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術中X線透視撮影

最終更新日 2026年2月23日

検査の概要

手術室内で移動式のX線装置を使用して行う撮影です。
直接目視できない部分をX線画像でリアルタイムに見られるため、より安全に手術を行うサポートができます。

術中腰椎正面画像 術中腰椎側面画像  

一例として、金属のボルトを骨内に挿入する際に、位置や角度、深さを様々な方向から観察できます。

当院の設備

LD
CoreVision LD

CoreVision LD(こあびじょん えるでぃ)
富士フイルム株式会社製

Ziehm
Ziehm Vision RFD 3D

Ziehm(じーむ) Vision(びじょん) RFD(あーるえふでぃー)3D(すりーでぃー)
Ziehm(じーむ) imaging(いめーじんぐ)社製

2台の装置が稼働しています。
手術手技に必要となる三次元画像情報を、リアルタイムかつ的確に提供します。
いずれも高精細なフラットパネルディテクタを搭載しており、従来よりも広い視野でゆがみのない鮮明な画像が得られます。

このページへのお問合せ

脳卒中・神経脊椎センター

電話:045-753-2500(代表)

電話:045-753-2500(代表)

ファクス:045-753-2894

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ページID:135-390-005

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