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思いやり SHARE THE ROAD運動

最終更新日 2021年6月17日

思いやり SHARE THE ROAD運動とは

 自転車利用者のルール遵守意識の向上及び自転車が車道の左側を通行しやすい環境の創出を図るため、自転車とクルマが互いに思いやりを持って車道を共有する意識(SHARE THE ROAD)を自転車、クルマの運転者双方に啓発する運動です。
詳しくは、次の関連動画をご覧ください。

思いやりSHARE THE ROAD運動ってなに?(YouTube動画)

「思いやりSHARE THE ROAD運動」とは、どのような取組であるのか、動画でわかりやすくまとめました。(約1分)

思いやり SHARE THE ROAD運動(全体版)(YouTube動画)

いったい、どのような心がけが「思いやり」につながるのでしょうか。わかりやすくまとめましたのでご覧ください。(約3分)

思いやり SHARE THE ROAD運動(クルマ編)(YouTube動画)

この動画では、「思いやりSHARE THE ROAD運動」に取り組むため、ドライバーの皆さんに心がけてほしい行動を紹介しています。(約2分)

思いやり SHARE THE ROAD運動(自転車編)(YouTube動画)

この動画では、「思いやりSHARE THE ROAD運動」に取り組むため、自転車に乗る皆さんに心がけてほしい行動を紹介しています。(約2分)

周知チラシ

これまでの取組

イベントにおける啓発活動

世界ITUトライアスロンシリーズ横浜大会にて、
思いやりSHARE THE ROAD啓発パレードを実施
(令和元年5月18日)

シーサイドラインフェスタにて、
運動の呼びかけや啓発グッズの配布を実施
(平成31年4月13日)

啓発グッズの配布

 「思いやりSHARE THE ROAD 運動」の趣旨をご理解いただくため、ステッカーをはじめとした啓発グッズを配布しています。

  • 上の写真のヘルメットおよび自転車は、啓発グッズではありません。啓発用反射材の使用例を示したものです。

協力事業者実績

「思いやり SHARE THE ROAD運動」に賛同いただいた、協力事業者の取組を紹介します。

有限会社クリオシティ

 サイクルメッセンジャー事業を中心に、自転車にまつわる事業を展開されている有限会社クリオシティ様ご協力のもと、クリオシティ様の事業用車両(カーゴバイク等)へのシールステッカー等の貼付や、横浜市内の協力自転車店おける啓発グッズ配布など、運動の周知・啓発にご協力いただきました。
≪ご協力いただいた自転車店(順不同)≫
BROTURES YOKOHAMA(中区山下町)、SICO BICYCLE SERVICE(南区井土ケ谷)
(令和3年度実施)

※サイクルメッセンジャー(自転車便)とは…
自転車を使用して貨物の輸送又は信書の送達を行う事業者のことをいいます。小回りのきく自転車の利点を生かし、都心を中心に素早く荷物をお届けできるのが特徴です。

横浜市交通局

 横浜市交通局と連携して、横浜市内約700台のバス車両に啓発ステッカーを貼付しました。
(令和3年度実施)

神奈川中央交通株式会社

 神奈川中央交通株式会社様ご協力のもと、横浜市内約500台のバス車両に啓発ステッカーを貼付いただきました。
(令和2年度実施)

一般社団法人神奈川県タクシー協会

 一般社団法人神奈川県タクシー協会横浜支部様ご協力のもと、横浜市内2,885台のタクシーに啓発ステッカーを貼付いただきました。
(令和元年度実施)

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このページへのお問合せ

道路局総務部交通安全・自転車政策課

電話:045-671-2323

電話:045-671-2323

ファクス:045-663-6868

メールアドレス:do-kotsujitensya@city.yokohama.jp

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