このページの先頭です

デザイン産学

最終更新日 2019年12月5日

デザイン産学 概要

市内中小企業の商品開発支援を目的に教育機関の協力を得てデザイン産学連携プログラムを実施します。

デザイン産学連携プログラムは、自社の技術・製品・商品等の新たな展開を考えている中小企業が商品企画テーマを提示し、 それに対して、教育機関の学生が自らの感性や発想等の強みを活かして商品企画の提案に取り組むものです。

デザイン産学のイメージ
デザイン産学

デザイン産学連携プログラムへのご参加について

プログラムへの参加にご関心がある市内企業の方は、お気軽に下記デザイン担当までご相談ください。
翌年度に実施するプログラムへの参加企業を現年度内に募集、選定しています。

<参加する企業のメリット>
・ 学生のアイデアから、販売促進等の事業拡大につながるヒントを得ることができます。
・ プログラムを通して、デザインの活用方法を体験することができます。

■連絡先 
 横浜市工業技術支援センター
 デザイン担当
 TEL:045-788-9008
 メール:ke-design@city.yokohama.jp

令和元年度デザイン産学最終成果発表会を開催します!

令和元年度のデザイン産学プログラムは下記の4 テーマで実施しており、次のとおり成果発表会を開催します。

令和元年度の実施プログラム
実施テーマ実施企業連携教育機関
曲げガラスを使ったテーブルと周辺雑貨のデザイン豊住曲硝子株式会社相模女子大学
製品と店舗プロモーション企画とデザイン合同会社mayunowa横浜デジタルアーツ専門学校
段ボールを使ったオリジナル製品開発大幸紙工株式会社神奈川県立産業技術短期大学校
10 月のAozora Factory に向けたプロモーションNPO法人 Aozora Factory横浜市立大学

【開催概要】
1  開催日時 令和元年12 月19 日(木曜日) 14:00 ~ 16:00
2  開催場所 横浜市工業技術支援センター 6階研修室
       (横浜市金沢区福浦1-1-1)
3  内 容
 (1) 参加した学生による取組報告及び企業担当者からの感想等の発表
 (2) 質疑応答(意見交換)
 (3) 取組風景や成果物等のパネル展示など

【記者発表資料】デザイン産学成果発表会!市内中小企業と学生のデザインによるコラボレーション(PDF:1,360KB)

実施プログラムの詳細

平成30年度の実施プログラム

平成30年度は、合計6テーマのプログラムを実施しました。

平成30年度の実施プログラム
実施テーマ実施企業連携教育機関
塗装ロボットシステムのプロモーション計画と表現日鉄工営(株)横浜デジタルアーツ専門学校
製品パッケージデザインとプロモーション計画・表現(株)ホリ横浜デジタルアーツ専門学校
用途に合わせたデジタルサイネージモニターの装飾デザイン(株)コア・エレクトロニック システムズ神奈川県立産業技術短期大学校
Aozora Factoryプロモーション計画と表現NPO 法人Aozora Factory横浜市立大学
板金技術で作る日常を便利にする生活雑貨(株)オウミ相模女子大学
企業プロモーションとして会社紹介動画制作(株)オースズ横浜システム工学院専門学校

平成29年度の実施プログラム

平成29年度は、合計5テーマのプログラムを実施しました。

平成29年度の実施プログラム
実施テーマ実施企業連携教育機関
新しい平面スピーカーの用途とデザイン(株)ドリーム相模女子大学
企業向け商品マニュアル動画制作ユニパー(株)横浜システム工学院専門学校
フォトエッチングによるオリジナル商品のデザインコーケン化学(株)神奈川県立産業技術短期大学校
溶岩窯リールオーブンのカタログと宣伝用動画制作(株)櫛澤電気製作所横浜デジタルアーツ専門学校
テクニカルショウヨコハマのヨコハマものづくりゾーン用のアプリ工業技術支援センター岩崎学園情報科学専門学校

