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過去のお知らせ

最終更新日 2021年10月29日

緊急のお知らせ(過去分)

学校開放事業を10月2日(土曜日)より再開します (令和3年9月29日更新)

今般、神奈川県に対して発令されている緊急事態宣言が解除されました。緊急事態宣言解除に伴い、10月2日より学校開放事業を再開し、主な取扱いは次のとおりとします。詳細については必ず、別紙資料「学校開放事業に関する注意事項(令和3年9月29日版)」をご確認ください。再開にあたっては学校と文化・スポーツクラブの事前調整が必要です。

<変更内容の概要>

〇施設の予約について

施設の予約は10月1日(金曜日)より、入力等を始めていただいて構いません。ただし、実際に施設を利用できるのは10月2日(土曜日)からとします。

〇活動の終了時刻について

活動の終了時刻について21時を限度とします。

※終了時刻の21時までに消毒作業等を終了し学校敷地外に出るよう、利用団体にお伝え下さい。

〇武道(剣道、柔道、相撲、それらに類するもの)について

これまで、「武道などにおいて、近距離で組み合う、接触する活動を行わない。それ以外の内容であれば、感染防止対策を徹底した上で実施可能」としていましたが、「武道(剣道、柔道、相撲、それらに類するもの)など至近距離での接触が多い種目において、近距離で組み合う、接触する活動については、「学校の授業等における主な感染防止策」を参考に内容を工夫することで実施可能」とします。
(参考例)学校の授業等における主な感染防止策
① 特定の少人数で行う
② 相手と向かい合って実施する活動は活動時間の一定の割合(3分の1程度)とする
③ 頭部が過度に密着しない等の配慮を行う
④ マスクを着用して行う(マスク着用時は安全面に十分注意する)
ただし、呼吸が苦しい場合は、マスクを着用しても行うことができるよう内容を工夫する

〇大声での発声を伴う利用及び管楽器の演奏について

これまで、「大声での発声を伴う(コーラス、歌唱等)利用、管楽器の演奏の利用は感染の可能性が高いため当面不可」としていましたが、校庭、体育館、武道場においては「大声を発声する場合等はマスク着用等の対策を講じることで実施可能」、特別教室においては「マスクを着用する(呼気を使う楽器を演奏する場合、演奏する場面ではマスクの着用は不要とし、演奏の仕方や楽器の取り扱いに配慮する)ことで実施可能」とします。

〇試合や合同練習について

他団体と試合や合同練習を行う場合は、感染拡大防止の観点から利用団体が次の条件を順守できる場合にのみ利用可能」とします。
<試合や合同練習の実施条件>
① 活動場所の密集を避けるため、使用する施設の面積を考慮し、利用者と利用者が十分に間隔を確保できる人数に限る。(施設の定員が決まっている場合は、施設定員を上限とする)
② 試合や合同練習の相手方については、市内団体に限る。
③ 試合や合同練習の相手方の利用者については、利用者名、連絡先等を記録するなど、感染が発生した場合に直ちに利用者が特定できる状態とする。
④ 利用者全員が感染防止対策を徹底して実施できるよう、別紙2「学校開放を利用する皆さんへ(令和3年4月19日改定版)」を他団体の全員にも配布すること。

〇飲食について

学校開放の利用にあたって飲食は伴わない(水分補給を除く)こととします

※今後の感染状況等により取扱いを変更する場合は、改めて通知します。

※学校や地域の状況に応じて学校開放が中止となる場合があります。学校の指示に従っていただきますようお願いいたします。

学校開放事業に関する注意事項(令和3年9月29日版)(PDF:591KB)

別紙1(エクセル:12KB)

別紙2(PDF:389KB)

別紙3(エクセル:15KB)

別紙4(エクセル:17KB)

別紙5(PDF:807KB)

学校開放事業を10月1日(金曜日)まで中止します (令和3年9月10日更新)

今般、神奈川県に対して発令されている緊急事態宣言が、9月30日まで延長されました。現在の感染爆発は、人流の増加や感染力の非常に強いデルタ株が拍車をかけていることが原因とされています。デルタ株はウイルスの排出量・感染力がこれまでの新型コロナウイルスと全く異なり、人が接すればいつでもどこでも感染する可能性があります。

学校教育活動への影響を避けるため、学校開放事業は引き続き、10月1日(金曜日)まで 中 止 とします。

また、10月2日(土曜日)以降も引き続き当面の間、新規に申し込む予約の入力は中止してください。(予約管理システムを利用していない学校についても新規の利用予定を入れないでください。)

