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道志村との友好交流

 道志村は、山梨県の東南端に位置する緑豊かな村です。道志みち沿いには大小様々な形態のキャンプ場が30以上存在しており、関東圏はもとより日本でも有数のキャンプ場密集地でもあります。横浜市は明治30(1897)年に道志川から取水を開始し、道志川の水質を守るために大正5(1916)年に山梨県から道志村の水源林を取得しました。道志村の豊かな自然環境を守り、育てていくパートナーとして、平成16(2004)年に横浜市と道志村は友好・交流に関する協定を結び、「横浜市民ふるさと村」として親しまれ、交流を進めています。

最終更新日 2020年6月19日

お知らせ

事業者の皆さまへ サテライトオフィスのご案内

道志村サテライトオフィスロゴ

 清流や森林に囲まれた自然豊かな道志村では、サテライトオフィスの利用事業者を募集しています。
 横浜市と約1時間40分で行き来することができる立地のなか、大都市と変わらないICT環境を提供し、自然に囲まれた職住環境で豊かなライフスタイルを提案します。

 詳しくは道志村サテライトオフィス(外部サイト)をご覧ください。

水を育む森林環境を守るため活動資金を募っています

 道志村では豊かな水源を育む森林環境の保全と整備を目的として、支援が必要な私有林の間伐など、保全作業を行うための活動資金を募っています。
 募金はソフトバンク株式会社の提供する「つながる募金」を活用しており、スマートフォンやパソコンから手続きをすることができます。
 詳しくは道志村ホームページ(外部サイト)をご覧ください。

道志村と横浜市の友好交流のあゆみ

 横浜市と道志村は、水道局が明治30(1897)年に道志川から取水を初めて以来、水を通じて固い絆で結ばれています。その間、横浜市は国際港都として、水源地道志村は緑と清流の郷として、それぞれの風土・地域性をお互いに尊重しあうなかで、さまざまな交流を続けてきました。その関係を発展させるため、平成16(2004)年6月22日には「横浜市と道志村の友好・交流に関する協定」を締結しました。

  • 明治20(1887)年 我が国初の近代水道が横浜に誕生。相模川から取水。
  • 明治30(1897)年 相模川からの取水を支流の道志川に変更。以後、道志川から取水。
  • 大正5(1916)年 山梨県から道志村所在の恩賜県有林2,780ヘクタールを買収、水源涵養林として経営を開始。
  • 大正8(1919)年 水源涵養を目的に、森林法に基づく第1期施業計画(10か年計画)を実施。以後、10年ごとに施業計画を実施。
  • 昭和15(1940)年 水道局の直営事業として木炭生産を開始。木炭の統制が撤廃された昭和25年まで継続。
  • 昭和26(1951)年 水源林のほとんど全域が森林法に基づく水源涵養保安林に指定。
  • 平成7(1995)年 林野庁より「水源の森百選」に認定。
  • 平成9(1997)年 公益信託道志水源基金が発足。道志川取水100周年記念事業。
  • 平成15(2003)年 道志水源林ボランティアの創設。
  • 平成16(2004)年 横浜市と道志村の友好・交流に関する協定締結。
  • 平成26(2014)年 「災害時における相互応援に関する協定」及び「道志村への水源林木材の寄附に関する協定」締結。
  • 平成28(2016)年 道志水源林100年記念事業。

道志村との友好交流事業

横浜市民優待サービス

 道志村を訪問した横浜市民に、民宿やキャンプ場などの村内施設を割引でご利用いただけます。
 詳しくは横浜市民優待サービスガイド(PDF:637KB)をご覧ください。
 併せて、キャンプ場の割引については、こども青少年局のホームページをご確認ください。

道志水源林ボランティア事業

 人手不足等で管理が行き届かない民有林を水源かん養機能の高い森に再生させるため、市民ボランティアの手で民有林を整備する「道志水源林ボランティア事業」を市民協働事業として実施しています。ボランティア活動は、「NPO法人道志水源林ボランティアの会」や、その他のNPOやボランティア団体等と水道局が協働で進めています。
 詳しくは水道局のホームページをご確認ください。

水のふるさと道志の森基金

 「NPO法人道志水源林ボランティアの会」などを中心とした市民の方々の自主的な水源保全活動を支援するために、また、直接ボランティア活動に参加できない市民の皆さまでも資金協力という形で広く水源保全活動に参加いただけるように基金を設置しました。
 この基金は、市民・企業・団体の皆さまからの寄附と、ペットボトル「はまっ子どうし The Water」の売り上げの一部などからなるものです。
 基金は、18年度から積み立てを開始し、21年度から「道志水源林ボランティア事業」の財源として活用しています。
 詳しくは水道局のホームページをご確認ください。

子どもたちを通した交流

 年に一度、道志村の児童を横浜市に招待しています。
 また、道志村と横浜市が協力して作成した「自然体験学習プログラム作成のための資料集」を活用し、小中学校で自然教室を実施しています。
 詳しくはこども青少年局・教育委員会のホームページをご確認ください。

関連リンク

道志村(外部サイト)
道志村観光協会(外部サイト)
横浜市「道志水源林」百年記念DVD動画~水が結ぶ100年の物語~<約6分>(平成28年制作)【YouTube】(外部サイト)
※上記動画はショートバージョンです。横浜市立図書館(中央図書館(西区)ほか17館)ではフルバージョン(約21分)も含むDVDの貸出しを行っています。

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このページへのお問合せ

政策局大都市制度推進課

電話:045-671-2952

電話:045-671-2952

ファクス:045-663-6561

メールアドレス:ss-kouryu@city.yokohama.jp

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