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市長定例記者会見(令和8年4月7日)
最終更新日 2026年4月9日
令和8年4月7日(火曜日)11:00~
報告資料
- 【スライド資料】横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026 ゴールデンウィークは、日本最大級の園芸フェスへ!横浜グリーンエクスポを一足早く体験できる3日間(PDF:4,438KB)
- 【記者発表】ゴールデンウィークは、日本最大級の園芸イベント「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル」へ!
- 【スライド資料】ヨコハマ生活応援クーポン 横浜市食料品等価格高騰対応給付事業(PDF:941KB)
- 【記者発表】国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用した横浜市の物価高騰対策「ヨコハマ生活応援クーポン」をお届けします!
- 【スライド資料】~商店街から地域を元気に~ 商店街プレミアム付商品券販売スタート!(PDF:581KB)
- 【記者発表】商店街プレミアム付商品券 新たに4商店街での販売が開始されます
会見内容
1.報告
(1)横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026 ゴールデンウィークは、日本最大級の園芸フェスへ!横浜グリーンエクスポを一足早く体験できる3日間
※敬称略
政策経営局報道課長 矢野:
はい、それでは定例会見始めます。本日3件続けてご説明させていただきまして、その後ご質問をお受けします。それでは市長、お願いします。
市長:
はい、まずフラワー&ガーデンフェスティバルからご報告いたします。今年もゴールデンウィーク中にこの日本最大級の園芸イベントを開催いたします。まず昨年ですね、3万7千人の来場者がございました。3日間ですので、日割り、単純にしますと1日あたり1万2千人の方が10時-17時の間で来ていただいたので、非常に多くの方がお越しいただくことができたと思います。今年はさらにいろいろ内容を工夫いたしました。このフラワー&ガーデンフェス自体の価値向上ということもありますし、また来年グリーンエクスポを開催しますので、そのプレイベントという側面もございます。今年は5月2日、3日、4日、10時-17時、パシフィコで行います。なお中学生以下は無料となっております。会場ではですね、今ここでバーって並べたんですけれども、様々な世代を超えて楽しめる多彩なコンテンツをご用意しています。例えばエクスポのPRブースですと、トゥンクトゥンクのグリーティングを毎日開催したりですね。それから、今回のこのフェスティバルの特徴なんですけど、多くの方が応援していただけるように、著名人の方が応援していただけるようになったのが、特徴かなと思います。例えば、一葉式いけ花の家元の粕谷尚弘さんが日替わりでいけ花ライブのフォトスポットを出していただいたりしていただけます。また、グリーンエクスポの公式ライセンス商品も販売いたします。グリーンエクスポに関する認知が高まってきて、地域に足を向けますと、売ってないという、どこで手に入れたらいいんだというようなお声も最近、急に多くいただくようになりました。そのグリーンエクスポの公式ライセンス商品もこのフェスティバルの中で販売いたします。そして今年のメインガーデンは、横浜市の花であるバラでお迎えしたいと思います。ガーデンデザイナーの天野麻里絵さん、そして造園家の阿部容子さんがガーデンを作ります。また、ローラン・ボーニッシュさんが様々な展示、そしてライブパフォーマンスを行っていただける予定であります。そして、横浜ローズコレクションでは60もの品種のバラが揃う、そういうイベントになります。それからですね。全国一の牡丹の産地が島根県の大根島であります。で、そこからですね、見事な牡丹がたくさんきっと見られるだろうと思います。また、昨年も登場していただきましたが、村雨辰剛さんが鑑賞ポイントをご紹介していただける予定であります。そのほか、ジャパンセレクションガーデニングコンテストなど、このフェスティバルでないと見られない展示もたくさん揃えております。昨年、子供のたねダンゴづくりとか、木育のキャラバンとか行ったところ、これも大好評でありました。私もその姿、風景を見て、今年もですね、これはぜひ拡大したいと思い、今回もですね、木育キャラバン、ワークショップ、たねダンゴ、そういったものをですね、みどり局のほうでいろいろと作っていただけました。そのほか、ステージでは森泉さん、三上真史さん、村雨辰剛さん、假屋崎省吾さんが、それからあとYouTuberのカーメンくんとかがですね、様々、 YouTube番組の登録者数が非常に多いカーメンくんなど著名な方々が日替わりで登場していただける予定であります。多くのブース、それからキッチンカー等も出ますので、この3日間多くの方にお越しをいただいて、来年の横浜グリーンエクスポの弾みにしていきたいと思っています。こちらに関しては以上です。ぜひ記者さんも足をお運びいただければと思います。
