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旧鶴見工業高等学校跡地の利活用

最終更新日 2020年7月20日

平成23年3月に閉校となった市立鶴見工業高等学校の跡地につきましては、過去に実施したアン
ケート調査結果などによる地域のご要望や課題を踏まえ、「福祉施設等の充実」、「防災性の向上」、
「にぎわいの向上」という地域まちづくりの観点を考慮した利活用を進めています。

跡地は、道路を挟んで東西に分かれていますが、東側敷地では、特別養護老人ホームや防災に
資する通り抜け通路を整備しました。西側敷地では、横浜市医師会立看護専門学校の移転・再整備
先として活用するとともに、いっとき避難場所にもなる公園の整備や防災に資する通り抜け通路の
確保を行いました。

また、東西両敷地とも、上記の各施設用地以外は、まちづくりや地域の課題解決など、地域の活性
化にもつながるよう、土地利用条件を付して民間事業者の公募を行いました。西側敷地は、商業施設・
有料老人ホーム、地域交流施設による複合施設の整備を行いました。東側敷地は、回復期のリハビリ
病床を備えた病院の整備を行いました。

※都市整備局防災まちづくり推進課は、通り抜け通路の整備・確保等を行い、
地域まちづくりの観点から土地利用等の総合調整に、関係部署とともに取り組んでいます。

土地利用図

旧鶴見工業高等学校跡地の利活図を表示しています。

今後のスケジュール(予定)

今後のスケジュール予定を表示しています。

お知らせ

旧鶴見工業高等学校跡地今後の利活用に関する説明会を開催しました

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このページへのお問合せ

都市整備局防災まちづくり推進室防災まちづくり推進課

電話:045-671-3595

電話:045-671-3595

ファクス:045-663-5225

メールアドレス:tb-bousai@city.yokohama.jp

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