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障害(しょうがい) が ある 人 (ひと)の ため の サービス

最終更新日 2026年3月1日

「手帳(てちょう)」をもらう(サービスを利用(りよう)する時(とき)に必要(ひつよう)です)

身体障害者手帳(しんたいしょうがいしゃてちょう)

  • 体(からだ)に障害(しょうがい)がある人(ひと)がもらう手帳(てちょう)です。(目(め)、耳(みみ)、手(て)、足(あし)、心臓(しんぞう)やじん臓(ぞう)などの内臓(ないぞう)、話(はな)すこと、食(た)べることなどの障害(しょうがい))
  • 障害(しょうがい)がどのくらい重(おも)いかで1級(きゅう)~6級(きゅう)に分(わ)かれていて、利用(りよう)できるサービスが違(ちが)うことがあります。
  • 区役所(くやくしょ)に①と②を持(も)っていって、申(もう)し込(こ)みます。

        ①医者(いしゃ)が書(か)いた書類(しょるい)
        ②顔(かお)の写真(しゃしん)(縦(たて)4cm×横(よこ)3cm)

愛(あい)の手帳(てちょう)(療育手帳(りょういくてちょう))

  • 知的障害(ちてきしょうがい)(知能(ちのう)の障害(しょうがい))がある人(ひと)がもらう手帳(てちょう)です。市(し)の児童相談所(じどうそうだんじょ)か障害者更生相談所(しょうがいしゃこうせいそうだんじょ)で、知的障害(ちてきしょうがい)があるかどうか調(しら)べます。
  • 障害(しょうがい)がどのくらい重(おも)いかでA1、A2、B1、B2の4つに分(わ)かれていて、利用(りよう)できるサービスが違(ちが)うことがあります。
  • 区役所(くやくしょ)に、顔(かお)の写真(しゃしん)(縦(たて)4cm×横(よこ)3cm)を持(も)っていって、申(もう)し込(こ)みます。

精神障害者保健福祉手帳(せいしんしょうがいしゃほけんふくしてちょう)

  • 心(こころ)に障害(しょうがい)があって、毎日(まいにち)の生活(せいかつ)が難(むずか)しい人(ひと)がもらう手帳(てちょう)です。
  • 障害(しょうがい)がどのくらい重(おも)いかで1級(きゅう)~3級(きゅう)に分(わ)かれています。
  • 区役所(くやくしょ)に①~③の中(なか)の1つを持(も)っていって、申(もう)し込(こ)みます。区役所(くやくしょ)に送(おく)ってもいいです。

        ①医者(いしゃ)が書(か)いた書類(しょるい)
        ②「障害年金証書(しょうがいねんきんしょうしょ)」(年金(ねんきん)のお金(かね)をもらう人(ひと)に来(く)る書類(しょるい))
        ③「特別障害給付金受給資格者証(とくべつしょうがいきゅうふきんじゅきゅうしかくしゃしょう)」(「特別障害給付金(とくべつしょうがいきゅうふきん)」のお金(かね)をもらう人(ひと)に来(く)る書類(しょるい))

  • 申(もう)し込(こ)む時(とき)、顔(かお)の写真(しゃしん)(縦(たて)4cm×横(よこ)3cm)が必要(ひつよう)になることがあります。

利用(りよう)できるサービス

介護(かいご)(生活(せいかつ)の世話(せわ)や手伝(てつだ)い)

居宅介護(きょたくかいご)(ホームヘルプ)

  • 障害(しょうがい)があって、家(いえ)で生活(せいかつ)している人(ひと)が利用(りよう)できます。
  • 食事(しょくじ)や風呂(ふろ)、病院(びょういん)に行(い)く時(とき)などに手伝(てつだ)います。

重度訪問介護(じゅうどほうもんかいご)

•家(いえ)で生活(せいかつ)していて、いつも介護(かいご)が必要(ひつよう)な人(ひと)が利用(りよう)できます。
•食事(しょくじ)や風呂(ふろ)、出(で)かける時(とき)など、いろいろなことを手伝(てつだ)います。