(2)ヨコハマ生活応援クーポン 横浜市食料品等価格高騰対応給付事業
市長:
次にですね、ヨコハマ生活応援クーポンのご報告をさせてください。まずですね、物価高騰対策として5,000円の給付を行います。このヨコハマ生活応援クーポンという名称で、これから皆様のお手元に電子なり紙で届きますので、ぜひご活用いただければと思います。このクーポンの内容について、これから概略をお話しさせていただきます。まずこれは消費者物価指数が非常に上がっているというデータで、 20年から比べるとこれ1.5倍に、これ米を含む穀類ですけど、なってるんですよね。確かにコンビニとか行っても、以前に比べると1.5倍ぐらいなのかなっていうそういう感覚は持ってましたが、この米なんかはまさにそういう上昇率になっています。物価高騰への対策として、国の重点支援交付金を活用した3つの取組について、先般ですね、パッケージとして1月でしたかね、報告させていただきました。本日お知らせするのは、この5,000円の給付にかかるクーポンの部分と、あと商店街のプレミアム付商品券のこの2点であります。まず、このクーポンのほうなんですが、対象は19歳以上の本市に住民登録がある方になります。で、 5,000円の電子クーポンを給付いたしますが、ご希望の方には5,000円相当の商品券をお選びいただけるようにいたしました。これはデジタルデバイドを考慮しての対応であります。今後のスケジュールでありますが、 4月下旬から案内はがきを対象の方に、相当数いますが、発送いたします。申し込み期間は7月31日までとなります。電子クーポンはこの後お話しいたしますけど、申込後すぐに受け取れて、すぐに使えるようになります。商品券を選ばれた方はまた、郵送するという手続きが加わりますので、商品券はお手元にお届き次第、使っていただくことができます。まず、電子クーポンでありますが、案内はがきが来るんですね。案内はがきが来て、世帯ごとにそれぞれの市民の方の二次元バーコードがつきます。例えば3人家族ですと、3人分バーコードが出てきて、ご自身のスマホでかざすと、この電子クーポンを選ぶか、商品券を選ぶか、いずれかに出てきます。そこで電子クーポンを選んでいただければ、自動的に5,000円にチャージされて、電子クーポンに交換できるというのが概要であります。私も実際見ましたけども、簡易です。そして、商品券を申し込まれる場合は、ここの段階で商品券を選択していただければ、商品券をお届けするという手順になります。電子クーポンを選ばれる方がかなり多いと予想しています。総務省の調査ですと、各世帯におけるスマホの所有率って9割超えているというふうに聞いておりますので、電子クーポンを選ばれる方が多いのかなと。この電子クーポンはかなり選べるようになっています。例えば、amazonで使えるものとか、特定の、これごく一部しかないので、このプラスを押すと、この後バーって出てきますが、
【訂正後】電子クーポン受取ページ上はプラスのアイコンをクリックせずともすべてのブランドが表示される仕様です。
その中でご自身の関心というか、使いたいところのクーポンを選んでいただければと。スクリーンショットにある中ですと、例えばファミリーマートで使えるやつとか、すかいらーく系で使えるやつとか、Uber Eatsで使えるとか、そういったものを選ぶことができます。商品券申し込まれた方は、JCBのギフトカードをお送りさせていただきます。お問い合わせ先は、これ行政として、多くの方に使っていただくために必要な対応として、いろいろと準備をいたしました。まず、この下のほうのホームページはすでに設置しておりますので、事業の全般とかFAQとか、そういったことはサイトを作っております。そして、専用のコールセンターを設置しております。この設置で、こちらにかけていただいて、オペレーターの方とやり取りをしていただければと思います。ただ、それだけだとちょっと足らないかなというふうに考えまして、各区役所に商品券の申込みをサポートする窓口を開設いたします。この窓口に行ってもらって、職員のほうで具体的にどういったことがお困りなのか、そして職員のほうでサポートをさせていただく、そういったことを予定しております。もちろん、多言語に対応した対応も行う予定であります。ただこれも18区の区役所での対応になりますので、さらに面的に広げられないかなということを担当の職員の方も考えてくれてですね、それで郵便局を活用した相談会を行うことにいたしました。市内の一部の郵便局ですけれども、そこで相談会を実施させていただこうと思います。以前に、コロナのワクチンの接種の時に、どこで受けたらいいのか、そういったご疑問が多く、市民の皆様から寄せられて、日本のインフラともいえる、近くにある郵便局で相談会を実施して、多くの方にご活用いただきました。やはり郵便局というのは近くにあるものですから、その郵便局でこの相談会を開催して、市民の皆様のご不安の解消に役立てたいと思っています。
(3)~商店街から地域を元気に~ 商店街プレミアム付商品券販売スタート!
