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風水害時の避難場所について

風水害時における避難行動についてお知らせします。なお、「避難情報」を発令する場合は開設する避難場所と合わせて西区のホームページでお知らせします。

最終更新日 2021年6月14日

避難とは

避難とは「難」を「避」けることであり、安全を確保することです。避難場所にいくことだけが避難行動ではありません。
災害時には自宅で安全を確保できる場合には、垂直避難など在宅避難に努めてください。安全な場所にいる人まで避難場所に行く必要はありません。行政が開設する避難場所だけでなく、安全な親戚や友人宅も避難場所としておくなど、事前に避難行動や避難場所を検討しましょう。

<避難行動>

<避難行動の検討>

開設する避難場所

土砂災害

行政による「避難情報」※の発令に伴い、即時避難指示対象区域の近くに避難場所を開設します。
(リンク先:「警戒レベル」を用いた避難情報等の発令について)

がけ崩れの危険に伴い、区が開設する避難場所
避難場所住所
一本松小学校西区西戸部町1-115 

上記以外に避難場所を開設する場合もあります。「避難情報」を発令した場合は、開設した避難場所と合わせて西区のホームページでお知らせします。
なお、西区では「境之谷の一部」、「西戸部町1丁目の一部」が即時避難指示対象区域として指定されています。

急傾斜地(下表の崖地所在地をクリックすると地図で確認できます)
崖地所在地箇所番号避難指示対象区域
境之谷の一部(外部サイト)103-H20-045-2境之谷の一部
西戸部町1丁目の一部(外部サイト)103-H20-028-1西戸部町1丁目の一部

浸水害

行政による「避難情報」の発令に伴い、浸水想定区域に近い避難場所を開設します。
(リンク先:「警戒レベル」を用いた避難情報等の発令について)

浸水害の際に区が開設する避難場所
避難場所住所
西地区センター西区岡野1-6-41
西スポーツセンター西区浅間町4-340-1
平沼小学校西区平沼二丁目11番36号
藤棚地区センター

西区藤棚町2-198

※浸水の恐れのある区域に応じて開設をしますので、上記4箇所全てを開設しない場合もあります。
※上記以外に避難場所を開設する場合もあります。「避難情報」を発令した場合は、開設した避難場所と合わせて西区のホームページでお知らせし ます。

西区では帷子川の水位や気象状況等から判断して、避難情報を発令します。
河川の水位情報は下記ホームページをご覧ください。(各地点での水位が10分単位で確認できます)
西区の河川水位情報(外部サイト)(横浜市道路局のページへ)

避難行動に関する情報

台風やゲリラ豪雨などの風水害から身を守るために、事前の避難行動を想定しておくことがとても重要です。特に浸水や土砂災害の危険がある場所に住んでいる人は、具体的な避難行動を考え、備えておきましょう。
また、非常時に必要な持ち出し品を日ごろから備えておき、避難する際は、マスクの着用等感染症対策の実施をお願いします。
【参考情報】
西区洪水ハザードマップ(計画規模)(PDF:7,720KB) 1時間で約93ミリの降雨を前提にしています。
西区洪水ハザードマップ(想定最大規模)(PDF:6,799KB)24時間で約390ミリの降雨を前提にしています。
広報よこはま西区版(令和2年5月号)(PDF:1,800KB) 特集:ゲリラ豪雨や台風による危険から命を守るために 
台風・大雨への備えについて(横浜市総務局のページ)
風水害時に開設される避難場所について(横浜市総務局のページ)
マイ・タイムライン(横浜市総務局のページ) 家族構成や地域環境に合わせて時系列で整理した自分自身の避難行動計画
避難場所・避難所における新型コロナウイルス感染症の対応について

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このページへのお問合せ

西区総務部総務課

電話:045-320-8308

電話:045-320-8308

ファクス:045-322-9847

メールアドレス:ni-somu@city.yokohama.jp

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