このページの先頭です

イマジン・ヨコハマはなぜ生まれたか?

最終更新日 2019年3月18日

「イマジン・ヨコハマ」は、開港150周年を契機として、市民の横浜への誇りや愛着心を高めるとともに、対外的発信力を強化するために生まれました。

本プロジェクトの背景

非「拡大・成長」の時代

  • 都市経営困難(経費増加、収入減少)
  • 税収横ばい・減少傾向(2020年以降人口減少、個人市民税比重大きい)
  • 福祉経費増大など

都市の特徴

  • 首都圏のベットタウン(昼夜間比率、市外就業率)
  • 購買力流出(人口に対する市内商品販売額)

グローバルな都市間競争

  • 国際的な知名度が低い
  • グローバル企業の集積が少ない

横浜のイメージ

  • 港、海
  • 異国情緒、国際性
  • ミナト横浜以外の魅力や価値は、広く共有されていない

横浜市民とは

  • 開港期以来、国内外から意欲と才能あふれる人が集まり、都市を発展させてきた
  • 多様な文化を受け入れる開放性
  • 常に新しい技術や文化を取り入れる進取の気性

プロジェクトの目的

横浜市民が一体となり横浜への誇りや愛着心を高める。
愛着が高まり、地域活動への参加が促進する。
横浜の魅力の対外的発信力を強化する。
人や企業を呼び寄せ、都市の活力を維持する。

プロジェクトのアウトプット

未来に向けた横浜のイメージを

  • シンプルなメッセージやマークなどに表現して発信。
  • 今後のブランド展開の方向性を示す。

イマジン・ヨコハマの軌跡 Index

このページへのお問合せ

文化観光局横浜魅力づくり室企画課

電話:045-671-4142

電話:045-671-4142

ファクス:045-663-7880

メールアドレス:bk-kikaku@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:777-553-360

先頭に戻る