市長:
こちらがクーポンのお話で、次がですね、プレミアム付商品券をお話しさせてください。こちらも物価高対策として行う事業になります。これは商店街が発行する商品券の購入金額に25%分のプレミアム率を加算して発券するという内容です。10,000円の購入をしていただければ、その商店街で12,500円使うことができますので、かなりお得な商品券だと思います。その商店街のお店で活用できるので、ぜひ日常的な生活の中でご利用いただければと思います。すでにですね、アクティ天王町商店会で販売していただいたんですが、販売開始前から長蛇の列ができたと報告を受けております。それからですね、これから洋光台や六角橋での販売等も行いますし、そのほかですね、順次、こちらにあるような商店街のほうで販売させていただきます。7年度の実績では、 173の商店街でこの商品券を販売しました。今年は200の商店街での販売を目指して働きかけを行っていきたいと思います。商店街の方々とまず調整が必要ですから、そこを丁寧に、今経済局がですね、行っているところであります。商店街がたくさんあるというのが横浜の特徴ですので、今後もこの商店街でのプレミアム付商品券の販売拡大に向けて加速してまいります。こういったですね、これ実際の長蛇の列の写真です。今後もですね、このプレミアム付商品券、そしてさっきのクーポンが消費の喚起につながって、物価高に直面する市民の皆様、そして地域の商店街の皆様方に効果を実感していただけるよう取り組んでまいります。以上、 3点ご報告でありました。
政策経営局報道課長 矢野:
はい、では以上、ご説明した件についてご質問をお受けします。いつものお願いになりますけれども、ご発言の際はお手元のマイクスイッチのオンとオフ、ご確認をお願いいたします。では、まず幹事社からお願いします。
テレビ神奈川 柳澤:
幹事社のテレビ神奈川です。よろしくお願いします。まず1点目のフラワー&ガーデンフェスティバルについてなんですけれども、様々なコンテンツがあって、その中で市長が一押しのポイントと来場者への呼びかけなどあればお願いします。
市長:
はい、一押しのイベントについてはどれも魅力的なコンテンツだと思いますので、とにかくこれだけを見てほしいっていうのはないです。全部見てほしいです。そして、来園される方へのメッセージ、市民の皆様へのメッセージとしては、日本最大級の園芸イベントです。来年、グリーンエクスポが開催されますので、その期待を盛り上げる意味でも、このイベント、フェスティバルを盛り上げていきたいと思います。ぜひゴールデンウィークは、花と緑であふれる横浜にお越しをいただければと思います。
テレビ神奈川 柳澤:
ありがとうございます。続いて、応援クーポンについてなんですけれども、公共事業とか、電気代とか水道代とかへの補助というところに充てる自治体もある中で、今回このクーポンにした理由というのを改めて伺いたいのと、このクーポンが市民の生活にどう影響を与えていってほしいかというところを教えていただきたいです。
市長:
はい、ご質問ありがとうございます。本市のこの物価高対策の基本的な考え方として、広く市民の皆様に行き渡ることを重視いたしました。そして、実際に実感をしていただけることを重視いたしました。その結果、いろいろ議論はしましたが、こちらにあるような物価高対策パッケージを実施するものであります。多くの方が今、物価高にお困りだと思います。すべての市民の方がお困りだと言っても過言ではないと思います。今回、非常に対象者人数が多い中、局のほうでもいろいろ迅速に調整をして、早い方では4月末からの使えるというところに今できましたので、多くの方に使っていただいて、今回の物価高対策の少しでも一助になればなと思っています。
テレビ神奈川 柳澤:
ありがとうございます。併せてこの商店街と、市民の人とどちらへも支援が行き渡ることになるかと思いますけれども、市内全体の経済にどんな影響を与えてほしいかを教えてください。
市長:
