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横浜農場

横浜市では、市内産農畜産物のブランド化を進め、その魅力を発信するため、「横浜農場」を活用した統一的なPRや都心臨海部での展開などを重点的に進めています。こうした取組により市内産農畜産物の知名度・付加価値が向上し、生産者、事業者、消費者それぞれの取組による地産地消がさらに推進されている(イコール「横浜農場の展開」)ことで、横浜の食や農が横浜ブランドとして全国に浸透し、都市としての魅力向上につながることを目指しています。

最終更新日 2019年6月26日

横浜農場とは?

横浜は大都市でありながら、市民に身近な場所で、野菜や米をはじめ肉などの畜産物まで多品目の新鮮で安心な農畜産物が生産され、美しい農景観が広がっています。
また、意欲的な生産者、市内産農畜産物を利用する飲食店・事業者、「農」に関心が高い市民(消費者)など様々な主体が関わって地産地消を進めているのも横浜の特徴です。
このような、横浜らしい農業全体(生産者、市民、企業などの農に関わる人々、農地・農景観、農業生産活動など)を一つの農場に見立て、「横浜農場」という言葉で表しています。

「横浜農場※~大都市にある農の魅力~」HAG(ハンドメイドアニメーショングランプリ)2018“横浜賞”受賞作品

若手アニメーション作家の育成・支援を目的としたショートアニメーションのコンテスト、「HAG(ハンドメイド・アニメーション・グランプリ)2018」で横浜賞環境創造部門を受賞した松井奈穂(まついなほ)さんの作品です。
横浜の農風景、農作物や人々のやり取りが四季を通して描かれ、その一つ一つがつながり、1枚の円(お皿)が作られる様子がアニメーションになっています。
是非ご覧いただき、実際の取材を基に表現された、農風景や人々の声など、横浜の農の魅力を感じてみてください。

一緒に「横浜農場をPRしませんか?

横浜の農業、市内産の農畜産物等のPRや横浜の地産地消の普及に関する広報印刷物等で、横浜農場のロゴマークを使用することができます。
ロゴマークの使用を希望する場合は、下記の「横浜農場ロゴマーク使用取扱要綱」を読み、申請書類を環境創造局農業振興課へご提出ください。
ロゴマーク使用後に、完成品もしくは写真(データでも可)の提出をお願いしております。

使用要綱・申請書のダウンロード

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このページへのお問合せ

環境創造局みどりアップ推進部農業振興課

電話:045-671-2637

電話:045-671-2637

ファクス:045-664-4425

メールアドレス:ks-nogyoshinko@city.yokohama.jp

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