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栄区節電チャレンジ

最終更新日 2020年2月3日

電力による冷暖房を行う場合、夏よりも冬のほうが室温設定の調節による省エネ効果が高くなります
冬の暖房器具使用時に室温設定を今までよりも下げるようにすれば、CO2削減効果があるばかりでなく、電気代を効果的に節約することにつながります。

プレゼント引き換えについて

プレゼント引き換え期間

2020年2月3日(月曜日)~2020年3月31日(火曜日)

※プレゼントがなくなり次第終了です。

プレゼント引き換え方法

電力会社から発行される「電気ご使用量のお知らせ」(検針票)など、2019年12月または2020年1月とその前年同月の電気使用量がわかるものを、栄区役所区政推進課(区役所4階45番窓口)までお持ちください。窓口にて、前年同月と比較し、達成度に応じたプレゼントを差し上げます。

検針票の「ご使用期間」が2019年12月または2020年1月を16日以上含んでいるものが対象です。12月分、1月分と書かれていても、対象ではない場合があります。ご留意ください。

※受付時間:土日祝日を除く8時45分~17時まで



概要

12月~2020年1月の2か月間、各ご家庭で節電に取り組んでいただき、電気使用量が前年同月を下回ったら、タッチーくんグッズをプレゼント!
※いずれか1点のプレゼントとなります。

プレゼント

  • 2か月とも前年同月の電気使用量を下回ったご家庭
    タッチーくんオリジナル保冷温バッグ(W400×H300×D150mm)
  • 12月又は1月のどちらかで、前年同月の電気使用量を下回ったご家庭
    タッチーくんオリジナルミニタオル(W200mm×H200mm)

対象

栄区内在住の世帯
※プレゼント引き換えは、1世帯(電気料の支払いが同一の世帯)につき、1回・1種類のみとさせていただきます。

チャレンジ期間

2019年12月~2020年1月

プレゼント引き換え期間

2020年2月3日(月曜日)~2020年3月31日(火曜日)
※プレゼントがなくなり次第終了です。

プレゼント引き換え方法

電力会社から発行される「電気ご使用量のお知らせ」(検針票)など、チャレンジ期間とその前年同月の電気使用量がわかるものを、栄区役所区政推進課(区役所4階45番窓口)までお持ちください。
窓口にて、前年同月と比較し、達成度に応じたプレゼントを差し上げます。
※受付時間:土日祝日を除く8時45分~17時まで


(注釈)

  • インターネットでお知らせが発行される場合は、プリントアウトして持参していただくか、スマートフォン等を持参していただき、窓口で確認させていただきます。
  • 窓口にて、電気使用量を控えさせていただきます。

リーフレットは区役所や区内公共施設等でも配布しています。

節電チャレンジリーフレットイメージ

ちょこっと紹介「ウォームスタイルのコツ」(リーフレット一部抜粋)

ウォームスタイルのコツ「衣」

首、手首、足首の「三つの首」をあたためましょう

  • マフラー、手袋、レッグウォーマーを活用
    太い血管のある部分を重点的にあたためることでからだ全体があたたまり、冷え性などの改善にも役立ちます。
  • お風呂上がりには一枚多く羽織り、寝るときも、首にタオルであたたかく

「素材」に着目し、おしゃれにあたたまりましょう

  • 軽くて薄い腹巻など、機能性素材の下着を活用
    より薄く、軽く、暖かく、機能性素材は進化しています。
    Tシャツ、腹巻き、靴下など、下着の素材を意識して、体幹をあたためましょう。
  • セーターなど上に羽織るものは機能性素材を選んで着ぶくれ防止
    機能性素材を活用したセーターやジャケットなどを選ぶことで着ぶくれを防いであたたかさもおしゃれ度も上昇します。

ひざ掛けやストールを活用しましょう

  • ひざ掛けでこまめな体温調節、ストールはひざ掛け代わりにも
    スポーツ観戦などで利用されている“スポーツひざ掛け”など男性が使いやすいものもあります。

ウォームスタイルのコツ「食」

「鍋」でからだも室内もあたためましょう

  • 家族や友達と集まって鍋を楽しみながら、からだも室内もあたたかく
    鍋は、家族や友人との会話を楽しみながら、からだも室内もあたたかくなって暖房も緩和できる一石三鳥にも四鳥にもなる料理です。
  • 鍋からの湯気による加湿効果で体感温度がさらに上昇
    一般的に、湿度が高くなると体感温度が上昇しますので、鍋はもちろんのこと、お湯をはった鍋を置いたり、ストーブの上にやかんを置いてお湯を沸かしたりすることで、暖房を抑えても寒さを感じにくくなります。
  • 一部屋に集まって他の部屋の暖房や照明はオフ
    みんなが一つの部屋に集まることで他の部屋の暖房や照明などのエネルギーを使わずに済みます。
  • 冬が旬のもの、根菜類、しょうがなど、からだをあたためる食材にもこだわりを
    冬が旬の食材、根菜類、特にしょうがなどはからだを内側からあたためる効用があります。
    食材選びは「地産地消」を心がけることで、流通に係るCO2排出も削減できます。
    また、冷蔵庫に余っている食材も鍋にするなど、食べ物を無駄にしないことも大切です。

おすすめ鍋レシピ

ひらひら野菜の白い鍋レシピ(外部サイト)

ウォームスタイルのコツ「住」

湿度を意識し、体感温度を上げましょう

  • 温度計、湿度計を近くに置いて室内環境を「見える化」
    同じ部屋に長くいると実際よりも寒く感じたり、あたたかく感じたりします。
    また、一般的に、湿度が低いと寒く感じ、高いとあたたかく感じられます。
    温度計、湿度計を置いて、室内環境を「見える化」して、無駄な暖房使用を控えたり、逆に冷えによる体調不良にも気をつけましょう。

窓や空気の流れに注目しましょう

  • 窓は断熱シートなどを活用
    冬、家全体のあたたかい空気の約50%は窓から流出していきます。
    断熱シートや厚手のカーテンなどで窓から熱を逃がさない工夫をしましょう。
  • 扇風機であたたかい
    お風呂で上の方が熱くなるように、あたたかい空気は上にたまります。
    扇風機を短時間だけつけて空気を循環させましょう。

「道具」や「小物」で暖房に頼りすぎない工夫をしましょう

  • 湯たんぽ、毛足の長いスリッパやクッションなどを効果的に活用

ほかにもいろいろ!ウォームスタイルのコツ

温かく暮らせるコツを掲載したリーフレット(PDF:4,848KB)は、区役所や区内公共施設等で配布しています。



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このページへのお問合せ

栄区総務部区政推進課

電話:045-894-8161

電話:045-894-8161

ファクス:045-894-9127

メールアドレス:sa-kusei@city.yokohama.jp

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