はい、市内の市民の皆様、そして市内の商店街の皆様、そういった方々に対して、少しでも消費を喚起するような取組になることを期待しております。併せて使いにくくないっていうところが重要でありますので、デジタルデバイドへの対策や、あるいは電子クーポンを使われる方であっても、操作が難解でやっとたどり着いたっていうことにならないよう工夫をいたしました。
テレビ神奈川 柳澤:
ありがとうございます。幹事社から以上です。
政策経営局報道課長 矢野:
それでは各社いかがでしょう。産経さん。
産経新聞 山澤:
すみません、産経の山澤です。何点か確認させてください。まずクーポンなんですけど、これは12ブランドということでいいんですかね。
政策経営局報道課長 矢野:
所管局から。
市民局総務部長 金島:
市民局総務部長の金島です。よろしくお願いいたします。ブランドについてはですね、許諾の関係等もあって表記できていないものもあるんですが、基本的に汎用的に、例えば固有名出していいのかわからないですけど、 dポイントですとか、汎用的に利用できるものが12ブランド。で、あと、先ほど市長からも紹介ありました、amazonなどですね、特定の店舗等で利用できるものが都合16ブランド。合計、今のところですね、28ブランドで想定をしているところでございます。
産経新聞 山澤:
28ブランドですね。
市長:
このプラスをクリックすると、バーって開く予定なんです。
【訂正後】電子クーポン受取ページ上はプラスのアイコンをクリックせずともすべてのブランドが表示される仕様です。
産経新聞 山澤:
なるほど、わかりました。あともう1点、ガーデンフェスなんですけど、すみません、細かいことなんですけど、何回目なのかということと、あと実行委員会はどういう構成になっているのかということ、あと前売り券はどこで買えるのかということを教えてください。
政策経営局報道課長 矢野:
所管局から。
みどり環境局戦略企画部担当部長 松本:
みどり環境局戦略企画部担当部長の松本といいます。ご質問ありがとうございます。実施はですね、今年で3回目になります。横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026実行委員会が主催となっておりまして、こちらについては横浜市と日本家庭園芸普及協会、それから株式会社NHKエデュケーショナル、それから博覧会協会等がつくっている実行委員会が主催になっております。
【訂正後】こちらについては横浜市は共催です。ほかに日本家庭園芸普及協会、
あと前売り券はですね、ネットの販売が基本になっております。
産経新聞 山澤:
了解です。ありがとうございました。
政策経営局報道課長 矢野:
その他いかがでしょうか。神奈川新聞さん。
神奈川新聞 中馬:
神奈川新聞中馬です。よろしくお願いします。クーポンについて教えていただきたいのですけれども、すいません、まずですね、クーポンを市民の皆さんに配布するということの事業額があったと思います。その中で、当然その中には、5,000円分のお金というのと、あとこの事務手数料といいますか、この多分これgiftee Boxという会社なんですかね。そういう枠組み使うんだと思うんですけども、そこに払うお金であるとか、あとはこういったかなり手厚くですね、いろんなサポートを手配されてますので、そういった実際の5,000円でない経費もそれなりに出てると思うんですけども、その辺の総額と内訳みたいな部分を教えていただけないでしょうか。
市民局総務部長 金島:
市民局総務部の金島です。よろしくお願いします。総事業費は全体で179億円余りということになっております。で、その大半がですね、市民の方々への5,000円給付に充てるということになります。で、今の予算上の想定でありますが、事務費については、そのうち16.5億を事務費として取らさせていただいております。で、今回ですね、giftee Boxという話もあったんですが、受託事業者とですね、契約をしておりまして、その契約金額が、この後またいろんな不測の事態がある可能性もありますが、受託事業者との契約は13.5億というような状況で、今考えております。
神奈川新聞 中馬:
ありがとうございます。ということは、その残りの3億というのがいろいろ、はがきを送ったりとか。
