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食べきり協力店

最終更新日 2019年4月26日

「食べきり協力店」事業

「食べきり協力店」とは

申請受付中のミーオ
申請受付中の案内をしているミーオの画像

国内で、まだ食べられるのに、捨てられている食品が多くあることをご存知ですか?食品がごみとなる理由の1つに、家庭の食事や外食における「食べ残し」があります。
そこで横浜市では、食品廃棄物の減量化に向けた取り組みの一つとして、外食や宴会などで出る食べ残しを減らす取組に御協力いただける店舗を「食べきり協力店」として登録しています。
食品廃棄物の中でも、「もったいない」の象徴である「食べ残し」を減らす取組から、食べ物を大切にする意識や食への感謝の念が深まるような取組を、事業者や市民の皆様と横浜市が一体となって実施できるよう御協力をお願い致します。

「食べきり協力店」事業概要

【登録対象】
横浜市内で飲食店・宿泊施設等を営んでいる皆さま

【登録店の取組項目】
登録店舗は、以下の5項目のうち1項目以上に取り組んでいただいております。

取り組んでいただく項目と主な取組事例
取組項目 主な取組事例
小盛りメニュー等の導入 ごはんの量の調節、小盛りメニューの設定、ハーフサイズメニューの設定
持ち帰り希望者への対応 消費期限等を説明した上での持ち帰り提供、「持ち帰り容器の設置
食べ残しを減らすための呼びかけ実践 注文受付時に適量注文を呼びかける、食べきり取組協力店である旨の呼びかけ
ポスター等の掲示による、食べ残し削減に向けた啓発活動の実施 横浜市が作成したポスターやステッカーの掲示、個別で作成されたチラシ等の掲示
上記以外の食べ残しを減らすための工夫 上記以外に何かユニークな取組をされていればお知らせください。

取り組んでいただく項目と主な取組事例を掲載してます。

【申請書類の提出先】
〒231-0013
横浜市中区住吉町1-13松村ビル8階
資源循環局事業系対策部一般廃棄物対策課

【登録店舗の検索やオンライン申請は下記ウェブサイトにて】
食べきり協力店ホームページ(外部サイト)(外部リンク)

「食べきり協力店」アンケート結果

アンケート結果公開中
アンケート結果の公開をお知らせするイーオとミーオの画像


「食べきり協力店」事業をより参加しやすく効果的な事業にするため、登録店舗の皆さまを対象にアンケート調査を実施しました。

アンケート結果発表
アンケートの結果を発表するイーオの画像


☆平成25年度実施
【実施概要】
調査対象:「食べきり協力店」登録店舗(349店舗)
調査時期:平成26年1月~平成26年2月
調査方法:登録店舗に対し、アンケート用紙を送付
回答状況:対象店舗349店舗中114店舗(32.7%)
(内訳:飲食店345店舗および宿泊施設4店舗)

【調査結果】
アンケート調査結果(PDF:427KB)

☆平成28年度実施
【実施概要】
調査対象:「食べきり協力店」登録店舗(710店舗)
調査時期:平成28年9月~平成28年10月
調査方法:登録店舗に対し、アンケート用紙を送付
回答状況:対象店舗710店舗中122店舗(17.2%)
(内訳:飲食店703店舗および宿泊施設7店舗)

【調査結果】
アンケート調査結果(PDF:1,625KB)

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このページへのお問合せ

資源循環局事業系対策部一般廃棄物対策課

電話:045-671-3818

電話:045-671-3818

ファクス:045-663-0125

メールアドレス:sj-ippai@city.yokohama.jp

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