【学校開放予約管理システムについて】
中止期間に既に予約を入れている場合、利用団体にて予約の取り消しをお願いします。
※システム上、利用開始時間の10分前まで利用団体からの取り消しが可能です。

※中止期間中は、学校開放の活動を目的とした学校敷地内への立ち入りはお控えください。
※10月2日(土曜日)以降の取り扱いは別途お知らせします。
※緊急事態宣言期間外においても、学校や地域の状況に応じて学校開放が中止となる場合があります。学校の指示に従っていただきますようお願いいたします。

学校開放事業を9月12日(日曜日)まで中止します (令和3年8月23日更新)

今般、神奈川県に対して発令されている緊急事態宣言が、9月12日まで延長されました。現在の感染爆発は、人流の増加や感染力の非常に強いデルタ株が拍車をかけていることが原因とされています。デルタ株はウイルスの排出量・感染力がこれまでの新型コロナウイルスと全く異なり、人が接すればいつでもどこでも感染する可能性があります。
学校教育活動への影響を避けるため、学校開放事業は、8月23日(月曜日)から9月12日(日曜日)まで 中 止 とします。
また、8月23日以降当面の間、新規に申し込む予約の入力は中止してください。(予約管理システムを利用していない学校についても新規の利用予定を入れないでください。)

【学校開放予約管理システムについて】
中止期間に既に予約を入れている場合、利用団体にて予約の取り消しをお願いします。
※システム上、利用開始時間の10分前まで利用団体からの取り消しが可能です。

※中止期間中は、学校開放の活動を目的とした学校敷地内への立ち入りはお控えください。
※9月13日以降の取り扱いは別途お知らせします。
※緊急事態宣言期間外においても、学校や地域の状況に応じて、学校開放が中止となる場合があります。学校の指示に従っていただきますようお願いいたします。

学校開放事業の夏季休業期間中の取り扱いについて(令和3年7月20日更新)

これまで令和3年4月19日更新の利用条件により対応していましたが、「活動場所の密集を避けるため、他団体との共同利用、合同練習、試合等の活動は、当面不可」としていましたが、学校教育活動に支障が出る可能性が少ない夏季休業期間中は、実施条件を順守したうえで万全の感染症対策が取られていると学校が認めた場合に限り、試合や合同練習の利用を可能とします。 ※緊急事態宣言が発出された場合も、夏季休業期間中の取り扱いは同様とします。

【試合や合同練習等の利用可能期間】
各校の夏季休業期間の間で、児童・生徒に係る学校教育活動(部活動や補習などを含む)が行われていない日
※運営団体及び利用団体の感染防止対策が不十分な場合、または、学校が学校運営や地域状況を鑑みて試合や合同練習の実施が学校教育に支障があると判断する場合は、引き続き試合や合同練習の利用を不可とすることができます。

【試合や合同練習等の実施条件】
① 活動場所(校庭や体育館等)の利用は、当該学校に登録をしている利用団体と試合等を行う他1団体とする。(同じ活動場所を同じ時間帯に3団体以上で利用することを避ける)
② 活動場所の密集を避けるため、使用する施設の面積を考慮し、利用者と利用者が十分に間隔を確保できる人数に限る(施設の定員が決まっている場合は、施設定員を上限とする)
② 試合や合同練習の相手方については、市内団体に限る
④ 試合や合同練習の相手方の利用者については、利用者名、連絡先等を記録するなど、感染が発生した場合に直ちに利用者が特定できる状態としておく。
 以上の①~④の条件を満たしていることについて、利用団体は他団体と試合や合同練習を行う毎に、事前に運営団体と学校長へ報告し、学校長から使用の許可を得る。
 ※試合や合同練習以外の条件については変更ありません。

現在も新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づくまん延防止等重点措置が実施されており、感染拡大防止対策の徹底が必要である状況に変わりはありません。引き続き、学校開放事業において感染拡大防止対策の徹底をお願いします。
 なお、今後の感染状況等により取扱いを変更する場合やまん延防止等重点措置の解除後の取扱いについては、改めて通知します。また、夏季休業期間後の取り扱いについては8月23日(月曜日)の週に別途通知します。

学校開放事業の利用条件の変更について(令和3年4月19日更新)

 新型コロナウイルス感染症に係るまん延防止等重点措置に伴い、学校開放事業の利用条件を変更し、令和3年4月20日から適用することとします。
 今後の感染状況等により取扱いを変更する場合やまん延防止等重点措置の解除後の取扱いについては、改めてお知らせします。