同行援護(どうこうえんご)

  • 目(め)に障害(しょうがい)がある人(ひと)が出(で)かける時(とき)に利用(りよう)できます。
  • 安全(あんぜん)に出(で)かけることができるように手伝(てつだ)います。

行動援護(こうどうえんご)

  • 知的障害(ちてきしょうがい)や心(こころ)に障害(しょうがい)がある人(ひと)が出(で)かける時(とき)に利用(りよう)できます。
  • 安全(あんぜん)に出(で)かけることができるように手伝(てつだ)います。

短期入所(たんきにゅうしょ)

  • 世話(せわ)をしている家族(かぞく)が病気(びょうき)になった時(とき)などに利用(りよう)できます。
  • 障害(しょうがい)がある人(ひと)たちが生活(せいかつ)している施設(しせつ)に、短(みじか)い間(あいだ)、泊(と)まることができます。
  • 食事(しょくじ)や風呂(ふろ)、トイレなどの世話(せわ)をします。

療養介護(りょうようかいご)

  • 病気(びょうき)の世話(せわ)と介護(かいご)が必要(ひつよう)な人(ひと)が利用(りよう)できます。
  • 病院(びょういん)で、体(からだ)を動(うご)かす練習(れんしょう)や病気(びょうき)の世話(せわ)、生活(せいかつ)の世話(せわ)をします。

生活介護(せいかつかいご)

  • いつも介護(かいご)が必要(ひつよう)な人(ひと)が利用(りよう)できます。
  • 昼(ひる)に、食事(しょくじ)や風呂(ふろ)、トイレなどの世話(せわ)をします。
  • 絵(え)や音楽(おんがく)、物(もの)を作(つく)ることなどの活動(かつどう)もできます。

施設入所支援(しせつにゅうしょしえん)

  • 障害(しょうがい)がある人(ひと)のための施設(しせつ)で生活(せいかつ)している人(ひと)が利用(りよう)できます。
  • 夜(よる)や休(やす)みの日(ひ)に、食事(しょくじ)や風呂(ふろ)、トイレなどの世話(せわ)をします。

訓練(くんれん)(生活(せいかつ)や仕事(しごと)のための練習(れんしゅう)や手伝(てつだ)い)

自立訓練(じりつくんれん)

  • 障害(しょうがい)がある人(ひと)が自分(じぶん)で生活(せいかつ)したり働(はた)いたりできるように手伝(てつだ)います。
  • 体(からだ)を動(うご)かすことなど、生活(せいかつ)に必要(ひつよう)なことを練習(れんしゅう)できます。

就労(しゅうろう)選択(せんたく)支援(しえん)

  • よい会社(かいしゃ)や、よい働(はたら)き方をえらぶ手伝(てつだ)いをします。
  • 就労(しゅうろう)移行(いこう)支援(しえん)や就労(しゅうろう)継続(けいぞく)支援(しえん)を使(つか)いたい人(ひと)が使(つか)えます。
  • 仕事(しごと)の体験(たいけん)などをして、その人(ひと)に合(あ)う仕事(しごと)や、その人(ひと)の気持(きも)ちを考(かんが)えて、アドバイスをします。

就労移行支援(しゅうろういこうしえん)

  • 会社(かいしゃ)などで働(はたら)きたい人(ひと)が、働(はたら)くために必要(ひつよう)なことを勉強(べんきょう)したり練習(れんしゅう)したりできます。

就労継続支援(しゅうろうけいぞくしえん)

  • 会社(かいしゃ)などで働(はたら)くことが難(むずか)しい人(ひと)に、働(はたら)くことができる所(ところ)を紹介(しょうかい)します。
  • 働(はたら)くために必要(ひつよう)なことを勉強(べんきょう)したり練習(れんしゅう)したりできます。

就労定着支援(しゅうろうていちゃくしえん)

