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学校と連携した取組

最終更新日 2022年4月15日

横浜市では、東京2020オリンピック・パラリンピック(東京2020大会)の開催を契機に、一層のスポーツ振興を図り、オリンピック・パラリンピックの機運を高めるため、学校と連携した取組を実施してきました。
東京2020大会終了後も、大会のレガシーとして、次代を担う子どもたちを対象とした事業を引き続き展開しています。

パラリンピアン等による学校訪問事業

子どもたちがトップアスリートと直接触れ合う事業のひとつとして、2014年度から市立小・中学校などで行ってきました(中学校は2017年度から)。
講演会において、アスリートが自らの経験を通じて感じたスポーツの楽しさや素晴らしさ、共生社会の大切さなどを伝えています。

各校での実施レポート

オリンピック・パラリンピック教育推進校

横浜市では、2018年度から2021年度までスポーツ庁委託事業「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」を受託し、市立学校でのオリンピック・パラリンピック教育を推進していました。
東京2020大会終了後も、大会のレガシーとして教育委員会事務局と連携し、市立学校の中からモデル校「オリンピック・パラリンピック教育推進校」(オリパラ推進校)を指定し、年間を通じた教育を推進しています。

2021年度オリパラ推進校一覧

小学校27校、中学校1校、高等学校1校、特別支援校1校 計30校
●小学校
潮田小学校、桜岡小学校、善部小学校、釜利谷南小学校、あざみ野第二小学校、中田小学校、下野谷小学校、南吉田小学校、万騎が原小学校、牛久保小学校、宮谷小学校、元街小学校、芹が谷南小学校、下野庭小学校、さちが丘小学校、菊名小学校、新吉田小学校、鴨居小学校、北山田小学校、東山田小学校、大正小学校、豊田小学校、葛野小学校、神奈川小学校、一本松小学校、岡村小学校、城郷小学校
●中学校
金沢中学校
●高等学校
横浜商業高等学校
●特別支援学校
上菅田特別支援学校

2020年度オリパラ推進校一覧

小学校26校、中学校3校、高等学校1校、特別支援校1校 計31校
●小学校
下永谷小学校、神奈川小学校、一本松小学校、宮谷小学校、平沼小学校、元街小学校、南吉田小学校、芹が谷南小学校、下野庭小学校、さちが丘小学校、万騎が原小学校、鶴ケ峯小学校、岡村小学校、さわの里小学校、城郷小学校、新吉田小学校、菊名小学校、鴨居小学校、美しが丘東小学校、北山田小学校、東山田小学校、牛久保小学校、大正小学校、豊田小学校、公田小学校、葛野小学校
●中学校
市場中学校、末吉中学校、山内中学校
● 高等学校
横浜商業高等学校
●特別支援学校
上菅田特別支援学校

2019年度オリパラ推進校一覧

小学校24校、中学校4校、高等学校1校、特別支援校1校 計30校
●小学校
神奈川小学校、白幡小学校、二谷小学校、一本松小学校、宮谷小学校、本町小学校、元街小学校、芹が谷南小学校、下野庭小学校、さちが丘小学校、岡村小学校、城郷小学校、駒林小学校、新吉田小学校、菊名小学校、鴨居小学校、鴨志田緑小学校、嶮山小学校、北山田小学校、東山田小学校、大正小学校、豊田小学校、公田小学校、葛野小学校
●中学校
末吉中学校、市場中学校、松本中学校、金沢中学校
●高等学校
横浜商業高等学校
●特別支援学校
若葉台特別支援学校

2018年度オリパラ推進校一覧

小学校10校、中学校4校、高等学校1校、特別支援学校1校 計16校
●小学校
神奈川小学校、白幡小学校、一本松小学校、本町小学校、岡村小学校、能見台小学校、富岡小学校、城郷小学校、大曽根小学校、鴨志田緑小学校
●中学校
市場中学校、大鳥中学校、汐見台中学校、東野中学校
●高等学校
横浜商業高等学校
●特別支援学校
日野中央高等特別支援学校

JOCオリンピック教室

JOCパートナー都市の横浜市では、文化としてのスポーツやオリンピック・ムーブメントの意義を学ぶ学校教育の一環で、市立中学校でJOCオリンピック教室を実施しています。
この教室では、オリンピアンが講師を務め、「運動」と「座学」を通じてオリンピックの価値(卓越・友情・尊重)などについて理解を深めています。

その他(発行物等)

パラスポーツのすすめ

主に小学生を対象としたパラスポーツの普及啓発のため、横浜市・横浜市スポーツ協会が発行した競技団体向けパラスポーツ普及啓発冊子「パラスポーツのすすめ!」の内容を、小学校中学年から高学年向けに再編集し、パンフレットとして発行しました(2021年8月)。
パラスポーツのすすめ!(PDF:4,309KB)

フラッグリサイクルYOKOHAMA

資源を無駄にしない大会運営や持続可能な社会の実現のため、横浜市初の取組として、市が製作した東京2020大会バナーフラッグはリサイクルすることを前提に、素材の選定や再資源化(粉砕・溶解)などが行われ、多目的ボックスとして再形成されました。また、この事業の一環で、市立小学校1校でリサイクルの重要性や方法を学ぶワークショップを行いました。
これらの取組をまとめたリーフレットを発行しました(2022年3月)。
フラッグリサイクルYOKOHAMA(PDF:5,445KB)

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このページへのお問合せ

市民局スポーツ振興課

電話:045-671-3287

電話:045-671-3287

ファクス:045-664-0669

メールアドレス:sh-sports@city.yokohama.jp

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