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西区における地域包括ケアシステムの構築

最終更新日 2021年11月16日

【市民啓発講演会】 ロスト・シングル ~ 一人残された男の自立 ~                                                                                                                                                                                                                                 


団塊の世代が直面する「近親者との離別」。妻を看取った経験から、立ち直るまでの経験や心構えなどをお話ししていただきます。
「最後まで自分がどう生きていきていくのか」考えるきっかけにしてみませんか。
講師: 垣添忠生氏(国立がんセンター名誉総長、公益財団法人日本対がん協会会長)
著書:「妻を看取る日」
  https://www.shinchosha.co.jp/book/136241/(外部サイト)(外部サイト)
「悲しみの中にいる、あなたへの処方箋」
  https://www.shinchosha.co.jp/ebook/E000951/(外部サイト)(外部サイト)など多数

【生活支援・社会参加の取組】ハマでうわさの西区民~LET'S TRY!! 地域活動~


西区では、75歳を境に社会参加の割合が低くなる傾向があります。歳を重ねると外出の範囲が狭まっていくことも
要因の一つと考えられます。早くから身近な居場所を見つけることがとても大切です!「きょういく、きょうよう、きょうかい
(今日行く場所がある、今日用事がある、今日会話がある)」が心豊かな暮らしへと繋がっていきます。
未来のために、一歩踏み出すきっかけになれば!そんな思いでいきいきと活動されている皆様のインタビュー動画を作成しました。
是非ご覧ください。

目次

西区における地域包括ケアシステムの構築

団塊の世代の方が全て75歳を超える2025年。 超高齢社会の中で、介護が必要な方が増えるだけでなく、単身世帯・高齢者のみ世帯の増加、急激な少子高齢化による医療・介護の人材や施設不足、地域活動の担い手不足など様々な影響が出てきます。 歳を重ねても、病気になっても住み慣れた西区で、安心して自分らしく暮らし続けたい。そんな思いがかなえられる西区を目指して、専門職の連携による取組と、区民の皆様の支え合いや地域づくりへの参加が両輪となり力を合わせて取り組んでいきます。

地域包括ケアシステムの啓発

WEB講演会 『つながりが生み出すにこやかな暮らし 2020』 

いつまでもこのまちで暮らしていきたい。そんな思いが集まって、西区で生まれた取組があります。
コロナ禍で状況は変わりつつも、工夫しながら取り組んでいる活動紹介と、今後の地域活動のあり方についても考えます。

※公開は終了しました。視聴をご希望の方は、DVDの貸し出しをおこなっておりますので、高齢・障害支援課まで
お問い合わせください。
 

講演会「つながりが生み出すにこやかな暮らし」~2019年度発表団体資料

住み慣れたまちで暮らしていくためには、身近な助け合いうあ支え合いが大切です。気軽に立ち寄れ、ほっとできる居場所や生活支援のしくみが近くにあることで、ゆるやかなつながりが生まれます。にこやかな暮らしにつながる、西区の3つの事例を紹介します。

自由な空気を感じる多世代交流サロン

目指すは「楽しいハイタウン生活!」

認知症になっても気軽に立ち寄れる場所

ヨコハマ未来スイッチ

← スイッチをクリック!

横浜型地域包括ケアシステムの構築に向けた西区アクションプラン(旧:行動指針)

西区では、高齢者が可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを続けることができるよう、介護・医療・介護予防・生活支援・住まいが一体的に提供される体制(地域包括ケアシステム)の構築を目指し、平成29年度に指針を策定して取組を進めてまいりました。
令和3年度からは、各取組の名称も「横浜型地域包括ケアシステム構築に向けた西区アクションプラン」(以下西区アクションプラン)へ変更して、新たに策定します。

西区行動指針


平成29年3月に策定された「横浜型地域包括ケアシステム構築に向けた行動指針」に基づき、西区の地域特性に沿った「横浜型地域包括ケアシステムの構築に向けた西区行動指針」を平成30年3月に策定しました。