<主な変更内容>
※詳細については、学校開放事業に関する注意事項(令和3年4月19日版)をご覧ください。
〇活動の終了時刻について
現在、活動の終了時刻は21時を限度としておりますが、活動の終了時刻について20時を限度とします。※終了時刻の20時までに消毒作業等を終了し、学校敷地外に出て下さい
〇武道(剣道、柔道、相撲、それらに類するもの)について
武道などにおいて、近距離で組み合う、接触する活動を行わない。それ以外の内容であれば、感染防止対策を徹底した上で実施可能とします。
〇大声での発声を伴う利用及び管楽器の演奏について
大声での発声を伴う(コーラス、歌唱等)利用、管楽器の演奏の利用は感染の可能性が高いため当面不可とします。
〇試合や合同練習について
活動場所の密集を避けるため、他団体との共同利用、合同練習、試合等の活動は、当面不可とします。
〇飲食について
学校開放の利用にあたって飲食は伴わない(水分補給を除く)こととします。

学校開放事業の利用条件の変更について(令和3年3月19日更新)

 新型コロナウイルス感染症に係る国の緊急事態宣言の解除に伴い、学校開放事業の利用条件を変更し、令和3年3月22日から適用することとします。
 なお、感染拡大防止の観点から、引き続き、学校開放の利用にあたって飲食は伴わない(水分補給を除く)こととします。また、消毒に使用するものとして、消毒用エタノール(濃度 70%以上 95%以下の製品)を追加します。
 今後の感染状況等により取扱いを変更する場合や緊急事態宣言の解除後の取扱いについては、改めてお知らせします。

【変更内容の概要】※詳細な利用条件は添付資料を参照して下さい。
〇活動の終了時刻について
 これまで、「活動の終了時刻について20 時を限度」としていましたが、「活動の終了時刻について21時を限度」とします。
〇武道(剣道、柔道、相撲、それらに類するもの)について
 これまで、「武道などにおいて、近距離で組み合う、接触する活動を行わない。それ以外の内容であれば、感染防止対策を徹底した上で実施可能」としていましたが、「武道(剣道、柔道、相撲、それらに類するもの)など至近距離での接触が多い種目において、近距離で組み合う、接触する活動については、「学校の授業等における主な感染防止策」を参考に内容を工夫して実施」とします。
(参考例)学校の授業等における主な感染防止策
① 特定の少人数で行う
② 相手と向かい合って実施する活動は活動時間の一定の割合(3分の1程度)とする
③ 頭部が過度に密着しない等の配慮を行う
④ マスクを着用して行う(マスクの着用時は安全面に十分注意する)
  ただし、呼吸が苦しい場合は、マスクを着用しても行うことができるよう内容を工夫する
〇大声での発声を伴う利用及び管楽器の演奏について
 これまで、「大声での発声を伴う(コーラス、歌唱等)利用、管楽器の演奏の利用は感染の可能性が高いため当面不可」としていましたが、校庭、体育館、武道場においては「大声を発声する場合等はマスク着用等の対策を講じる」、特別教室においては「マスクを着用する(呼気を使う楽器を演奏する場合、演奏する場面ではマスクの着用は不要とし、演奏の仕方や楽器の取扱いに配慮する)」とします。
〇試合や合同練習について
 これまで、「活動場所の密集を避けるため、他団体との共同利用、合同練習、試合等の活動は、当面不可」としていましたが、「他団体と試合や合同練習を行う場合は、感染拡大防止の観点から利用団体が次の条件を順守できる場合にのみ利用可能」とします。
<試合や合同練習の実施条件>
① 活動場所(校庭や体育館等)の利用は、当該学校に登録をしている利用団体と試合等を行う他1団体とする。(同じ活動場所を同じ時間帯に3団体以上で利用することを避ける)
② 活動場所の密集を避けるため、使用する施設の面積を考慮し、利用者と利用者が十分に間隔を確保できる人数に限る(施設の定員が決まっている場合は、施設定員を上限とする)
③ 試合や合同練習の相手方については、市内団体に限る
④ 試合や合同練習の相手方の利用者については、利用者名、連絡先等を記録するなど、 感染が発生した場合に直ちに利用者が特定できる状態としておく。
 以上の①~④の条件を満たしていることについて、利用団体は他団体と試合や合同練習を行う毎に、事前に運営団体と学校長へ報告し、学校長から使用の許可を得る。また、利用者全員が感染防止対策を徹底して実施できるよう、別紙2「学校開放事業を利用する皆さんへ(令和2年10 月20 日改訂版)」を他団体の利用者全員に配布すること。

緊急事態宣言の延長を受けた学校開放事業の対応について(令和3年2月4日更新)