市民局総務部長 金島:
はがきを送る部分も、その13.5億に含まれておりますが、今後ですね、例えば、なんて言うんでしょうか、配慮を必要とされる方々への対応ですとか、そういったものも今後想定されますので、そういう部分にですね、ちょっと留保させていただいているというのがございます。
神奈川新聞 中馬:
なるほど、今回の資料で言うなら、問合せとか、お申込みに不安をお持ちのお客様へというものに対応するお金というのは、この13.5億に入っている。
市民局総務部長 金島:
はい、含まれております。
神奈川新聞 中馬:
なるほど、わかりました。ありがとうございます。giftee Boxを使うということは、もうこれは受託契約済みである。
市民局総務部長 金島:
はい、受託事業者からの提案でですね、このgiftee Box、割とこう、いろんなものがメニューとしてラインアップできるgiftee Boxというのを提案いただいて、私どももですね、こういう感じでいいんではないかと、市民の皆様の利便性という観点でですね、選ばせていただいたという状況でございます。
神奈川新聞 中馬:
ありがとうございます。で、あとですね、すいません、ちょっと聞き漏らしてしまったかもしれないんですけども、5番の受取方法、多分これ、電子クーポンの人は電子クーポンと押したら選べる画面に遷移するということですよね。逆にスマホを持ってるけども商品券が欲しい人は商品券と押すと、それでも認知されて発送手続きに入るということですよね。
市民局総務部長 金島:
はい、おっしゃるとおりです。商品券と選んでいただくと、それで一応スマホの操作の手続き自体が完了です。
神奈川新聞 中馬:
ということですね。スマホを持っていない場合っていうのはどうするんでしたっけ。すみません。
市民局総務部長 金島:
基本的にはですね、スマホをお持ちでない方、先ほど市長からご案内をしましたコールセンターなどにですね、例えばなんですけど、商品券希望したいんだけどというようなお問合せいただくですとか、そういう手法を考えております。
【訂正後】お近くの区役所等にお越しいただき、
神奈川新聞 中馬:
なるほど、ありがとうございます。そういうふうなご案内が、このはがきに載るっていうことなんですかね。
市民局総務部長 金島:
そうですね。はがきは、ちょっと如何せん文字量、紙面量限られておりますので、ホームページ等でのご案内もいたしますし、積極的な広報のほうを今後やらせていただきたいと思っております。
神奈川新聞 中馬:
ありがとうございます。ちょっとこの件最後なんですけども、8番、結構手厚くですね、市長からお話あったように、多言語対応を含めて相談ブースとかですね、郵便局の出張相談会というようなことで、手厚くデジタルデバイドを意識されていることだと思うんですけど、だいたいこの事業どのくらい、すいません、まずはどういったご懸念の部分というのを改めてちょっと具体的にこういうことを懸念している、こういう人をサポートしたいっていうところを教えてくださいというのが一つと、あとどのぐらいの人が使うっていうのをイメージされているのかっていうのを教えてください。
市長:
後者の質問からなんですけれども、そこは対象者がどれくらいいるかというのは正直分かりかねます。ただ、本市の人口規模を考えますと、一定数の人数になる可能性はありますので、そこはホームページやコールセンターだけではなくて、できるだけのことはしたいという思いでありました。そしてどういった方が想定しているのかという前者の質問なんですが、やはりまず、どうしていいか分からないっていう方がいらっしゃると思うんですよね。そういった方が例えばコールセンターに電話をする。コールセンターがすぐにつながることを期待してますけど、もしかしたらお待たせするかもしれない。で、オペレーターさんと話して聞いたんだけれども、やっぱりよく分からない。で、もう1回電話するっていうのは、やっぱり心理からして、また少し順番を待ってお電話して、オペレーターさんから顔が見えないところで説明を受ける。で、そういったところに不安ではないんですけれども、やっぱりどうしたらいいんだろうなって思う方って一定数いらっしゃると思うんですよ。だからそういった方が、やっぱり顔が見える関係で、顔が見える説明を何か場所として設けられないか、それが相談ブースであり、郵便局の出張相談会ということであります。
