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「世界食料デー」月間連携イベント

最終更新日 2025年11月17日

世界食料デー月間とは

「世界食料デー」月間

10月16日の世界食料デーをきっかけに、飢餓や食料問題について考え、解決に向けて一緒に行動する1か月です。
日本では2008年から「世界食料デー」のある10月を「世界食料デー」月間とし、日頃から飢餓や食料問題の解決に向けて活動するNGO/NPO、国際機関が共同で情報発信を行っています。

食料問題の現状

世界ではすべての人が食べられる量の食料が生産されているのに、10人に1人が十分に食べられていません。
一方で、世界では生産された食料の1/3が捨てられています。


貧困や格差、気候変動などのさまざまな問題の解決を目指す「持続可能な開発目標(SDGs)」では、2030年までに「飢餓をゼロに」することや、フードロスを減らすことを目指していますが、世界を変えるためにはたくさんの人の行動が必要です。

みなとカフェ「スイーツで繋がる わたしと世界」

10月の食品ロス削減月間・「世界食料デー」月間に合わせ、資源循環局では、「世界食料デー」月間2025(注釈1)と共催で、高校生向けイベント「スイーツで繋がる わたしと世界」を開催しました。
今回のイベントでは、みなと総合高等学校のみなとカフェ(注釈2)を活用し、生徒たちが気軽に参加できる放課後の空間で、食品ロスや世界の食糧問題について考えるきっかけを提供しました。生徒からは「食品ロスにもっと注意していきたい」「映画を見て食べ物の大切さを学べた」といった前向きな声が寄せられました。


(注釈1)「世界食料デー」月間2025とは:日頃から飢餓や食料問題の解決に向けて様々な活動を行っているNGO/NPOや国際機関などで構成される団体です。
(注釈2)みなとカフェとは:みなと総合高等学校で取り組む、生徒の課題や悩みに寄り添える身近な相談場所・交流の場になることを目的に、校内ラウンジで定期的に開催しているカフェです。

過去のイベントレポート

このページへのお問合せ

資源循環局政策調整部3R推進課

電話:045-671-3593

電話:045-671-3593

ファクス:045-550-3510

メールアドレス:sj-3rsuishin@city.yokohama.lg.jp

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