 新型コロナウイルス感染症に係る国の緊急事態宣言が令和3年3月7日まで延長されました。延長の趣旨を踏まえ、まずは学校と学校開放事業の実施の可否について十分にご検討をお願いします。
 宣言の延長に伴い、学校開放事業の実施にあたっては、1月8日にお知らせした対応を継続します。
 なお、今後の感染状況等により取扱いを変更する場合や緊急事態宣言の解除後の取扱いについては、改めてお知らせします。

学校開放事業の利用条件の変更について(令和3年1月8日更新)

 新型コロナウイルス感染症に係る国の緊急事態宣言が発出されました。この趣旨を踏まえ、学校と学校開放事業の実施の可否について十分にご検討をお願いします。宣言の発出に伴い、学校開放事業の利用条件について変更を行います。実施にあたっては、学校と事前調整を行ってください。
 なお、今後の感染状況等により取扱いを変更する場合や緊急事態宣言の解除後の取扱いについては、改めてお知らせします。

【変更内容】
・現在、活動の終了時刻は21時を限度としておりますが、国の外出自粛要請を踏まえ、活動の終了時刻について20時を限度とします。
・武道などにおいて、近距離で組み合う、接触する活動を行わない。それ以外の内容であれば、感染防止対策を徹底した上で、実施可能とする。
・大声での発生を伴う(コーラス、歌唱等)利用、管楽器の演奏の利用は感染の可能性が高いため当面不可とする。
・活動場所の密集を避けるため、他団体との共同利用、合同練習、試合等の活動は、当面不可とする。

【活動にあたっての留意点】
 学校開放の利用にあたって飲食は伴わない(水分補給を除く)こととします。

【適用日】
 今回の変更内容については、令和3年1月12日から適用としますが、緊急事態宣言が発令された趣旨を踏まえて早急に準備を整えていただき、1月12日を待たずに適用することを可能とします。

【注意事項】
・学校開放事業は学校教育に支障のない範囲で学校施設を開放するものです。教育活動に影響を与えないよう、学校・運営団体・利用者がそれぞれ感染拡大防止に最大限、努める必要があります。利用者および同じ場所で活動する児童生徒の健康と安全を第一に考え、ご協力をいただきますよう、お願いします。
・学校運営や地域の状況によっては、引き続き学校開放事業は中止となる場合があります。また、感染防止対策が万全でない場合も、中止になることがあります。
・開放の中止や使用許可の取消しなど、学校の指示に従ってください。
 

学校開放事業の利用条件の改訂について(令和2年10月20日更新)

 学校開放事業の利用条件について改訂を行います。実施にあたっては、運営団体において万全の感染防止対策を講じていただくことを前提に、必要に応じて事前に学校と調整の上、令和2年10月24日(土曜日)以降、準備が整ったところから利用可能とします。

【留意点】
・別紙資料「学校開放事業の再開に関する注意事項(令和2年10月20日改訂版)」を必ずご覧ください。
・今回の改訂に伴い、これまで利用していなかった活動場所を新たに利用する場合や既に活動している場合であってもこれまで休止していた活動を再開する場合、試合や合同練習などを行う場合は、学校と事前調整を行い、必要に応じてすべてのチェック欄を埋めた別紙1「学校開放事業の再開に関する事前調整チェックシート【学校・運営団体用】(令和2年10月20日改訂版)」を学校へ提出してください。
・他団体との試合や合同練習については、利用団体の他団体に対する感染防止対策が不十分だったり、学校が学校教育に支障があると判断したりする場合は、他団体との試合や合同練習が許可されない場合もあります。

【注意事項】
・学校開放事業は学校教育に支障のない範囲で学校施設を開放するものです。教育活動に影響を与えないよう、学校・運営団体・利用者がそれぞれ感染拡大防止に最大限、努める必要があります。利用者および同じ場所で活動する児童生徒の健康と安全を第一に考え、ご協力をいただきますよう、お願いします。
・学校運営や地域の状況によっては、引き続き学校開放事業は中止となる場合があります。また、感染防止対策が万全でない場合も、中止になることがあります。
・開放の中止や使用許可の取消しなど、学校の指示に従ってください。

★「学校開放事業の再開に関する注意事項」の補足について(令和2年7月15日更新)