  • 会社(かいしゃ)などで働(はたら)いている人(ひと)が仕事(しごと)を続(つづ)けることができるように手伝(てつだ)います。
  • 障害(しょうがい)がある人(ひと)や家族(かぞく)、会社(かいしゃ)の人(ひと)などと話(はな)して、生活(せいかつ)や仕事(しごと)の問題(もんだい)がなくなるようにします。

自立生活援助(じりつせいかつえんじょ)

  • 障害(しょうがい)がある人(ひと)が1人(り)で家(いえ)に住(す)んで生活(せいかつ)できるように手伝(てつだ)います。
  • 1人(り)で住(す)んでいる人(ひと)の家(いえ)に行(い)って、生活(せいかつ)の問題(もんだい)がないか聞(き)いたり、アドバイスをしたりします。

共同生活援助(きょうどうせいかつえんじょ)(グループホーム)

  • 障害(しょうがい)がある人(ひと)たちが一緒(いっしょ)に生活(せいかつ)している「グループホーム」で、生活(せいかつ)の相談(そうだん)や風呂(ふろ)、トイレ、食事(しょくじ)などの生活(せいかつ)の手伝(てつだ)いをします。

相談(そうだん)

家(いえ)で生活(せいかつ)するための相談(そうだん)

地域移行支援(ちいきいこうしえん)

障害(しょうがい)がある人(ひと)のための施設(しせつ)で生活(せいかつ)している人(ひと)や、心(こころ)に障害(しょうがい)があって病院(びょういん)で生活(せいかつ)している人(ひと)などが、家(いえ)で生活(せいかつ)できるように手伝(てつだ)います。

地域定着支援(ちいきていちゃくしえん)

障害(しょうがい)があって1人(ひとり)で住(す)んでいる人(ひと)のために、困(こま)った時(とき)にいつでも連絡(れんらく)できて、いつでも必要(ひつよう)な手伝(てつだ)いができるようにしています。

サービスを利用(りよう)する時(とき)の相談(そうだん)

サービス利用支援(りようしえん)

障害(しょうがい)がある人(ひと)がサービスを利用(りよう)したい時(とき)、どんなサービスを利用(りよう)したらいいか相談(そうだん)できます。

継続(けいぞく)サービス利用支援(りようしえん)

サービスの利用(りよう)を始(はじ)めた後(あと)、時々(ときどき)、サービスを変(か)える必要(ひつよう)があるかどうかなどを相談(そうだん)できます。

出(で)かけるためのサービス

移動支援(いどうしえん)

障害(しょうがい)がある人(ひと)が1人(ひとり)で出(で)かけることができない時(とき)、手伝(てつだ)います。

日中一時支援(にっちゅういちじしえん)

短(みじか)い間(あいだ)だけ障害者支援施設等(しょうがいしゃしえんしせつなど)を利用(りよう)する時(とき)、生活(せいかつ)の世話(せわ)を手伝(てつだ)います。

サービスの利用(りよう)に必要(ひつよう)なこと

  • サービスを利用(りよう)したい18歳以上(さいいじょう)の人(ひと)は、区役所(くやくしょ)で「障害支援区分認定(しょうがいしえんくぶんにんてい)」(どのくらい世話(せわ)や手伝(てつだ)いが必要(ひつよう)か決(き)めること)をしてもらいます。
  • 「障害支援区分認定(しょうしえんくぶんにんてい)」で、利用(りよう)できるサービスが決(き)まります。

利用(りよう)のお金(かね)

  • 利用(りよう)する人(ひと)が払(はら)うお金(かね)は、サービスにかかるお金(かね)の10%以内(ぱーせんといない)です。
  • いくら払(はら)うかは収入(しゅうにゅう)(給料(きゅうりょう)などのお金(かね))で決(き)まります。
  • 国(くに)から「生活保護(せいかつほご)」のお金(かね)をもらっている人(ひと)や、市民税(しみんぜい)(市(し)に払(はら)うお金(かね))がかからない人(ひと)は0円(えん)です。
  • サービスのお金(かね)のほかに、食事(しょくじ)や電気(でんき)や水道(すいどう)などのお金(かね)も払(はら)いますが、収入(しゅうにゅう)が少(すく)ない人(ひと)は安(やす)くなります。

