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こうなん子どもゆめワールド

最終更新日 2021年11月19日

こうなん子どもゆめワールドとは

「こうなん子どもゆめワールド」は、地域おける異世代交流や国際交流の場を提供することで、次代を担う子どもたちが、地域社会や世界に目を向け、幅広い視野や自主性・創造性を育み健やかに成長できるよう、青少年の健全育成を目的として、毎年開催しているイベントです。

こうなん子どもゆめワールド2021開催報告

令和3年11月6日に、晴天のもとこうなん子どもゆめワールド2021が開催されました。今年はコロナ禍の開催ということで、例年行われてきたふれあい公園での出店等は行われませんでしたが、港南公会堂で子どもたちによるステージ発表と五十嵐美樹さんらによるサイエンスショー、ひまわり交流を行っている宮城県大崎市や、区内障害者施設の物販等が行われました。また、港南ふれあい公園では、青少年指導員による子ども向けゲームイベント「港南ひまわりンピック」が開催されました。ステージ発表やサイエンスショー、ひまわリンピックの一部は生配信され、多くの方にお楽しみいただけたのではないかと思っております。ご参加いただいた皆様、ご視聴いただいた皆様、ありがとうございました。
イベントの概要はリーフレット(PDF:1,986KB)をご覧ください。

子ども達によるステージ発表

約480人の子どもたちが、演奏やダンス等を披露し、日頃の練習の成果を発揮しました。子ども達の輝く笑顔とパワーを映像を通して、多くの皆様にお届けしました。

五十嵐美樹さんらによるサイエンスショー

リサイクルをテーマに五十嵐美樹さんらによる科学実験ショーが開催されました。二酸化炭素や紫外線を目で確認したり、ゴムを溶かしたりして、地球温暖化やリサイクルのしくみを面白く学びました。また、参加している子ども達からの質問、「冬になると車のドアを触るとパチっとしますが、指が痛いのはなぜですか?」や「雷はどうやって発生するのですか?」にも科学のお姉さん達は丁寧に答えてくれました。

港南ひまわりンピック

港南ふれあい公園では、ボッチャ、フライングディスクアキュラシー、ストラックアウトの3競技を試技し、3競技の合計ポイントを競う「港南ひまわりンピック」が開催されました。3回に分けて行われましたが、各回の3位以内の子どもたちには、メダルが贈呈されました。運営には、青少年指導員のほか、地域のボランティアも携わりました。

物販&PRコーナー

公会堂前広場では、ひまわり交流を行っている宮城県大崎市や港南区の障害者施設の物販が行われました。大変盛況で、抽選会等も好評でした。また、健康づくりに関するPRコーナーも設けられ、多くの方が野菜の摂取量の測定等に参加しました。

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このページへのお問合せ

港南区総務部地域振興課青少年育成担当

電話:045-847-8396

電話:045-847-8396

ファクス:045-842-8193

メールアドレス:kn-chishin@city.yokohama.jp

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