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水際線まちづくりコンセプトプラン
最終更新日 2026年4月3日
臨港パークから山下公園までの約5kmの水際線エリアでは、居心地が良く歩きたくなる歩行者空間の創出や、道路・公園等の公共空間を活用したにぎわいづくりなど、魅力を高めるまちづくりを進めることで、『世界に誇れる水際線』を目指していきます。
その実現に向けて、2029年度を目標とするまちづくりの進め方や、整備の方向性等をまとめた「水際線まちづくりコンセプトプラン」を策定しました。
水際線まちづくりコンセプトプラン(令和8年3月策定)
水際線まちづくりコンセプトプラン 表紙
・ 表紙・冒頭・目次(PDF:1,073KB)
・ 水際線とは(PDF:1,026KB)
・ 水際線の魅力(PDF:438KB)
・ 水際線まちづくりの目指す姿(PDF:241KB)
・ まちづくりの進め方(PDF:256KB)
・ まちづくりのコンセプト(PDF:246KB)
・ エリア全体でのまちづくりの視点(PDF:267KB)
・ 整備の方向性(下記リンクに分かれています)
-水際線の5つのエリア(PDF:5,066KB)
1 臨港パークエリア
2 ハンマーヘッド周辺エリア
3 赤レンガエリア
4 象の鼻エリア
5 山下公園エリア
-5つのエリアのつながりの強化(PDF:633KB)
1照明
2水際線ルートサイン
-水際線とまちのつながりの強化 (PDF:1,664KB)
1横浜駅~臨港パーク
2みなとみらい駅~臨港パーク
3結節点サイン・矢羽根サイン
コンセプトプラン策定の経緯
水際線まちづくりコンセプトプラン(原案)の策定
市民意見募集でいただいたご意見を踏まえ、原案を策定しました。
原案
「水際線まちづくりコンセプトプラン(素案)」に対する市民意見募集【※終了しました】
水際線まちづくりコンセプトプラン(素案)について市民意見募集を実施し、437名665件のご意見をいただきました。貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。
意見募集期間
令和7年12月17日(水曜日)から令和8年1月26日(月曜日)まで
意見募集結果
素案
概要版
本編
大学連携
水際線まちづくりコンセプトプランの策定に向け、関東学院大学、神奈川大学と連携し、学生とともに水際線におけるフィールドワーク、ワークショップ等を実施しました。
いただいたご意見等は、水際線まちづくりコンセプトプラン策定の参考としたほか、今後の事業や取組の参考とさせていただきます。
関東学院大学(令和7年10月~12月実施)
関東学院大学 建築・環境学部の学生が、フィールドワーク等によるリサーチを重ね、水際線エリアの魅力や回遊性の向上に向けたアイデアを出し、建築・環境学部ならではの視点で成果物を作成いただきました。
実施報告書(PDF:5,362KB)
フィールドワークの様子
発表の様子
神奈川大学(令和8年1月実施)
神奈川大学 法律学科・自治行政学科の学生と、横浜の水際線を「歩いて」、「見て」、「考える」をテーマに、フィールドワーク・ワークショップを実施し、「①水際線の魅力を再発見するプロモーション」、「②歩いて楽しい水際線にするには」、「③水際線を含めたお出かけプランの作成」、「④水際線の10年後の理想の姿」の各視点に基づき、水際線の魅力向上に向けたアイデアを発表いただきました。
実施報告書(PDF:1,855KB)
フィールドワークの様子
発表の様子
このページへのお問合せ
都市整備局まちづくりプロジェクト推進部まちづくりプロジェクト推進課
電話:045-671-4863
電話:045-671-4863
ファクス:045-550-3905
メールアドレス:tb-machipro@city.yokohama.lg.jp
ページID:959-158-429





