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令和8年度横浜市LED防犯灯事業における対話(サウンディング型市場調査)の実施について

最終更新日 2026年7月29日

検討の背景

横浜市LED防犯灯事業(横浜市LED防犯灯設置維持管理事業)では、地域の安心・安全の確保に向けて、市が所有するLED防犯灯の不点灯などの不具合対応や、老朽化した鋼管ポール防犯灯の建替えをはじめとする維持管理を行っています。また、自治会町内会からの申請に基づくLED防犯灯の新設のほか、開発事業者等から寄附されたLED防犯灯の受納、自治会町内会が所有する地域防犯灯の維持管理を支援する補助金の交付にも取り組んでいます。
現在、市内には約18万灯のLED防犯灯が設置されており、今後も安全で安心なまちづくりを支えるため、これらを安定的かつ効率的に維持管理していくことが求められています。一方で、地域からの要望への的確な対応や事故・緊急時の迅速な対応、老朽化した鋼管ポールへの対策(撤去・建替え等)、更新時期が集中する灯具の計画的な更新など、さまざまな課題への対応も必要となっています。
こうした状況を踏まえ、ESCO事業終了後の令和9年度以降を見据え、市内のLED防犯灯を持続的に維持していくため、約18万灯を対象とした包括的な維持管理(器具更新、通報受付、現場調査、鋼管ポール点検、不具合修理、新設・撤去、各種連絡調整等)のあり方について、PFI手法を含む官民連携手法の活用を検討し、民間事業者の技術力や運営ノウハウを生かした、持続可能で効率的な事業スキームの構築を目指しています。
さらに、地域の安心・安全の一層の向上を図るため、防犯灯に関する手法検討とあわせて、防犯カメラの新規設置や維持管理についても検討していきます。

調査の概要

調査目的

防犯灯及び防犯カメラの設置並びに包括的維持管理について、今後の方針やサービス水準等の検討に加え、最適な公募条件の設定及び事業者募集の参考とするため、本市が想定する事業内容を前提に、実現可能な事業スキーム、契約形態、参画意向等に関する意見・提案を収集します。

対話実施概要

(詳細は実施要領をご確認ください)
参加対象者 事業実施に関心のある法人又は法人のグループ等

参加申込

エントリーシートに必要事項を記入し、Eメールへ添付のうえ、期間内に sh-chiikibohan@city.yokohama.lg.jp 宛に送信してください。

日時

令和8(2026)年8月31日(月曜日)、9月1日(火曜日)、2日(水曜日)、3日(木曜日)、4日(金曜日)
時間:各日9時から18時(お申込み後、個別に調整)

会場 横浜市庁舎(所在地:横浜市中区本町6-50-10)内会議室
実施方法

・参加申込のあった1事業者あたり、60~90分を目安に対話を行います。
・対話は、法人等のアイデア及びノウハウ保護のため、個別・非公開で行います。
・事前に提出いただく「事前ヒアリングシート」等に基づき、説明をいただいた後、当該内容について質問を行います。説明の補足で追加資料をPC等により説明される場合は事前に御連絡ください。事前ヒアリングシートはエントリーいただいた法人等へ別途送付します。
・対話に出席する人数は、1事業者につき5名以内としてください。
・会議室にて、対面での実施を予定しています。

対話内容 実施要領「3検討する事業手法及び内容(想定)」を踏まえ、業務内容、事業手法、事業期間、市内中小企業との連携、独自提案等につきまして、ご意見・ご提案をお願いします。

実施要領、エントリーシート

このページへのお問合せ

市民局地域防犯支援課

電話:045-671-3709

電話:045-671-3709

ファクス:045-664-0734

メールアドレス:sh-chiikibohan@city.yokohama.lg.jp

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ページID:871-737-637

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