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脳ドック・もの忘れドック

最終更新日 2026年1月7日

 脳卒中・神経脊椎センターは脳血管疾患の専門病院として、早期治療と一貫したリハビリテーションに取り組み、患者さんの速やかな機能回復と社会復帰に尽力しています。さらに、その知識と実績に基づき、脳血管疾患につながる病変及び認知症の初期症状を事前に発見し、対処法を指導する脳ドック・もの忘れドックを実施しています。
 当センターの脳ドックでは、高性能MRI・MRA(磁気を使った脳・脳血管検査装置)など最新の画像診断を中心とし、血液・尿検査、心電図、超音波等の検査も行っています。
 MRI・MRAでは、症状を示さない小さな脳梗塞、将来大きな脳梗塞を起こす可能性のある脳血管の狭窄や閉塞、クモ膜下出血の原因になる脳出血、脳動脈瘤、早期の脳腫瘍などを発見することができます。
 また、血液・尿検査では糖尿病・痛風・高コレステロール血症、超音波検査では頚動脈の動脈硬化、心電図では心臓肥大・不整脈など、脳卒中の危険因子の有無を調べます。
 もの忘れドックでは、高性能MRI・MRA(磁気を使った脳・脳血管検査装置)など最新の画像診断に加え、血液検査、心理検査も行い、認知症の専門医と公認心理師が適切な診断やアドバイスを行います。

 脳血管疾患にかかることを心配されている方、予防法を知りたい方はご利用ください。
 なお、既に症状のある方は、一般外来で診察をお受けください。

※令和4年度は141人が脳ドックを受診し、頚部の動脈硬化、脳動脈瘤や自覚症状のない脳梗塞など、軽度なものを含め66人に異常が見つかりました。

脳ドック・もの忘れドックコース一覧

脳ドックコース一覧
脳ドック 料金(税込み) 実施日
標準コース(4週間後に脳神経内科医による診察)  ¥56,990

月曜日 午後
水曜日 午前
金曜日 午前

└─動脈硬化オプションA  ¥10,120

 └─動脈硬化オプションA+(IL-6、TNF-α)※オプションAを実施する場合のみ実施可

¥6,160
└─動脈硬化オプションB(LOX-INDEX) ¥9,900
└─心臓ドックオプション(4週間後に脳神経内科医・循環器内科医による診察) ¥35,470 水曜日 午前

MRコース(医師の診察なし)
※オプションは追加できません。

¥31,300

第2・4
土曜日 午後

もの忘れドック一覧
もの忘れドック 料金(税込み) 実施日
もの忘れドック(1週間後に認知症専門医による診察)
※オプションは追加できません。
¥35,240 火曜日

脳ドック・もの忘れドック診察医師

脳ドック・もの忘れドックの診察医
  木※ 金※
診察医師 城倉 健 秋山 治彦 診察なし 川本 裕子 診察なし

 心臓ドックオプションの診察は木曜日に循環器内科の重政朝彦医師が川本医師の診察後に行います。
※水曜日・金曜日に検査を行った方は、木曜日に診察を行います。診察日は、申込後に郵送する案内をご確認ください。

最短のご予約可能日

脳ドック標準コース(心臓ドックオプションは水曜日のみ実施)・もの忘れドック ・MRコース


標準コース(午後)


 もの忘れドック 


標準コース(午前)


標準コース(午前)

第2・4 土
MRコース(午後)

2月9日

2月24日

2月18日

2月13日

1月24日

この予約状況は、毎週月・水・金曜日に更新します。(祝日及び12月29日から翌年1月3日までを除く。)
※記載以外の予約状況又は最新の予約状況についてはお電話にてお問合せください。
電話:045(753)2500(代) 医事課 予約受付

申込方法<脳ドック・もの忘れドックは全て予約制です>

インターネットで申し込む場合

(電子申請手続き画面にリンクします)

電話又は来院して申し込む場合

来院時のお申込みの際には予約申込書の記載をお願いしています。事前にご用意される場合は印刷・記入して窓口にお持ちください。

予約日を確定した後、必要書類を郵送します。郵送した必要書類のうち、脳ドック・もの忘れドック申込書、脳ドック・もの忘れドック検査承諾書、脳ドック・もの忘れドック質問票及びMR検査問診票については、事前に記入して医事課までご返送ください。
受診当日は、保険証をお持ちになり、お知らせした時間までに1階初診受付(※第2・4土曜日に受診される方は地下1階救急受付)にお越しください。

