多文化・青少年交流プラザ)(外部サイト)
 いそご多文化共生ラウンジ(外部サイト)    鶴見国際交流ラウンジ(外部サイト)
 神奈川区多文化共生ラウンジ(外部サイト)   ほどがや国際交流ラウンジ(外部サイト)
 金沢国際交流ラウンジ(外部サイト)      みどり国際交流ラウンジ(外部サイト)
 港南国際交流ラウンジ(外部サイト)      みなみ市民活動・多文化共生ラウンジ(外部サイト)
 港北国際交流ラウンジ(外部サイト)

日本語講師(小学校への派遣・集中教室勤務)

横浜市の小・中・義務教育学校や日本語集中教室等において、日本語指導が必要な児童生徒に対し、日本語の初期指導を行う職員です。

◆応募要件
 高等専門学校卒以上で、日本語講師としての能力を証する資格を有していること等、いくつかの要件があります。

◆勤務日・時間(※令和7年度実績)
 週5日以内(月~金)、1日7.5時間以内

◆勤務場所
 日本語指導を必要とする児童生徒が在籍する市内小・中・義務教育学校、日本語集中教室 他

◆身分
 地方公務員法第22条の2第1項に定める会計年度任用職員

◆応募方法
 例年、秋~冬頃に横浜市の会計年度任用職員募集のページに掲載し、次年度4月から勤務する講師を募集します。

国際教室の担当教員

横浜市の小・中・義務教育学校で、国際教室の担当教員として働くには、臨時的任用職員・非常勤講師への登録が必要です。
臨時的任用職員・非常勤講師についてをご覧ください。
※登録先は学校経営支援課ではありませんのでご注意ください。

このページへのお問合せ

教育委員会事務局学校教育部学校経営支援課

電話:045-671-3588

電話:045-671-3588

ファクス:045-664-5499

メールアドレス:ky-nihongo@city.yokohama.lg.jp

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ページID:533-487-534

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