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子どもの通学路交通安全対策事業

横浜市中期計画や横浜市交通安全対策会議において、「通学路における子どもの交通事故死ゼロ」を新たな目標として設定しました。令和5年度より、交通事故データやETC2.0で収集した車両速度などのビッグデータを活用し、ハード・ソフト両面で子どもの通学路交通安全対策事業に重点的に取り組んでいます。

最終更新日 2026年5月15日

事業背景

滋賀県大津市(令和元年5月)、千葉県八街市(令和3年6月)のほか、横浜市でも子どもが犠牲となる痛ましい事故が発生 しており、子どもの交通安全対策は社会問題となっています。

このような状況を踏まえ、横浜市では横浜市交通安全対策会議において、令和5年より、交通安全についての目標に「通学路における子どもの交通事故死ゼロ」を新しく設定しました。

横浜市交通安全対策会議(令和4年10月18日)における市長メッセージ

事業紹介(ハード対策・ソフト対策)

本事業では警察が保有する交通事故データなどのビッグデータを活用して危険箇所を地図上で可視化し、市内の小学校の中で交通安全対策を推進する学校(交通安全推進校・交通安全重点地区)の学区内にて重点的にハード対策とソフト対策を連携して取り組んでいます。

活用データの紹介(こども・安全安心マップ等)

交通安全対策の概要

ソフト対策

道路・交通政策局と小学校(所管:教育委員会事務局)が連携して、児童をはじめとした交通安全教育・啓発を実施します。

道路・交通政策局の取組

  • 放課後キッズクラブでの交通安全教室
  • 小学校での交通安全教室(はまっ子交通あんぜん教室)
  • 学区内の幼稚園・保育園への幼児交通安全教育訪問指導
  • 幼児保護者向け交通安全教室
  • 保護者や地域の協力による見守り活動への支援

小学校での取組

小学校では交通事故データを活用して、各校の状況に応じた取組を行います。

  • 登下校時やまち探検、全校遠足等の機会を通じた現地での安全指導
  • 通学路の検討
  • 総合的な学習の時間での活用 など

ハード対策

道路・交通政策局と地域が連携して、道路上で車両の速度抑制を促す対策を行っています。

  • 路面標示、区画線、あんしんカラーベルト、交差点カラー舗装等による注意喚起

・上記の取組に加えて、物理的デバイス(ハンプ、狭さく、ゾーン30プラス等)を検討

取組実績

学校名をクリック・タップすると各学校の取組内容を閲覧できます

令和7年度(9校) ※取組内容は令和8年度末頃公開予定

・豊岡小学校(鶴見区)
・南神大寺小学校(神奈川区)
・永田小学校(南区)
・港南台第二小学校(港南区)
・洋光台第一小学校(磯子区)
・洋光台第二小学校(磯子区)
・瀬ケ崎小学校(金沢区)
・日吉台小学校(港北区)
・千秀小学校(栄区)

令和6年度(5校) 

令和5年度(4校)

令和4年度以前【参考】

生活道路におけるビッグデータを活用した交通安全対策(道路・交通政策局施設課)
本事業の本格実施前に、先行して行われた小学校の対策事例を紹介しています。

このページへのお問合せ

道路・交通政策局交通政策部道路政策課

電話:045-671-2323

電話:045-671-2323

ファクス:045-550-4892

メールアドレス:do-seisaku@city.yokohama.lg.jp

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ページID:784-545-584

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