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神奈川台場跡(かながわだいばあと)
最終更新日 2026年6月19日
神奈川台場跡とは
旧街道をはずれ、滝の川に沿って海に向かい、JR貨物線に突きあたる辺りが、神奈川台場跡です。開港当時大砲が置かれ、港を警備していました。江戸幕府は伊予松山藩に建設を命じ、勝海舟の設計で海防砲台を構築しました。当時の台場は面積約八千坪の海に突き出た扇形で、約七万両の費用と一年の歳月を費やして万延元年(一八六〇)に完成されました。明治三十二年(一八九九)に廃止されるまで礼砲用として使われましたが、埋め立てが進み、現在では石垣の一部のみ見ることができます。(神奈川宿歴史の道パンフレット掲載)
神奈川台場デジタルコンテンツについて
横浜市は、公益社団法人 神奈川台場地域活性化推進協会と連携し、横浜開港のシンボル「神奈川台場」の魅力や歴史的価値を身近に感じられるデジタルコンテンツを制作しました。神奈川台場デジタルコンテンツの詳細については、下記ホームページからご確認ください。
https://kanagawadaiba.com/(公益社団法人神奈川台場地域活性化推進協会)(外部サイト)
| 郷土学習映像 | 勝海舟と当時にタイムスリップした主人公のかけあいによる物語調で神奈川台場の概要や歴史的価値について、親近感をもって知ることのできる10分程度の映像です。 |
|---|---|
| AR(スマートフォン向けガイド) | AR技術により、開港当時の風景で写真撮影ができる「ARフォトスポット」や、現地で神奈川台場の遺構をはじめ、開港の歴史をスマホで学べ、神奈川台場への理解や親しみを高めるガイドコンテンツです。
▲ガイドのホームページQRコード(スマートフォンで読み取りください) |
| 体験型VR | 開港当時の神奈川台場を高精細3DCGで再現。その仮想空間を、コントローラーを操作して歩き回り、特定のポイントでは当時の設備の解説などを読むことができます。
詳細は、上記の公益社団法人神奈川台場地域活性化推進協会ホームページ(外部サイト)からご確認いただけます。 |
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ページID:945-789-233












