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ミヤコタナゴについて

最終更新日 2019年3月12日

ミヤコタナゴのイラスト

ミヤコタナゴは、全長4から5センチメートルほどの、コイ科タナゴ亜科に属する淡水魚の美しい小魚です。

生息地は、関東地方のほぼ全域といわれていましたが、都市化の波によって現在は絶滅寸前となり、昭和49年6月25日に国の天然記念物に指定されました。

横浜市内では、昭和51年5月、現在の都筑区勝田町の権田池で生息しているのが確認され、開発による絶滅を避けるために県淡水魚増殖試験場に預けられました。

同試験場では、昭和60年秋に大量の稚魚を育てることに成功しました。

ミヤコタナゴの見つかった港北ニュータウンは寺家町にも近く、かつては寺家町にもミヤコタナゴが多数生息していたものと推定されています。

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