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西区の災害時医療
最終更新日 2026年9月29日
災害時のけが、どうしたらいいの?
災害時は、けが人や具合の悪い人が一度に発生することが想定されます。
しかし、医療機関の設備や人手にも限りがあるため、いつもの医療機関に受診できるとは限りません。
できる限り多くの命を救うため、以下の表を参考に、緊急度・重症度に応じた対応をお願いします。
| 緊急度・重症度 | 対応 |
|---|---|
| 軽いけが(すり傷、打撲など)の場合 | 自分や周りの人と助けあって応急手当をしましょう 【参考】応急手当の方法など 横浜市 |
| 軽症(命の危険はないが受診が必要なけがなど)の場合 | 黄色い「診療中」の旗を出しているお近くの診療所・クリニックへ |
| 中等症(歩行できない、出血の多いけがや骨折など)の場合 | 黄色い「診療中」の旗を出している 災害時救急病院へ |
| 重症(意識がないなど)の場合 | 赤い「診療中」の旗を出している災害拠点病院へ |
※なお、医療機関のスタッフの状況や医療器材等の状況により、必ずしも受診できるとは限りません。
災害時の受診は「旗」が目印!
災害時に診療できる病院・診療所は「診療中」、薬を提供できる薬局は「開局中」と書かれた旗を掲げます。
西区では年3回程度、旗を出す訓練を行っています。
■令和8年度訓練日程
9月1日(火曜日)
1月17日(日曜日)または18日(月曜日)
3月11日(木曜日)
西区災害医療リーフレット
災害時にけがをしたときの行動や、いざという時のための備えについてまとめたリーフレットを作成中です。(11月頃に公開予定)
このページへのお問合せ
西区福祉保健センター福祉保健課
電話:045-320-8436
電話:045-320-8436
ファクス:045-324-3703
メールアドレス:ni-hukuho@city.yokohama.lg.jp
ページID:558-118-404