神奈川新聞 中馬:
これも13.5億に含まれているわけですもんね。
市民局総務部長 金島:
そのとおりです。
神奈川新聞 中馬:
ありがとうございます。
政策経営局報道課長 矢野:
その他、いかがでしょうか。よろしいでしょうか。それでは、この件の質疑は終了します。事務局入れ替わりますので、少々お待ちください。
2.その他
政策経営局報道課長 矢野:
それではこれより一般質問に入ります。複数ご質問ありましたら、まとめて簡潔にお願いいたします。ではまず幹事社からお願いします。
テレビ神奈川 柳澤:
幹事社のテレビ神奈川です。お願いします。まず原油の供給不足であったりとかで、国が節電要請をするんじゃないかみたいな話も出てますけれども、市長として現状の受け止めと何か対策を取っていこうという考えはありますでしょうか。
市長:
はい。そうならないようにしてくれるのが一番ですよね。もし国から要請があった場合には、改めてその段階で速やかに考えたいと思います。
テレビ神奈川 柳澤:
ありがとうございます。続いて明日から中学校給食が始まるということですけれども、いよいよ。開始にあたっての市長の思いであったりとか教えてください。
市長:
はい、ご質問ありがとうございます。地域に足を運ぶと、給食に関する、ありがたいと感謝のお言葉をいただくことが結構あります。全員給食に方針転換したのは結構前のことではありますが、地域でそういった言葉を、ありがたいお言葉をいただきます。市民の皆様から長年待望されてきた給食がいよいよ始まるかと思うと、大変嬉しく思います。ただ、まだメニューとかそういったものの改善幅はあると思いますので、引き続き子どもたちにとって良い給食となるよう進めてまいります。
テレビ神奈川 柳澤:
ありがとうございます。最後になるんですけれども、4月の1日から全国でこども誰でも通園制度が始まっているかと思います。横浜市では先んじて試行的事業として始まっていたかと思いますけれども、その期間で見えてきた課題であったりとか、その時の利用の状況とか、ちょっと伺えればと思っています。
市長:
はい、ありがとうございます。これ始まって、全国に先駆けて本制度を実施して、一定程度評価のお言葉もいただいております。一方で、利用できる施設をもっと増やしてほしいっていうお声もいただいているんですよね。ですので、施設の拡大も含めたこの制度の充実に引き続き取り組んでまいります。
テレビ神奈川 柳澤:
横浜市だと今36園だったかと思うんですけれども、やっぱり増やせない理由というか、もうちょっと広がらない理由っていうのは何か。
市長:
いろいろあるとは思うんですが、今年度ですね、まず約100か所を目指して拡大していきたいと思います。
テレビ神奈川 柳澤:
その拡大にあたっては、結構人手の問題とかも生じるかと思いますけれども、どう援助していきたいとか。
こども青少年局保育・教育部長 渡辺:
こども青少年局の保育・教育部長の渡辺と申します。97か所、今年度増やす予定でございます。幼稚園とか保育所とか様々な施設ありますので、そこの施設にお声かけして、実施施設を増やしていきたいというふうに考えてございます。
テレビ神奈川 柳澤:
ありがとうございます。最後に市長から保護者の方への呼びかけなどあればお願いします。
市長:
はい、保護者の皆様のニーズがあるものですので、本市としてもより良い制度になるようですね、努めてまいります。引き続きどういったところが足らないか、どういったところを目指すべきか、利用者の皆様、そしてこれから利用を予定されている皆様のお声を聞きながら、この制度の充実に努めてまいります。
テレビ神奈川 柳澤:
ありがとうございます。
政策経営局報道課長 矢野:
それでは各社いかがでしょうか。神奈川新聞さん。
神奈川新聞 中馬:
