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南部汚泥資源化センターの紹介

最終更新日 2019年1月25日

愛称:バイオランド

南部汚泥資源化センター正門

消化ガス発電


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南部汚泥資源化センターに関するイベント情報です。

イベント一覧
開催日イベント名内容備考
現在予定しているイベントはありません。

南部汚泥資源化センターでは、市民のみなさまの見学を随時受け付けております。以下の時間にお電話下さい。
月曜日~金曜日9:00~17:00(ただし、休日及び年末年始(12月29日から1月3日)を除く。)
また、電話にてご予約いただいた後に以下の申請書を提出ください。
施設見学申請書(ワード:33KB)
電話:045-774-0848
FAX:045-771-1825
e-Mail:ks-nambugesuido@city.yokohama.jp

南部汚泥資源化センターは水再生センターで発生する汚泥を処理し、資源化する施設です。

各水再生センターから送泥された汚泥は、濃度を高め消化タンクに投入します。

消化タンクでは、汚泥中の有機物を分解して消化ガスを発生させ、汚泥を減量化します。

消化タンクで減量された汚泥は脱水機で薬品を添加し、脱水汚泥ケーキにして焼却処理します。

※平成23年5月以降福島第一原子力発電所事故の影響により場内保管していた焼却灰は、一時、約25,000トンにも達し、
仮置きスペースも無くなり、管理用道路や駐車スペースにも置かざるを得ない状況となっていました。
その後、保管灰や日々の発生灰の建設資材化等が開始されたことに伴い、平成29年5月時点で管理用道路は通常復旧しています。

施設情報
敷地面積123,900m2
汚泥処理能力約14,700m3/日
処理方式濃縮→消化→脱水→焼却→灰有効利用
集約処理開始平成元年11月

循環型社会への取り組み

汚泥から発生する消化ガスを有効利用し、場内動力の50%程度を賄っています。
環境対策への取り組み
下水汚泥を焼却処理し、安全で衛生的な状態にしています。
消化ガスの有効利用
汚泥を消化タンクで微生物の働きによって無機物と消化ガスに分解し、
発生した消化ガスは焼却処理の補助燃料にするとともに、発電などに有効利用しています。
発電電力量は一般家庭に換算すると、約4千世帯分に相当します。

シーサイドライン並木北駅を利用する場合

並木北駅改札

並木北駅で下車し、改札を出て左に曲がります


歩廊

出口2に向かってを進みます。


出口

出口2の階段を下ります。


金沢水再生センター通用門

金沢水再生センター通用門を右に見ながら進みます。


交差点

しばらく歩くと、交差点に着きます。交差点の名前は幸浦一丁目です。


交差点横断歩道

高田工業(株)に向かって横断歩道を渡り、右折します。


南部汚泥資源化センターの門

しばらく歩くと、左側に南部汚泥資源化センターの門があります。


南部汚泥資源化センターの門2

門を入ります。


南部汚泥資源化センター管理棟

門を入って直進すると、右側に管理棟があります。


汚泥焼却灰の保管状況は以下のとおりです。

焼却灰データ
種別数量備考
焼却灰約21,800t汚泥焼却灰は約30%水分を加えて保管しています。

平成29年6月30日現在の状況です。

南部下水道センター俯瞰図

平成26年9月コンテナ保管風景
(平成26年9月時点)


平成30年5月コンテナ保管風景
(平成29年5月時点)


建設予定地や一部駐車場での保管は継続中ですが、管理用道路は通常に復旧しています。

地中への施工を行う際には、事前に送泥管が近接しているか確認をお願いします。

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このページへのお問合せ

環境創造局下水道施設部南部下水道センター

電話:045-773-3096

電話:045-773-3096

ファクス:045-776-1689

メールアドレス:ks-nambugesuido@city.yokohama.jp

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