平成28年度の実施プログラム

平成28年度は、合計6テーマのプログラムを実施しました。

平成28年度の実施プログラム
実施テーマ実施企業連携教育機関
板金加工技術を使った箱のデザイン(株)スズミ相模女子大学
自転車用チェーンカバーデザイン(株)チャタ神奈川県立産業技術短期大学校
緊急用シャワーブース装飾デザイン・ピクトデザインエイブル山内(株)神奈川県立産業技術短期大学校
建築現場足場荷揚げ用ウィンチのプロモーション映像ユニパー(株)横浜システム工学院専門学校
レストランサブゼロ集客プロモーション提案&制作International Cuisine Subzero横浜デジタルアーツ専門学校
3Dプリンターと鋳金技術を使った新たな製品デザイン旭鋳金工業(株)横浜美術大学

平成27年度の実施プログラム

平成27年度は、合計7テーマのプログラムを実施しました。

平成27年度の実施プログラム
実施テーマ実施企業連携教育機関
板金加工技術を使った椅子のデザイン(株)オウミ相模女子大学
工房作りのブランディング(株)佐々木シール製作所神奈川県立産業技術短期大学校
工房作りの空間デザイン(株)佐々木シール製作所神奈川県立産業技術短期大学校
精密板金加工とスカーフを組み合わせた製品デザイン(有)落合製作所、(株)丸鈴産業神奈川県立産業技術短期大学校
水処理技術マイクロバブルの製品紹介動画の制作日之出産業(株)横浜システム工学院専門学校
ウェディングレストランの総合カタログデザインヒルサイドガーデン横浜デジタルアーツ専門学校
3Dプリンターと鋳金技術を使った新たな製品デザイン旭鋳金工業(株)横浜美術大学

平成26年度の実施プログラム

平成26年度は、合計6テーマのプログラムを実施しました。

平成26年度の実施プログラム
実施テーマ実施企業連携教育機関
発泡スチールで、誰もやらない未来のカタチを創るプロジェクト第一フォーム(株)相模女子大学
水処理会社としてのブランドイメージをアップするプロモーションビデオ日之出産業(株)横浜システム工学院専門学校
手作り点心商品パッケージデザイン(株)菜香食品神奈川県立産業技術短期大学校
鈑金加工を中心とした社内機械設備を使った優れたデザイン(株)オウミ神奈川県立産業技術短期大学校
薪ストーブ販売促進ツールの提案日鉄工営(株)横浜デジタルアーツ専門学校
万能調理器具のパッケージデザイン(有)山田工業所横浜美術大学

平成25年度の実施プログラム

平成25年度は、合計5テーマのプログラムを実施しました。

平成25年度の実施プログラム
実施テーマ実施企業連携教育機関
「薪ストーブ」の販促ツールの制作日鉄工営(株)横浜デジタルアーツ専門学校
「塗装ロボット」紹介アニメーションの制作日鉄工営(株)横浜システム工学院専門学校
「ダンボールを素材とする新商品開発」に向けたアイデアの提案(株)イシカワ相模女子大学
「ソーラーパネル架台」のデザイン提案ガイズカンパニー(株)神奈川県立産業技術短期大学校
「万能調理器具」のネーミングおよび販促展開イメージの提案(有)山田工業所横浜美術大学

平成24年度の実施プログラム

平成24年度は、合計11テーマのプログラムを実施しました。

平成24年度の実施プログラム

実施テーマ

実施企業

連携教育機関

パンの販売促進の企画・デザインの提案ウチキパン(株)高木学園女子高等学校
学生のアイデアに基づく学校制服のデザインの提案(株)金原相模女子大学
パーソナル名刺のデザイン提案山陽印刷(株)神奈川県立産業技術短期大学校
かりんとうのパッケージデザインの提案(有)ジャイロ(ショップ名「濱楽」)高木学園女子高等学校
植物活力剤のパッケージデザインの提案(株)セプトワン相模女子大学
防災用のLEDライトの実用を考慮したデザインの提案(株)セプトワン神奈川県立産業技術短期大学校
企業理念を表現するホームページの製作(株)ダニエル横浜システム工学院専門学校
若者を惹きつけるジャズライブハウスのデザインの提案BarBarBar横浜美術大学
しじみ・あさり等の商品のパッケージデザインの提案(株)三徳神奈川県立産業技術短期大学校
若い人向けの「なべ」のデザインの提案(有)山田工業所横浜美術大学