4つの分野の取組紹介

在宅医療・介護連携

◎本人や家族が望めば、医療職・介護職の連携した支援により、住み慣れた地域で安心して最後まで過ごすことができる仕組み作りを進めています。

☆在宅療養ガイドパート1・パート2

あなた自身の人生の最期の過ごし方を考えたことがありますか。
最期は自宅で過ごしたいと思っていても、ひとり暮らしだったり、家族の負担を考えると、なかなか決断できないこともあります。
最期まで自分らしく生きるために、元気なうちから考えておくこと、活用できる支援を知っておくことは大切です。
西区では、住み慣れた地域で過ごしたいと希望される場合に活用していただけるよう、在宅療養ガイドを作成しました。


地域で過ごす際に活用できる、医療・介護サービスや地域の活動、お役立ちアイテムを紹介しています。

☆人材育成研修ニュース

地域包括ケアシステムの推進に向けて、西区在宅医療相談室と連携し「多職種協働による 在宅チーム医療を担う人材育成研修」を開催しました。

生活支援や社会参加の充実

◎「住み慣れたまちで、誰もがにこやかに、しあわせに、いきいきと暮らし続けること」を目指し、身近な助け合いや支え合いの取組を進めています。

☆「地域で見守りガイドブック」「配達企業も地域で見守りガイド」

西区では、平成30年より「横浜市西区区レベル地域ケア会議 見守り部会」で検討を重ねて、「安心して見守りができる」よう、このガイドブックを作成しました。 日常の中で「見守りの目を緩やかに広げて、つながりづくりを進めていきたい」という思いが詰まっています。

地域で見守りガイドブック
地域で支援をするために新しく見守りをされる方でも分かりやすいよう、見守りのポイントや連絡先を記載しました。

◆見守りガイドブック解説動画はこちらをクリック◆
 ↓  ↓  ↓
https://youtu.be/4lWliyivmOI(外部サイト)
【テーマ】  地域で見守りガイドブックの活用
【解説者】  村井祐一先生 (田園調布大学教授)

【内容】 (約6分)   1 ご近所同士で日ごろから出来ること
             2 見守りの緊急度別対応手順
             3 見守りするにあたって、助けとなる情報


作成にご協力をいただた企業

【郵便・荷物配送】
〇日本郵便(株)神奈川郵便局 〇佐川急便(株) 〇ヤマト運輸(株)
【新聞】
〇京浜新聞販売組合
【配食】
〇けんたくん 横浜中央店 〇宅配クック123 横浜神奈川店 〇ワタミの宅食 横浜南営業所
【食品等宅配】
〇おうちCO-OP 〇神奈川中央ヤクルト販売株式会社

☆移動支援バス『おでかけ』3

地域交通の取組を動画で紹介しています。
 「おでかけ3」ロゴマークをクリック!

介護予防

◎「ころばんよ体操」等の普及を通じて、介護予防を実践・継続できる場の支援や、地域でのつながり作りを目指しています。

←「ころばんよ体操」の動画配信中
  にしまろちゃんをクリック!

◎コロナ禍でも体力と健康をを損なわないよう、楽しく活動しているグループと、区内にある健康遊具を紹介します!感染予防に留意しながら、積極的に体を動かしましょう。

介護予防の取組はこちらへ
     ↓ ↓
https://www.city.yokohama.lg.jp/nishi/kurashi/fukushi_kaigo/koreisha_kaigo/kaigo-yobou/
 

認知症対策

◎認知症について正しく理解している方が増え、認知症になっても安心して暮らし続けられるまちづくりを進めています。

認知症についての取組はこちらへ ↓ ↓
https://www.city.yokohama.lg.jp/nishi/kurashi/fukushi_kaigo/koreisha_kaigo/ninchi/
 

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このページへのお問合せ

西区福祉保健センター高齢・障害支援課

電話:045-320-8493

電話:045-320-8493

ファクス:045-290-3422

メールアドレス:ni-koreisyogai@city.yokohama.jp

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