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医療機関のかかり方

最終更新日 2021年3月10日

病院や診療所へ行くとき

主な医療機関には、病院と診療所があります。
病気やけがなどで、気になる症状が出た場合、まずは近所の診療所(かかりつけ医)にかかりましょう。
診療所では診断の上、もし専門的な治療や入院が必要な場合には、適切な病院を紹介してくれます。
(紹介状がなくても、病院を受診できる場合がありますが、診察の費用が高くなります)

受付時の対応

受付では、診察を受ける人の健康保険証を提示してください。
(健康保険証がない場合でも診察を受けることができますが、診察の費用が高くなります)
(旅行者の方などで、旅行保険などに入っている場合は、受付時に伝えてください)
診察を受けるときに、文化や宗教の違いによる配慮が必要な場合は、受付時に伝えてください。

会計

診察代は、診察が終わった後に支払います。
検査の内容などにより金額が算定されますので、概算金額が知りたい方は、あらかじめ受付時に確認してください。

夜間・休日の急病のとき

夜間・休日の急病のときは、救急医療のページを確認してください。
夜間や休日に診療を行っている医療機関を確認することができます。

緊急時の場合

緊急を要する場合は、119番通報をし、救急車を呼んでください。
詳細については、119番のかけ方のページを確認してください。

外国語が通じる病院の探し方

観光庁では、外国人旅行者受入可能な医療機関の情報を、英語、中国語(繁体字、簡体字)、韓国語、日本語で公開しています。

横浜市のホームページでは、横浜市内の「外国人患者を受け入れる拠点的な医療機関(厚生労働省)」のほか、
横浜市電話医療通訳サービス(16言語に対応)を導入している医療機関を公開しています。
16言語:英語、中国語(北京語・広東語)、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語、ベトナム語、
インドネシア語、タガログ語、ネパール語、マレー語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、ロシア語

参考リンク

医療の視点プロジェクトにてMSD株式会社と連携し作成した、来街・在住外国人向け医療情報リーフレットです。

「横浜市多文化共生総合相談センター」は、生活情報や、さまざまな分野の生活相談を電話や面談により行っています。
また、必要に応じて適切な専門家及び公的機関等も案内しています。国際交流・ボランティア活動・外国人支援など市民活動についても、情報提供・相談を行っています。相談は無料です。

日常生活に必要な情報(医療、保健、福祉、子育てなど)、生活習慣に関することなどについて気軽にお問い合わせください。
必要に応じて適切な相談先をご案内します。

このページでは、外国人が、病気やけがをしたときに、その症状を母語で医師などに伝えられるように、多言語による医療問診票を掲載しています。

問合せ先
内容 連絡先
このページに関すること

医療局医療政策課(※ 日本語対応のみ)
電話:045-671-2972
ファクス:045-664-3851
メールアドレス:ir-policy@city.yokohama.jp


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