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佐江戸の森の特色

最終更新日 2018年8月23日

当センターの特色

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横浜市で最初の高度処理施設の導入

窒素・りんの大幅な除去を目的とした、高度処理を本市で初めて導入しました。高度処理方法は嫌気-硝化ー内生脱窒法(AOAO法)および嫌気-無酸素-好気法(A2O法)を採用しています。 現在、都筑水再生センターには5つの水処理施設がありますが、そのうち3つの水処理施設で高度処理を行っています。

高度処理水の有効利用

高度処理した処理水を、砂ろ過、さらにオゾン処理を施し滅菌消毒した水を、様々な形で有効利用しています。

江川せせらぎ

写真:江川せせらぎ放流口

佐江戸町を流れる上流部950mと池辺町から川向町を流れる下流部2330mの江川せせらぎに送水しています。
ららぽーと横浜
大型商業施設であるららぽーと横浜に、オゾン処理水をさらに次亜塩素酸ソーダ滅菌して、トイレ洗浄水等として送水しています。
センター内での処理水の活用
センター内のトイレ洗浄水や空調設備の熱源に処理水を利用し、省資源省エネルギーを図っています。

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このページへのお問合せ

環境創造局下水道施設部都筑水再生センター

電話:045-932-2321

電話:045-932-2321

ファクス:045-931-8919

メールアドレス:ks-tsuzukiwtp@city.yokohama.jp

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