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横浜市歌について

最終更新日 2019年3月27日

横浜市歌

1909年(明治42年)7月1日に行われた、横浜港の開港50周年記念祝祭にて披露されて以来、市民に歌い継がれています。作詞は森林太郎(森鴎外)、作曲は、当時東京音楽学校(現、東京藝術大学)助教授だった南能衛(よしえ)氏です。現在も市立の小学校では、校歌とともに歌唱指導されています。開港記念日(6月2日)や卒業式、市大会などの行事で、演奏・斉唱されています。

※横浜市歌について詳しくお知りになりたい方は、横浜市中央図書館の「読んで知る横浜市歌」サイトをご覧ください。市歌の歴史と拡がりを知ることができる、本や楽譜などが紹介されています。

横浜市歌の歌詞

わが日の本は島国よ (わがひのもとはしまぐによ)
朝日かがよう海に (あさひかがよううみに)
連りそばだつ島々なれば (つらなりそばだつしまじまなれば)
あらゆる国より舟こそ通え (あらゆるくによりふねこそかよえ)

されば港の数多かれど (さればみなとのかずおおかれど)
この横浜にまさるあらめや (このよこはまにまさるあらめや)
むかし思えば とま屋の煙 (むかしおもえばとまやのけむり)
ちらりほらりと立てりしところ (ちらりほらりとたてりしところ)

今はもも舟もも千舟 (いまはももふねももちふね)
泊るところぞ見よや (とまるところぞみよや)
果なく栄えて行くらんみ代を (はてなくさかえてゆくらんみよを)
飾る宝も入りくる港 (かざるたからもいりくるみなと)

横浜市歌を聴く

横浜市歌をお聴きいただけます。

横浜市歌(斉唱)(音楽ファイル(MP3):1,494KB)

横浜市歌(吹奏楽)(音楽ファイル(MP3):1,708KB)

横浜市歌の楽譜について

旋律のみの楽譜(PDF:223KB)


◆楽譜の種類

上記楽譜が必要な方は、市民情報センター(横浜市庁舎1階)及び教育委員会生涯学習文化財課でお渡ししています。

郵送をご希望の方は、番号(1~3)と楽譜の種類を明記の上、82円切手を貼った返信用の定型封筒を同封し、生涯学習文化財課までお送りください。(楽譜の種類の記載がない場合には、1~3を全てお送りします。)
※返信用封筒には、ご依頼者の「住所」「氏名」を必ずご記入ください。
※楽譜は両面印刷、各楽譜につき1枚の送付となります。

【送付先】

〒231-0017 横浜市中区港町1-1
横浜市教育委員会生涯学習文化財課 「横浜市歌楽譜希望」

【問合せ】

横浜市教育委員会生涯学習文化財課
電話:671-3282 FAX:224-5863

横浜市歌CD等の貸出について

横浜市歌のCDは、 市民情報センター(横浜市庁舎1階)及び教育委員会生涯学習文化財課で貸出を行っています。
市立図書館ではピアノ伴奏の楽譜とともに貸出を行っています。ご利用の際には、「市歌のCD付の楽譜を借りたい」とお申し出ください。

よくあるお問合せ

Q 「横浜市歌」のカセットテープやCDは手に入りますか?(外部サイト)

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このページへのお問合せ

教育委員会事務局総務部生涯学習文化財課

電話:045-671-3282

電話:045-671-3282

ファクス:045-224-5863

メールアドレス:ky-hamanabi@city.yokohama.jp

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