神奈川新聞中馬です。先ほどの質問にも関係があるんですけれども、2つ教えてください。まず1つ目、原油高のことですね。原油の関係で懸念されていると思うんですけども、何か今、市の事業とかに関してですね、何かそれによっての影響が出ているものがあれば、まず教えてください。
市長:
特には、私自身は直接大きな影響を受けていることについては承知していないです。ほかにございますか。
政策経営局報道課長 矢野:
所管局いれば。
交通局経営管理部長 小林:
交通局経営管理部長の小林と申します。よろしくお願いします。市営バスの軽油に関して、いろんなところで報道等でも目にする場面があるんですが、横浜市交通局の場合は、4月から6月までの第1四半期の3か月間の軽油は契約確保できておりますので、特段支障が出ているということはございません。
神奈川新聞 中馬:
今のところは顕在化しているものはなさそうだということですけれども、今後ね、かなり情勢も流動的ですし、市としてどのような備えというか、心構えでいようと思っているかとか、そういった部分って市長から何かございますでしょうか。
市長:
はい。今の中東情勢を踏まえて、原油をはじめ様々な影響が報じられています。非常に裾野が広がりうる事案だと懸念をしております。もし仮に影響が出た場合は、どういった影響があるのかを速やかに把握する必要がありますので、引き続き市内経済の状況を注視してまいりたいと思います。
神奈川新聞 中馬:
ありがとうございます。もう1つ似たような質問で大変恐縮なんですけども、国のほうの予算が今日成立の見通しだという報道がされております。ただ11年ぶりかな、暫定予算ということになりまして、組んだということもありまして、その辺の影響に関して、横浜市のほうで何か出ている影響など、もしあれば教えてください。
市長:
特に、暫定予算で新年度最初は入り、今日成立の見通しっていうふうに報道されていますけれども、特に本市において何か直接的な影響がある、感じられるところは、今のところはないです。
神奈川新聞 中馬:
市長、ご就任されて、こういったケースって多分初めてだと思うんですけど、その辺、事前に準備されたことは多分役所としてあると思うので、何かご所感などもしあればお願いしたいんですが。
市長:
そうですね。政策が安定的に執行されるっていうことが本市にとって重要であります。本市としてもですね、国の予算内容や、制度の具体化っていうところは、本市の施策にも直接的に影響を与えうりますので、市民生活への影響が及ばないようですね。しっかりと国にも対応していただきたいですし、本市としても状況を注視して、しっかりと対応を進めてまいります。
神奈川新聞 中馬:
ありがとうございます。
政策経営局報道課長 矢野:
その他いかがでしょうか。NHKさん。
NHK 岡部:
NHKの岡部です。よろしくお願いします。今月の2日に戸塚区で小学生が横断歩道を歩いていて、車にひかれて亡くなられた事故があったかと思うんですけれども、これについて、現場がかなり車が止まらない傾向にある場所なんじゃないかとか、そういった危険性の指摘も出ていますけれども、事故についての受け止めと、あと市として何か対策などとられるお考えがあれば教えてください。
市長:
はい。まず、亡くなられた児童のご冥福を心からお祈りします。また、大切な命を突然失われたご家族の皆様にも深く哀悼の意を表します。本市として速やかな対応を行うべきであると考えました。横断歩道、現場の横断歩道手前の車道部分のカラー化を図るとともに、横断者注意の路面表示を新たに実施いたします。いずれも運転手の視認性の向上を測る目的で、それによって減速に向けた行動が促されるように期待しています。
NHK 岡部:
ありがとうございます。カラー化とかそういったものなんですけれども、いつ頃までに行う予定だとか、目処ですね。いかがでしょうか。
政策経営局報道課長 矢野:
所管局から。
道路・交通政策局交通政策部道路政策担当部長 村田:
道路交通政策局道路政策担当部長村田と申します。よろしくお願いいたします。施工についてはですね、速やかに警察等との協議も踏まえまして、早期に実施していきたいと。ちょっとまだいつ頃というところはありませんけども、具体的な設計等を行いながらですね、早期に実施していきたいというふうに考えております。