障害(しょうがい)がある子(こ)ども

利用(りよう)できるサービス

障害児通所支援(しょうがいじつうしょしえん)

児童発達支援(じどうはったつしえん)

障害(しょうがい)がある子(こ)どもが、生活(せいかつ)に必要(ひつよう)なことや、皆(みんな)で一緒(いっしょ)に生活(せいかつ)することができるように手伝(てつだ)います。

放課後等(ほうかごとう)デイサービス

学校(がっこう)に通(かよ)っている障害(しょうがい)がある子(こ)どもが、授業(じゅぎょう)が終(お)わった後(あと)や長(なが)い休(やす)みのときに、生活(せいかつ)に必要(ひつよう)なことを練習(れんしゅう)したりします。

保育所等訪問支援(ほいくしょとうほうもんしえん)

保育所等(ほいくしょなど)を 利用(りよう)している 障害(しょうがい)がある 子(こ)どもが、 皆(みんな)で 一緒(いっしょ)に 生活(せいかつ)することができるように、 専門(せんもん)の 人(ひと)が 助(たす)けます。

居宅訪問型児童発達支援(きょたくほうもんがたじどうはったつしえん)

重(おも)い 障害(しょうがい)がある 子(こ)どもで、「 障害児通所支援」(しょうがいじつうしょしえん)を 利用(りよう)するために 外(そと)に 出(で)ることができないとき、 専門(せんもん)の 人(ひと)が 子(こ)どもの 家(いえ)に 行(い)って 助(たす)けます。

障害児入所支援(しょうがいじにゅうしょしえん)

福祉型障害児入所支援(ふくしがたしょうがいじにゅうしょしえん)

障害(しょうがい)のある子(こ)どもが施設(しせつ)に入(はい)る時(とき)、生活(せいかつ)に必要(ひつよう)なことを教(おし)えます。

医療型障害児入所支援(いりょうがたしょうがいじにゅうしょしえん)

障害(しょうがい)のある子(こ)どもが施設(しせつ)に入(はい)る時(とき)、生活(せいかつ)に必要(ひつよう)なことを教(おし)えます。体(からだ)を動(うご)かすことなど、生活(せいかつ)に必要(ひつよう)なことを練習(れんしゅう)したり、病気(びょうき)の治療(ちりょう)もします。

障害児相談支援(しょうがいじそうだんしえん)

障害(しょうがい)がある 子(こ)どもが 施設(しせつ)に 入(はい)るとき、 生活(せいかつ)に 必要(ひつよう)なことを 教(おし)えます。 障害(しょうがい)のある 子(こ)どもが、「 障害児通所支援(しょうがいじつうしょしえん)のサービス」を 利用(りよう)したいとき、どんなサービスを 利用(りよう)したらいいか 考(かんが)えたり、サービスの 利用(りよう)を 始(はじ)めた 後(あと)、サービスを 変(か)える 必要(ひつよう)があるかどうかなどを 調(しら)べます。

サービスの利用(りよう)に必要(ひつよう)なこと

  • 「障害児通所支援(しょうがいじつうしょしえん)」、「障害児相談支援(しょうがいじそうだんしえん)」については区役所(くやくしょ)に相談(そうだん)してください。
  • 「障害児入所支援(しょうがいじにゅうしょしえん)」については市(し)の児童相談所(じどうそうだんじょ)に相談(そうだん)してください。
このページについて質問(しつもん)などがある時(とき)
質問(しつもん)したいこと 連絡(れんらく)する所(ところ)
障害支援(しょうがいしえん)について 区役所の電話(くやくしょ の でんわ)

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