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さいがい の とき の 病院(びょういん)

最終更新日 2026年2月1日

•地震(じしん)などの災害(さいがい)の時(とき)は、けがや病気(びょうき)がどのくらい重(おも)いかで、行(い)く病院(びょういん)を分(わ)けています。たくさんの人(ひと)をできるだけ早(はや)く治療(ちりょう)するためです。
•災害(さいがい)が起(お)こる前(まえ)に、近(ちか)くにどんな病院(びょういん)や診療所(しんりょうじょ)(医院(いいん)やクリニックなど)があるか調(しら)べて、災害(さいがい)の時(とき)に困(こま)らないようにしておきましょう。

どんなけがや病気(びょうき)の時(とき)、どこに行(い)ったらいいか
けがや病気(びょうき)の重(おも)さどのくらいの重(おも)さかどこに行(い)ったらいいかどんな治療(ちりょう)をするか
重症(じゅうしょう)死(し)ぬ危険(きけん)がある、死(し)ぬ危険(きけん)が大(おお)きい○横浜市(よこはまし)の災害拠点病院(さいがいきょてんびょういん)
○横浜市(よこはまし)の災害時救急病院(さいがいじきゅうきゅうびょういん)の中(なか)で、重症(じゅうしょう)の人(ひと)をみることができる病院(びょういん)
入院(にゅういん)など
中等症(ちゅうとうしょう)死(し)ぬ危険(きけん)はないが、入院(にゅういん)の必要(ひつよう)がある横浜市(よこはまし)の災害時救急病院(さいがいじきゅうきゅうびょういん)入院(にゅういん)など
軽症(けいしょう)死(し)ぬ危険(きけん)や入院(にゅういん)の必要(ひつよう)がない診療所(しんりょうじょ)(医院(いいん)やクリニックなど)○やけど、骨折(こっせつ)(骨(ほね)が折(お)れる)、切(き)ったり打(う)ったりした傷(きず)などの簡単(かんたん)な治療(ちりょう)
○病気(びょうき)の簡単(かんたん)な治療(ちりょう)
極(きわ)めて軽度(けいど)の負傷(ふしょう)小(ちい)さな傷(きず)などの軽(かる)いけが病院(びょういん)や診療所(しんりょうじょ)に行(い)かないで、近(ちか)くの人(ひと)たちが助(たす)ける傷(きず)を消毒(しょうどく)してきれいにしたり、包帯(ほうたい)を巻(ま)いたりする

横浜市(よこはまし)の「災害拠点病院(さいがいきょてんびょういん)」(災害(さいがい)の時(とき)は「診療中(しんりょうちゅう)」と書(か)いた赤(あか)い旗(はた)を出(だ)しています)
病院(びょういん)の名前(なまえ)住所(じゅうしょ)(場所(ばしょ))
横浜労災病院(よこはまろうさいびょういん)横浜市港北区小机町(よこはましこうほくくこづくえちょう)3211
済生会横浜市東部病院(さいせいかいよこはましとうぶびょういん)横浜市鶴見区下末吉(よこはましつるみくしもすえよし)3-6-1
昭和医科大学横浜市北部病院(しょうわいかだいがくよこはましほくぶびょういん)横浜市都筑区茅ケ崎中央(よこはましつづきくちがさきちゅうおう)35-1
昭和医科大学藤(しょうわいかだいがくふじ)が丘病院(おかびょういん)横浜市青葉区藤(よこはましあおばくふじ)が丘(おか)1-30
けいゆう病院(びょういん)横浜市西区(よこはましにしく)みなとみらい3-7-3
横浜市立市民病院(よこはましりつしみんびょういん)横浜市神奈川区三ツ沢西町(よこはましかながわくみつざわにしまち)1-1
国立病院機構横浜医療(こくりつびょういんきこうよこはまいりょう)センター横浜市戸塚区原宿(よこはましとつかくはらじゅく)3-60-2
聖(せい)マリアンナ医科大学横浜市西部病院(いかだいがくよこはましせいぶびょういん)横浜市旭区矢指町(よこはましあさひくやさしちょう)1197-1
横浜市立(よこはましりつ)みなと赤十字病院(せきじゅうじびょういん)横浜市中区新山下(よこはましなかくしんやました)3-12-1
横浜市立大学附属病院(よこはましりつだいがくふぞくびょういん)横浜市金沢区福浦(よこはましかなざわくふくうら)3-9
横浜市立大学附属市民総合医療(よこはましりつだいがくふぞくしみんそうごういりょう)センター横浜市南区浦舟町(よこはましみなみくうらふねちょう)4-57
横浜南共済病院(よこはまみなみきょうさいびょういん)横浜市金沢区六浦東(よこはましかなざわくむつうらひがし)1-21-1
済生会横浜市南部病院(さいせいかいよこはましなんぶびょういん)横浜市港南区港南台(よこはましこうなんくこうなんだい)3-2-10

→横浜市(よこはまし)の「災害時救急病院一覧(PDF:284KB)(さいがいじきゅうきゅうびょういんいちらん)」(2026年(ねん)2月(がつ)1日(にち))
(「災害拠点病院(さいがいきょてんびょういん)」以外(いがい)で、災害(さいがい)の時(とき)にけがや病気(びょうき)の人(ひと)をみることになっている病院(びょういん))
※「診療中(しんりょうちゅう)」と書(か)いた黄色(きいろ)い旗(はた)を出(だ)しています。

入院(にゅういん)の必要(ひつよう)がない軽(かる)いけがや病気(びょうき)の人(ひと)は、近(ちか)くの診療所(しんりょうじょ)(医院(いいん)やクリニックなど)に行(い)きましょう。
※開(ひら)いている診療所(しんりょうじょ)は「診療中(しんりょうちゅう)」と書(か)いた黄色(きいろ)い旗(はた)を出(だ)しています。

災害の時に出す旗


避難所(ひなんじょ)で医者(いしゃ)にみてもらう

家(いえ)で生活(せいかつ)できなくなった人(ひと)が集(あつ)まる「避難所(ひなんじょ)」などでは、軽(かる)いけがや病気(びょうき)を医者(いしゃ)にみてもらうことができます。
医者(いしゃ)がいつもいる所(ところ)と、時々来(ときどきく)る所(ところ)があります。

病気(びょうき)で透析(とうせき)が必要(ひつよう)な場合(ばあい)

透析(とうせき)ができなくなった病院(びょういん)がある場合(ばあい)、近(ちか)くの病院(びょういん)で透析(とうせき)をしたり、横浜市以外(よこはましいがい)の病院(びょういん)に病気(びょうき)の人(ひと)を運(はこ)んだりします。

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医療局(いりょうきょく)救急・災害医療課(きゅうきゅう さいがいいりょうか)(日本語(にほんご))
電話(でんわ):045-671-3932
ファクス:045-664-3851
メールアドレス:ir-kyukyusaigaiiryo@city.yokohama.lg.jp

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