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新しい感染症(人にうつる病気)について

新(あたら)しい感染症(かんせんしょう)ができると、ほとんどの人(ひと)が免疫(めんえき)(病気(びょうき)とたたかう力(ちから))を持(も)っていないので、すぐにたくさんの人(ひと)にうつります。病気(びょうき)が世界中(せかいじゅう)に広(ひろ)がることがあります。このような新(あたら)しい感染症(かんせんしょう)のひとつに、新型(しんがた)インフルエンザがあります。新型(しんがた)インフルエンザは10年(ねん)から40年(ねん)の間(あいだ)に新(あたら)しい種類(しゅるい)ができます。毎年(まいとし)、冬(ふゆ)にたくさんの人(ひと)がかかる季節性(きせつせい)インフルエンザとはちがいます。一度(いちど)、流行(りゅうこう)すると、症状(しょうじょう)がとても重(おも)くなる人(ひと)が多(おお)くなる可能性(かのうせい)があります。そのほかにも、前(まえ)に流行(りゅうこう)したインフルエンザがもう一度(いちど)、流行(りゅうこう)することがあります。これを「再興型(さいこうがた)インフルエンザ」といいます。新型(しんがた)インフルエンザや再興型(さいこうがた)インフルエンザをまとめて、「新型(しんがた)インフルエンザ等(とう)」といいます。いつ・どこで・どんな感染症(かんせんしょう)ができるかは、わかりません。みんなが正(ただ)しい情報(じょうほう)を知(し)って、新(あたら)しい病気(びょうき)ができる前(まえ)から準備(じゅんび)をすることが大切(たいせつ)です。新(あたら)しい感染症(かんせんしょう)ができたときは、病気(びょうき)にならないための行動(こうどう)をすることが大切(たいせつ)です。また、病気(びょうき)を広(ひろ)げないための行動(こうどう)をすることが大切(たいせつ)です。

最終更新日 2026年3月1日

新(あたら)しい感染症(かんせんしょう)とはなんですか?

新型(しんがた)コロナウイルス感染症(かんせんしょう)や新型(しんがた)インフルエンザなど、たくさんの人(ひと)にうつる新(あたら)しい病気(びょうき)のことです。

新(あたら)しい感染症(かんせんしょう)が流行(りゅうこう)したときにすること

・正(ただ)しい情報(じょうほう)を知(し)ってください。
 まちがった情報(じょうほう)や、うそなどが広(ひろ)がることがあります。気(き)をつけてください。
・国(くに)や住(す)んでいる市(し)や町(まち)が出(だ)す新(あたら)しい情報(じょうほう)を確認(かくにん)してください。

感染症(かんせんしょう)(人(ひと)にうつる病気(びょうき))にならないためにすること

手洗(てあら)い

・せっけんで手(て)を洗(あら)う。
・きれいなタオルでよく拭(ふ)く。

咳(せき)エチケット

咳(せき)やくしゃみが出(で)るときは、マスクを着(つ)ける。

換気(かんき)

エアコンを使(つか)っているときも、ときどきまどを開(あ)けて、空気(くうき)を入(い)れかえる。

家(いえ)にいつも用意(ようい)しておくもの

・薬(くすり)(いつも飲(の)んでいる薬(くすり)、解熱鎮痛剤(げねつちんつうざい)(熱(ねつ)を下(さ)げる、痛(いた)みをやわらげる薬(くすり))、胃腸薬(いちょうやく)、総合風邪薬(そうごうかぜぐすり)など)
・体温計(たいおんけい)
・手(て)を消毒(しょうどく)するアルコール(濃度(のうど)70%より高(たか)いもの)
・次亜塩素酸(じあえんそさん)ナトリウム(塩素(えんそ)の入(はい)った漂白剤(ひょうはくざい)でもよいです。テーブルやドアノブを消毒(しょうどく)します。)
・不織布(ふしょくふ)のマスク

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新(あたら)しい感染症(かんせんしょう)(人(ひと)にうつる病気(びょうき))について 医療局健康安全課(いりょうきょくけんこうあんぜんか)( 日本語(にほんご))
電話(でんわ):045-671-2463
ファクス:045-664-7296
メールアドレス:ir-kenkoanzen@city.yokohama.lg.jp

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