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早渕川の基礎知識1

最終更新日 2019年1月16日

早渕川の基礎知識1

早渕川の基礎知識


まちのなかに川があると


Q.早渕川ってどこからどこまでを言うの?
早渕川の最初の一滴(源)ってどこ?長さは?

源流は、青葉区美しが丘西二丁目で、都筑区の中央を通り、港北区綱島西二丁目で鶴見川に合流する全長13.7キロの川です。なお、鶴見川は、港北区から鶴見区を流れ、生麦二丁目で東京湾に注ぎ込みます。合流点から河口までは約9キロです。


Q.川の幅ってどれくらいあるの?

上流と下流では随分違います。源流あたりではそれこそちょろちょろと流れる小川です。あざみ野あたりで約6メーター、センター南あたりの中流で約10メータ、鶴見川に合流するところでは一番幅が広く約20メーターです。川にかかっている橋から川の幅を計ると便利です。


Q.一番深いところで何メートルぐらい?

川の深さは、その日の天気によって違います。まだ早渕川全部の深さをきちんと測ったデータはありません。
早渕川は普段は浅い川ですが、市民団体の人の話では大きな渕の下では、子供が頭までもぐってしまう場所もあるそうです。


Q.どれくらいの量の水が流れているのかな?

川を流れる水の量は、1秒間にどれくらい流れているかで計れるけれど、大雨が降って溢れそうなくらいいっぱい流れている時や、夏の晴れた日が続いて少ない時とで違うし、都筑区の中でも上流の中川と下流の東山田の方では全然違うから、答えが難しいね。


Q.早渕川に河原ってないの?

石がゴロゴロしてるような河原はないけれど、これからできる中央親水公園にはなだらかな斜面が水辺までつづく広場ができる予定だ。


Q.水の一番きれいな季節はいつ?

雨がいっぱい降ったあとは濁って汚いけれど、それ以外であれば冬の寒い時の方が水の中の小さな生物が少なく、透明できれいに見えるね。


Q.鶴見川に合流した水は最後にはどこへ行くのかな?

もしも、私たちの周りに雨が一滴も降らなかったら・・・。地面は乾き植物も枯れ、川に水が無くなり魚が死に、井戸も干上がりもちろん水道から水も出なくなり飲み水さえも無くなります。大変ですね。
地上に降った雨は、地面にしみ込んで植物に吸われたり、井戸水として湧き出たりしますが、私たちの周りの屋根や道路に降った雨は、排水管というパイプに導かれ川に流れていきます。
雨と川は友達関係にあるのです。雨のもとは空の雲。その雲は大部分が地上に降った雨や海水の蒸発で出来ます。
地上に降った雨は川に流れ込むと話しましたが、その川が雨の水を海まで運ぶ仕事をしています。早渕川追跡レポートはこちら


Q.凍ったことはあるの?

川のずーっと上流のちょっとしか流れのないところで凍ったのを見たという人はいるけれど、普通に水が流れているところが凍ることはないでしょう。


1964鶴見川流域1

1964鶴見川流域2


1964鶴見川流域3

1964鶴見川流域4


1964年当時の鶴見川流域(写真提供:京浜河川事務所)
山あいをぬって蛇行する様子がわかる。
鶴見川、早渕川ともに「暴れ川」とよばれていた頃かな

少し拡大してみる

鶴見川流域地図
鶴見川流域図


青紫の部分が早渕川港北ニュータウン地区として
神奈川県横浜治水事務所と自治体、市民団体、
地域住民などの流域関係者が水マスタープランの
策定にかかわった部分です

水マスタープランについてはこちら(外部サイト)

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