申込先

横浜市立脳卒中・神経脊椎センター医事課予約受付
電話:045(753)2500(代)(電話受付時間8:30~17:00)

一般的注意事項

  1. 標準コース(月曜日)を受診の方は、午後から検査を行います。当日の昼食は検査時間の3時間前までに軽めに済ませ、以後の飲食はお水以外お控えください。糖尿病のお薬(血糖降下剤、インスリン等)のお昼の服用はしないでください。
    標準コース(月曜日以外)を受診の方は、午前から検査を行います。前日の夕食は夜8時までに済ませ、以後の飲食はお水以外お控えください糖尿病のお薬(血糖降下剤、インスリン等)は服用しないでください。
    どちらの場合でも、糖尿病以外のお薬は、いつもどおりお飲みください。また、当日の喫煙はお控えください。医師の説明は、検査結果の出揃う4週間後の同じ曜日(水曜日・金曜日の診察は木曜日)に行います。
  2. 心臓ドックオプションを受診の方は、首まわりを容易に出すことができ、脱ぎ着のしやすい服装でお越しください。
  3. MRコースを受診の方は、午後から検査を行います。当日の昼食は検査時間の3時間前までに軽めに済ませ、以後の飲食はお水以外お控えください。お薬はいつもどおりお飲みください。糖尿病のお薬(血糖降下剤、インスリン等)のお昼の服用はしないでください。
  4. もの忘れドックを受診の方は、午前から検査を行います。前日の夕食は夜8時までに済ませ、以後の飲食はお水以外お控えください。また、お薬については、いつもどおりお飲みください。ただし、糖尿病のお薬(血糖降下剤、インスリンなど)は、服用しないでください。(朝食をとっていないため、お薬を服用すると低血糖となり危険です。)また、当日の喫煙はお控えください。なお、医師の診察は1週間後の同じ曜日に行います。

これらは一般的な注意事項ですので、検査当日のお薬の服用については、念のため、現在かかりつけの医師にご相談ください。

MRI検査時の注意事項

  1. MRI検査では、強い磁気を使って検査を行いますので、妊娠初期の方(可能性がある方を含む。)及び心臓ペースメーカーや人工内耳等人工臓器をご使用の方はMRI検査ができません。また、手術等で体内に金属が入っている場合もMRI検査ができない可能性があります。
    このようなケースでは、あらかじめ手術を行った医師(病院)に確認していただき、事前にお知らせください。特に注意を要する体内金属は次のとおりです。
    【検査不可】
    心臓ペースメーカー,埋め込み型除細動器,人工内耳,可変式シャントバルブ
    金属の義眼底(眼窩内の金属)※検査前に外していただきます。
    【確認が必要】
    人工心臓弁,脳動脈瘤止血クリップ,血管内ステント,水頭症治療のためのシャント装置,人工関節,可徹式磁性アタッチメント(磁石を使った取り外し式義歯),その他の金属・磁性物質
  2. キャッシュカードなどの磁気カードや時計、携帯電話などを検査室に持ち込みますと、強い磁気の影響で壊れて使用できなくなる恐れがあります。これらの物は持ち込まないようお願いします。具体例は次のとおりです。
    入れ歯(磁性アタッチメント義歯ほか),メガネ・コンタクトレンズ,補聴器,磁気カード・財布・携帯電話,カイロ・湿布・磁気治療器,指輪,時計,かつら・ヘアピン・カチューシャ,着衣の金具・ボタン,イヤリング・ピアス・ネックレス,ベルト,装具類,お守りなど
  3. アイシャドウや入れ墨の中には金属成分を含んでいるものがあり、MRI検査では注意が必要です。やけどをする恐れがありますので、アイシャドウなどの化粧は検査前に落としてください。
  4. MRI検査は、トンネル状の磁石の中で約30分間静かに寝ていただく必要があります。閉所恐怖症の方は、検査が十分できない可能性がありますので、事前にお知らせください。

脳ドック・もの忘れドックに関するQ&A

このページへのお問合せ

脳卒中・神経脊椎センター管理部医事課

電話:045-753-2500

電話:045-753-2500

ファクス:045-753-2859

メールアドレス:by-no-iji@city.yokohama.lg.jp

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ページID:359-186-480

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