デザイン系学生のインターンシップの受け入れ
(この案件は企業と教育機関が独自に取り組みます)

(有)増田工芸連携教育機関なし

3Dプリントの特性を活かした商品開発
(この案件は企業と教育機関が独自に取り組みます)

(株)インクス横浜美術大学

段ボール、木箱の端材を使った商品開発
(この案件は平成25年度に実施することとなりました)

(株)イシカワ相模女子大学

平成23年度の実施プログラム

平成23年度は2テーマの産学連携プログラムを公募により実施しました。

また、公募により実施している取組の他に、本市が企業と教育機関の仲介を行うことで、3テーマのコラボレーションが実現しました。

平成23年度実施プログラム
実施テーマ実施企業連携教育機関
株式会社ダニエルの赤レンガショップで取り扱うギフト、雑貨、小物の提案(株)ダニエル相模女子大学
(1)アニバーサリー商品、パッケージの提案
(2)よりパーソナル志向のプチギフト商品、企画など
(株)ありあけ相模女子大学

若い人向けの海産物の新商品パッケージの提案
(本市仲介によるコラボレーション)

(株)西久関東学院大学

異業種交流会のPR番組の制作
(本市仲介によるコラボレーション)

YTP
山陽印刷(株)
金沢総合高校

洋菓子店のパンフレットデザインの提案
(本市仲介によるコラボレーション)

ふらんすやま神奈川県立産業技術短期大学校

プロジェクトの実施状況レポート

若い人向けの海産物の新商品パッケージの提案

本市の仲介により、海産物や乾物を取り扱っている株式会社西久と、産学官連携に関して本市と包括協定を締結している関東学院大学のコラボレーション企画が実現しました。
株式会社西久の「市場拡大のため、取扱商品に若い人の感覚を取り入れたい」という課題を解決するため、関東学院大学人間環境デザイン学科の神野由紀先生が代表となり、同学科の生徒を対象とした『(株)西久の製品を対象とするデザイン企画』のコンペを開催しました。
学生の提案した企画が商品化され、現在、ITS'DEMO各店、かながわ屋にて販売されています。
詳しくは関東学院大学及び(株)西久のホームページをご覧ください。

(プロジェクト開始)
http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/modules/wordpress/index.php?p=483(外部サイト)

(工場見学)
http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/modules/wordpress/index.php?p=492(外部サイト)

(優秀作品の決定)
http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/modules/wordpress/index.php?p=499(外部サイト)

(西久のホームページ)
http://www.nisikyu.co.jp/(外部サイト)

異業種交流会のPR番組の制作

本市の仲介により、横浜市の金沢産業団地の企業20社が参加した異業種企業交流会YTPと、金沢産業団地の広告をトータルで取り扱う山陽印刷(株)、金沢区に位置する県立金沢総合高校のコラボレーション企画が実現しました。

洋菓子店のパンフレットデザインの提案

本市の仲介により、横浜市の老舗洋菓子店ふらんすやまと、ものづくりの制作現場のデザインエンジニアの育成を行う県立産業技術短期大学校のコラボレーション企画が実現しました。

平成22年度

平成22年度は、次の1テーマを実施しました。

平成22年度実施プログラム
実施テーマ実施企業連携教育機関
オリジナルブランドの手ぬぐい柄を店頭に(株)ケイス相模女子大学

上記の取組を報告書にとりまとめましたのでご参照ください。
(※画像を多く使用しているため、ファイルサイズが大きくなっています。)
平成22年度デザイン産学報告書(PDF:2,410KB)

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

経済局中小企業振興部工業技術支援センター

電話:045-788-9000

電話:045-788-9000

ファクス:045-788-9555

メールアドレス:ke-kogyogijutsu@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:424-756-987

先頭に戻る