このページの先頭です

新横浜駅北口公衆トイレのネーミングライツ導入についての市民意見募集の結果について

最終更新日 2018年12月21日

【市民意見募集に関する結果の公表について】

「新横浜駅北口公衆トイレのネーミングライツ導入について」の市民意見募集は平成23年7月29日で終了しました。
貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。
お寄せいただいたご意見に対する横浜市の考え方を公表します。

ご意見一覧

いただいたご意見

回答

「トイレの神様」の歌のように、いつも美しいトイレを保つことができればと思います。
ネーミングとして「ハマのあかり箱」を応募します。

今回の意見聴取させていただいているネーミングライツに関しては、スポンサーの方が役務などを対価として愛称を掲げるもので、「新横浜駅前 トイレ診断士の厠堂」とさせていただいております。
今後もネーミングによる事業展開の中で、美しいトイレを維持してまいりますので、よろしくご理解のほどお願いいたします。

≪参考≫いただいたご意見数・・・1件(郵便)
【市民意見募集は平成23年7月29日に終了しました。】

新横浜駅北口公衆トイレのネーミングライツ導入に関する
市民意見募集について

横浜市では、平成22年12月21日(火曜日)から1か月間、提案募集型ネーミングライツを公募したところ、「新横浜駅北口公衆トイレ」に対する提案がありました。

この度、提案の具体的な内容がまとまりましたので、「ネーミングライツ導入に関するガイドライン」に基づき、市民の皆様から提案内容についてのご意見を募集します。なお、皆様からいただいたご意見は、今後の施設運営の参考にさせていただきます。

公衆トイレ写真

1.提案」内容

主な提案については以下のとおりです。

提案概要

応募者

株式会社アメニティ

対象施設

新横浜駅北口公衆トイレ

愛称案

「新横浜駅前 トイレ診断士の厠堂(かわやどう)」
※この愛称がトイレ外壁面に表示されます。

期間

3年間

ネーミングライツの対価

トイレの快適性向上と、適切な維持管理等のための役務提供を対価とします。
※役務の内容

  1. 初期作業(1年目のみ:250万円相当)
    (1)トイレ診断士による事前診断
    (2)便器の交換、手指乾燥機等の設置
    (3)既存機器の汚れの除去及び予防措置

  2. 維持管理(毎年:50万円相当)
    (1)トイレ診断士による定期パトロール
    (2)備品補充・交換・簡易清掃等のメンテナンス
    (3)日常トイレ清掃員へのトイレ清掃アドバイス
    (日常清掃はこれまで通り本市が清掃業者へ委託して行います。)

提案の背景

  1. 株式会社アメニティは、トイレ総合メンテナンスの事業を行っており、厚生労働省認定の社内検定制度(*)により、トイレ清掃の専門知識と技能を持つ人材を「トイレ診断士」として認定していることから、診断士制度を広く普及させたいという意向があった。

  2. 「厠堂」を「トイレ診断士」が関わる「快適な公衆トイレ」の代名詞として普及をしていきたいという意向があった。

  3. 新横浜駅が会社の最寄りの駅なので、駅前の公衆トイレを快適に保ちたいという意向があった。また、ネーミングライツを通じて、トイレを清潔に保つための意識啓発や設置機器の説明をトイレ内に掲示するなど、トイレに対する情報発信を行いたいという意向があった。

(*)社内検定制度
事業主等が、その雇用する労働者等の技能の向上と経済的・社会的地位の向上に資することを目的に、労働者が有する職業に必要な知識及び技能について、その程度を自ら検定する事業(すなわち社内検定)のうち、一定の基準に適合し技能振興上推奨すべきものを厚生労働大臣が認定するもの。

2.意見募集期間

平成23年7月8日(金曜日)から平成23年7月29日(金曜日)まで

3.募集方法

郵便・ファクシミリ・電子メールなどでご意見を募集しています(様式は自由です)。

市民以外の方からのご意見もお待ちしております。

【ご意見のあて先】

■郵便の場合

〒231-0013
横浜市中区住吉町1-13松村ビル6F
資源循環局業務課

■ファクシミリの場合

Fax番号:045-662-1225

■電子メールの場合

メールアドレス:sj-gyomu@city.yokohama.jp

4.問い合わせ先

新横浜駅北口公衆トイレに関すること
資源循環局業務課
TEL:045-671-2547

※参考
【ネーミングライツとは】

ネーミングライツは、契約により、市の施設等に愛称として団体名、商品名などを付与させる代わりに、当該団体からその対価を得て、施設の持続可能な運営に資する方法です(条例上の施設名称は変更しません)。

なお、横浜市ではネーミングライツの導入について「ネーミングライツ導入に関するガイドライン」(PDF:159KB)を定め、その中で意見聴取を行うことなどを定めています。

(「ネーミングライツ導入に関するガイドライン」に関することは、政策局共創推進課 TEL:045-671-3959)

※今回の提案に関する手続きの流れ(概略)

1.提案→2.審査→3.協議→4.関係者・市民意見聴取→5.審査・協議→6.契約→7.ネーミングライツ開始

株式会社アメニティからの提案を受け、内部および外部委員からなる審査委員会を開催し、提案内容について審査を行いました。その後の協議を経て、今回の市民意見募集を行います。

【新横浜駅北口公衆トイレについて】
所在地:港北区新横浜二丁目1

規模

男:大2、小3、多目的1
女:大2、多目的1

供用開始:昭和63年4月

敷地面積:118.08m2(道路占用)

建築面積:36.336m2

地図

【株式会社アメニティについて】(敬称略)

本社所在地:神奈川区羽沢町685

代表代表取締役:山戸 里志

設立年月日:平成元年12月6日

従業員数:37名(ほか臨時従業員:6名

事業概要:独自の製品・システムによるトイレ総合メンテナンスのフランチャイズ本部

【記者発表資料】

平成23年7月7日記者発表(PDF:328KB)

PDF形式のファイルを開くには、別途PDFリーダーが必要な場合があります。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

資源循環局家庭系対策部街の美化推進課

電話:045-671-3817

電話:045-671-3817

ファクス:045-663-8199

メールアドレス:sj-machibika@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:187-281-835

先頭に戻る