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横浜市で災害時に病院にかかるには

最終更新日 2021年3月10日

災害時には、医療機関に多くの負傷者が殺到し、非常に混乱する可能性が考えられます。限られた市内の医療機関の中で、混乱なく受診するために大切なことは、

  1. 平時から、地域にある医療機関を知っておく
  2. 緊急度や重症度に応じて、どの医療機関を受診するべきかを判断することです。
緊急度・重症度の目安と、対応する医療提供体制
重症度等目安主な医療提供主体主な医療活動の内容
重症生命の危険の可能性がある又は生命の危険が切迫している災害拠点病院
災害時救急病院(PDF:145KB)のうち、重症の負傷者等の受け入れが可能な病院
入院による診療等
中等症生命の危険はないが、入院を要する災害時救急病院(PDF:145KB)
(災害拠点病院以外で、災害時に負傷者等を受け入れる病院)
入院による診療等
軽症生命の危険がなく、入院を要しない負傷者等の受入れが可能な診療所○創傷、打撲、やけど、骨折等の外傷に対する応急医療
○内因性疾患に対する応急医療
極めて軽度の負傷擦り傷等市民による自助、共助市販消毒液による傷口の消毒や、包帯等による応急手当

横浜市内の災害拠点病院(災害時には「診療中」を示す赤い旗を掲げます)
病院名住所
横浜労災病院横浜市港北区小机町3211
済生会横浜市東部病院横浜市鶴見区下末吉3-6-1
昭和大学横浜市北部病院横浜市都筑区茅ケ崎中央35-1
昭和大学藤が丘病院横浜市青葉区藤が丘1-30
けいゆう病院横浜市西区みなとみらい3-7-3
横浜市立市民病院横浜市神奈川区三ツ沢西町1-1
国立病院機構横浜医療センター横浜市戸塚区原宿3-60-2
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院横浜市旭区矢指町1197-1
横浜市立みなと赤十字病院横浜市中区新山下3-12-1
横浜市立大学附属病院横浜市金沢区福浦3-9
横浜市立大学附属市民総合医療センター横浜市南区浦舟町4-57
横浜南共済病院横浜市金沢区六浦東1-21-1
済生会横浜市南部病院横浜市港南区港南台3-2-10

災害時救急病院一覧(PDF:145KB)(平成31年2月1日時点)

入院を要しない、軽度の負傷や疾患については、近くの診療所で被災を免れたところで診察を受けましょう。
※災害時に被災を免れ、診療が可能な場合は「診療中」を表す黄色い旗を掲げます。

災害時に掲出するのぼり旗


避難所等での対応

地域防災拠点や避難所等では、軽症者に対して「医療救護隊」が診療を行います。
医療救護隊は、地域の医師・看護師・薬剤師などで編成され、巡回診療あるいは定点診療を行います。

災害時透析医療の体制

小規模な災害(地域のインフラが保たれており、一部の施設のみがなんらかの障害により透析医療を遂行できない状態)では、近隣の透析施設間の連携により対応します。大規模な災害(地域のインフラが維持できない状態)では、神奈川県等と被災地外への広域搬送を調整します。

問合せ先
内容 連絡先
このページに関すること

医療局医療政策課救急・災害医療担当(※日本語対応のみ)
電話:045-671-3932
ファックス:045-664-3851
メールアドレス:ir-kyukyusaigai@city.yokohama.jp


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