NHK 岡部:
ありがとうございます。進学のシーズンで通い始めるお子さんだとか、これまで通っていない道を通るお子さんもいて、改めて交通のドライバーに呼びかけをいただければと思います。
市長:
ドライバーにですか。
NHK 岡部:
新しく道を通る子ですとか、なかなか新しい状況になって、運転の方も新生活でいろいろ変わるでしょうし、改めて注意が必要な時期かなと思うんですけれども。
市長:
はい。交通安全全般に言えることでありますけれども、特に通学路は多くのお子さんが通学している場所であります。ですので、ドライバーの皆さんには一層の配慮をお願いしたいと思います。また、 4月から自転車の青切符が導入されたことで、自転車の乗り方も変わってくることが予想されます。ですので、自転車のこれまでの運転に慣れないドライバーの方も一定数出ると思いますので、市としても必要な情報喚起はしてまいりますが、ドライバーの方にも一層の配慮をお願いしたいと考えています。
政策経営局報道課長 矢野:
その他いかがでしょう。日経さん。
日経新聞 竹内:
日本経済新聞社の竹内です。中東情勢に関連してご質問なんですけれども、 3月に特別経営相談窓口設置されてたかと思うんですけど、 1か月経って、市内の事業者さんからもし相談があったら件数と内容と差し支えない範囲でお伺いしたいのと、あと考えられる今後何か支援策等ありましたらお聞かせください。
政策経営局報道課長 矢野:
所管局。
経済局中小企業振興部長 益田:
はい、ありがとうございます。経済局の中小企業振興部長、益田でございます。3月2日にですね、特別経営相談窓口を開設しまして、昨日時点で1件のご相談がありました。相談内容についてですが、シンナーを使用してですね、製品を製造する製造業の社長様からの相談でありまして、数日前から納品が減少する見込みであると言われたと。このため、製品の生産量が減少、あるいは製造できなくなる恐れが生じたと。今後の先行きが不安であるため、資金繰りのご相談に至ったという内容でございまして、いわゆる制度融資のメニューですね。信用保証協会の保証付き融資で、低利で保証料補助付きの経営相談経営支援資金というメニューがありますけれども、そちらの資金をご案内したという状況でございます。
市長:
本市としていくつか相談窓口を設けております。ただ、中小企業の数が非常に多いという事情もあります。中には、そういった影響を受けていますが、そういった相談窓口をまだ知らない企業さんもあるかもしれません。引き続き、横浜商工会議所やIDEC横浜と連携をしながら、そういったサポートを本市としても実施している。そういったことを周知していきたいと思います。
日経新聞 竹内:
ありがとうございます。すいません、追加で別件なんですけれども、 30日に国連の事務総長のごみゼロ諮問委員会の先進20都市に選ばれたと市のほうからリリースがあったかと思うんですけれども、選ばれた要因であったりですとか、今後の課題、選ばれたことを生かしてどのような政策を進めていきたいかコメントいただけますでしょうか。
市長:
はい。ご質問ありがとうございます。突然、国連のほうからそういった認定にかかるご連絡をいただきました。これまで本市が取り組んできたごみの削減量に対する取組、私が着任する以前の取組や、最近もそういった分別等の取組を行っていること、そして多くの市民の皆様が行っているSTYLE100に関する発信などが非常に先進的であるというふうな評価をいただきました。昨年、グテレス事務総長と会談をさせていただいて、本市の循環都市に取り組む決意や、取組等をお伝えさせていただいたところですが、そういったことも影響していると嬉しいんですが、今回、日本で唯一、その都市に選定されたことを大変嬉しく思っています。
政策経営局報道課長 矢野:
その他いかがでしょう。よろしいでしょうか。はい、それでは以上で会見終了します。ありがとうございました。
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