 別紙資料「学校開放事業の再開に関する注意事項」(令和2年6月19日掲載)について、ご質問やご意見等が多い項目について次のとおり補足させていただきます。

 なお、学校開放の再開時期につきましては、引き続き8月1日(土曜日)以降(校庭等の屋外施設に限り7月19日(日曜日)以降の日曜日・祝日)、万全の感染症対策が取られていると学校が認めた場合に再開を可能としており、取り扱いに変更はありません
【再開にあたっての留意点】
 今回の補足と併せて、別紙資料「学校開放事業の再開に関する注意事項」(令和2年6月19日掲載)を必ず確認し、必ず学校と事前調整を行ってください。各学校では、授業や部活動など教育活動を行うため細心の注意を払い感染防止対策を行っているところです。学校開放事業においても、他の人と距離を取る、近距離での会話や大声での発声を避ける、児童生徒と共用となる部分(手洗い場やトイレなど)の消毒など感染防止対策を徹底して行ってください。

★屋外施設の再開の時期について(令和2年7月3日更新)

 学校開放事業については、学校教育活動を優先し7月31日(金曜日)までを準備期間としたうえで引き続き中止としているところですが、感染防止に最大限の注意しつつも日常生活の回復に努める全市の状況等を鑑み、集団感染のリスクが高い密閉、密集、密接の3つの条件が重なる可能性の少ない校庭等の屋外施設を、万全の感染症対策が取られていると学校が認めた場合に限り、7月19日(日曜日)以降の日曜日・祝日に再開することを可能とします。

【屋外施設再開可能日】7月19日(日曜日)、23日(祝日)、24日(祝日)、26日(日曜日)

 なお、学校教育や放課後児童育成事業で使用する可能性のある平日土曜日の屋外施設の開放および、集団感染のリスクが高い体育館や格技場、特別教室等の屋内施設は、引き続き8月1日(土曜日)以降の再開としてください。
 各学校では、授業や部活動など教育活動を行うため細心の注意を払い感染防止対策を行っているところです。学校開放事業においても、屋外施設であっても、他の人と距離を取る、近距離での会話や大声での発声を避ける、児童生徒と共用となる部分(手洗い場やトイレなど)の消毒など感染防止対策を徹底して行ってください。

★学校開放事業を 7月31日(金曜日)まで 中 止 します(令和2年6月19日更新)

 新型コロナウイルス感染症拡大防止について、学校開放事業利用者と児童・生徒の健康と安全の確保及び、地域での感染拡大防止を目的として、3月3日(火曜日)から引き続き7月31日(金曜日)まで学校開放の利用を中止します。
 ただし、学校教育活動を優先し、8月1日(土曜日)より感染防止対策を万全にとることができれば学校開放の再開を可能とします。

【学校開放の再開スケジュール】
7月1日(水曜日)から学校教育の全日授業再開の状況を鑑みて、7月を学校開放再開に向けた準備期間とします。
 ※準備期間中(7月1日から7月31日まで)はまだ学校開放を再開しないでください。
 準備期間中に、運営団体は学校開放再開に向けて学校と利用場所や消毒について必ず事前調整を行い、利用者に感染防止対策を周知徹底します。運営団体において万全の感染防止対策が取られていると学校が認めた時のみ、学校開放の再開が可能です。

【再開にあたっての留意点】
 1 運営団体は学校と感染防止対策などについて、必ず事前調整を行います。
  ※再開に関する注意事項は別紙資料「学校開放事業の再開に関する注意事項」を必ずご覧ください。
    <対象書類>別紙1「学校開放事業の再開に関する事前調整 チェックシート【学校・運営団体用】」
             学校と事前調整後、チェック欄を全て埋めたものを学校あてに提出します。
 2 利用団体が作成したチェックシートを運営団体が集約し、保管します。
    <対象書類>別紙3「学校開放利用時の感染症対策チェックシート【利用団体用】
             学校へ提出する必要はありませんが、必要に応じて学校から閲覧や提出を求められる場合があります。
 3 事前調整の内容を含め、感染防止対策を利用者全員に周知徹底します。
    <対象書類>別紙2「学校開放事業を利用する皆さんへ」 ※利用者全員へ配布してください。

【注意事項】
・学校運営や地域の状況によっては、引き続き学校開放は中止となる場合があります。また、感染防止対策が万全でない場合も中止になる場合があります。
・開放の中止や使用許可の取消しなど、学校の指示に従ってください。

 学校開放事業は学校教育に支障のない範囲で学校施設を開放するものです。教育活動に影響を与えないよう、学校・運営団体・利用者がそれぞれ感染拡大防止に最大限、努める必要があります。利用者および同じ場所で活動する児童生徒の健康と安全を第一に考え、ご協力をいただきますよう、お願いします。

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このページへのお問合せ

教育委員会事務局学校教育企画部学校支援・地域連携課

電話:045-671-3278

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ファクス:045-681-1414

メールアドレス:ky-gakkoushien@city.yokohama.jp

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