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みなとみらい線

最終更新日 2019年3月14日

みなとみらい線のシンボルマークの画像
みなとみらい線のシンボルマーク

 みなとみらい線(事業主体:横浜高速鉄道株式会社(外部サイト))は、横浜駅から元町・中華街駅までの4.1キロの鉄道です。東急東横線との相互直通運転により、渋谷方面からみなとみらい方面へのアクセス向上に大きく寄与しています。
 平成25年3月に、東京メトロ副都心線を経て、西武有楽町線・池袋線、東武東上線が直結。首都圏の広い範囲の人々にとって横浜都心部がより身近となり、買い物やレジャー客等の来街者の増加が期待されます。将来にわたり、横浜市の活性化に寄与する重要な路線となります。

路線図

事業概要

事業概要
項目内容

区間

横浜駅~みなとみらい21地区~元町・中華街駅

営業キロ

複線4.1km

横浜、新高島、みなとみらい、馬車道、日本大通り(県庁・大さん橋)、元町・中華街(山下公園)

構造

全線地下構造

事業主体

横浜高速鉄道(株)(外部サイト)

開業日

平成16年2月1日(日曜日)
総事業費横浜駅~元町・中華街駅間 約2600億円
事業手法

全線を独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(外部サイト)(旧・日本鉄道建設公団)を建設主体とするP線制度で実施

  • P線制度:
    民間の鉄道事業者線の整備において、鉄道・運輸機構が建設主体となって鉄道建設を行い、完成後に財産を民間鉄道事業者が譲渡を受け償還していく制度です。

主な経緯

主な経緯
年月経緯
昭和60年7月運輸政策審議会においてみなとみらい21線が答申される
平成元年3月横浜高速鉄道(株)設立
平成2年4月第1種鉄道事業免許取得
平成3年11月第1期区間(みなとみらい21地区~元町・中華街駅間)工事施行認可
平成4年7月第1期区間都市計画決定
平成4年11月第1期区間着工
平成6年10月第2期区間(横浜駅~みなとみらい21地区)工事施行認可
平成6年12月第2期区間都市計画決定
平成7年2月第2期区間着工
平成9年4月新高島駅都市計画決定
平成16年2月開業

このページへのお問合せ

都市整備局都市交通課

電話:045-671-3853

電話:045-671-3853

ファクス:045-663-3415

メールアドレス:tb-toshiko@city.yokohama.jp

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