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開発行為に伴う樹木の保存・表土の保全について

最終更新日 2019年8月27日

樹木の保存・表土の保全について
項目内容
適用対象

下記の場合には、必ず協議が必要になります。

  • 市街化区域:開発区域面積が0.5ha以上の開発行為
  • 市街化調整区域:開発区域面積が0.3ha以上の開発行為
樹木の保存

保存対象樹木

  1. 高さ10m以上の健全な樹木
  2. 高さ5m以上の樹木がおおむね10平方メートルに1本の割合でまとまって存する、面積が300平方メートル以上の健全な樹木の集団

保存の措置

  1. 対象樹木の保存措置を講じてください。

※保存対象樹木の枝張りの垂直投影面下については、切土や盛土はできるだけ避けてください。

表土の保全

保全措置を講じる対象

  1. 高さ1mを超える切土又は盛土を行う土地の面積の合計が1,000平方メートル以上となる場合

保全対象となる表土

  1. 植物の生育に不可欠な有機物質を含む表層土壌

保全の措置

  1. 表土の復元…造成が終了する段階で、植栽地内等に復元してください。
  2. 客土…開発区域外から採取した表土で植栽地等を覆ってください。
  3. 土壌改良…開発区域内の発生土に土壌改良材と肥料を与え耕起してください。


お問合せについて


協議は午前中にお願いいたします。


午後は担当者が検査等で不在の場合がありますので、事前にご連絡の上、来庁してください。

このページへのお問合せ

環境創造局みどりアップ推進部みどりアップ推進課公園緑化協議担当

電話:045-671-2647

電話:045-671-2647

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