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緑区郷土資料

最終更新日 2019年3月6日

緑区キャラクターのミドリンの画像
緑区キャラクターのミドリン


緑区の各々の町の歴史の概略を紹介した資料と緑区を知るためのキーワードを集めてみました。
また、昔の地域の写真や緑図書館で所蔵している航空写真も画像でご覧いただけます。
ご自分のお住まいの町の歴史を調べる際の参考にご利用ください。
郷土資料は館内で調べ物に利用するため、貸出ができない資料があります。

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緑区全般が載っている資料

地図の町名をクリックしてください。その町名の欄へ移動します。上山、鴨居、霧が丘、竹山、長津田、長津田みなみ台、中山、白山、東本郷はそれぞれ丁目に区分されています(五十音順)。

青砥町いぶき野上山鴨居鴨居町北八朔町霧が丘小山町台村町竹山寺山町十日市場町長津田長津田町長津田みなみ台中山中山町新治町西八朔町白山東本郷東本郷町三保町森の台

緑区の町の歴史が載っている資料
町名 町名制定日および旧町名と旧村名 資料名
青砥町 昭和14年4月1日制定 都筑郡中里村青砥
いぶき野 昭和48年4月6日制定 緑区長津田町 都筑郡長津田村
上山一丁目から三丁目 昭和14年4月1日制定 都筑郡新治村上猿山
鴨居一丁目から七丁目 昭和60年7月22日制定 緑区鴨居町 鴨居町の資料を参照
鴨居町 昭和14年4月1日制定 都筑郡新治村鴨居
北八朔町 昭和14年4月1日制定 都筑郡中里村北八朔 緑全般の資料を参照
霧が丘一丁目から六丁目 昭和56年3月21日制定 緑区十日市場町・新治町・三保町・長津田町の一部から 都筑郡新治村十日市場
小山町 昭和14年4月1日制定 都筑郡中里村小山
台村町 昭和14年4月1日制定 都筑郡新治村台
竹山一丁目から四丁目 昭和47年9月6日制定 緑区鴨居町 都筑郡鴨居村
寺山町 昭和14年4月1日制定 都筑郡新治村寺山
十日市場町 昭和14年4月1日制定 都筑郡新治村十日市場
長津田一丁目から七丁目 昭和57年7月19日制定 恩田町、長津田町の一部から 長津田町の資料を参照
長津田町 昭和14年4月1日制定 都筑郡田奈村長津田
長津田みなみ台一丁目から七丁目 平成17年1月17日制定 緑区長津田町、十日市場町の一部から 十日市場町の資料を参照
中山一丁目から四丁目 平成30年10月22日制定 中山町、上山一丁目の一部から 中山町の資料を参照
中山町 昭和14年4月1日制定 都筑郡新治村中山
新治町 昭和14年4月1日制定 都筑郡新治村榎下
西八朔町 昭和14年4月1日制定 都筑郡中里村西八朔
白山一丁目から四丁目 平成2年7月9日制定 緑区白山町、都筑郡新治村下猿山
東本郷一丁目から六丁目 昭和63年7月25日制定 東本郷、神奈川区菅田町、港北区小机町の一部から 東本郷町の資料を参照
東本郷町 昭和14年4月1日制定 都筑郡新治村本郷
三保町 昭和14年4月1日制定 都筑郡新治村久保
森の台 平成10年2月16日制定 台村町、寺山町の一部から 台村町と寺山町の資料を参照

鎌倉時代の武将、青砥藤綱の霊を祀るといわれる石碑。青砥町の蓮生寺境内にあります。

中世に盛んに造られた石塔の一種。青色の偏平な石で墓地、旧家の屋敷神、ほこらなどから発見され、緑区内で約300見つかっています。

1435(永享7)年生まれ。1519(永正16)年没。室町時代後期の僧。真言宗の復興に努めました。

榎下城址碑
榎下城址碑の画像

榎下城は、室町時代に上杉憲清によって築かれた。三保町の旧城寺境内とその一帯が城跡となっています。(写真は榎下城址碑)


大石神社
大石神社の画像

長津田町にあり、王子神社とともに長津田の鎮守。ご神体は大きな石で、平安時代の歌人・在原業平の東下りにまつわる伝説があります。


591(天正19)年から1868(慶応4)年まで277年間にわたり、代々長津田村領主を務めました。初代領主は、房恒。

長津田町にある。昭和天皇が皇太子であった1921(大正10年)に、陸軍大演習の統監のため訪れたのを記念して、記念碑が立てられました。

恩田川
恩田川の画像

恩田川は中山町付近で鶴見川に合流する川です。江戸時代には水争いの原因にもなっていました。(写真は中山大橋から)


鴨居町で発掘された縄文時代の遺跡。6世紀半ばくらいのものと見られます。

明治以降、都筑郡域では養蚕が盛んに行なわれ、1929(昭和4)年には、長津田駅南口の近くに都筑郡乾繭販売利用組合の倉庫が作られました。現在は、取り壊されて駐車場となっています。

観護寺
観護寺の画像

小山町にある真言宗の寺院。印融法印の墓は、1988(昭和63)年に横浜市登録文化財として登録されました。


三保町にある真言宗の寺院。寺林は県の指定天然記念物となっています。

霧が丘公園(霧が丘4丁目)付近にあった溜池。一日に七度も色を変える神秘の池として知られ、日照りが続いてもこの池だけは枯れることがなかったと言われています。また、大蛇が住んでいたという伝説もあります。

長津田村に生まれ、明治後期に政治家として活躍。県会議員、中里村長を務めました。

1852(嘉永5)年生まれ。1908(明治41)年没。都筑郡久保村(現・三保町)出身。佐藤文成の孫で、自由党幹事、自由民権家、県議として活躍。

1793(寛政5)年生まれ。1867(慶応3)年没。都筑郡久保村(現・三保町)出身。都筑郡を代表する医師、歌人、漢学者として知られていました。

三保町杉山神社
三保町杉山神社の画像

鶴見川流域に数多く分布しています。区内では、西八朔町、鴨居町、中山町、寺山町、三保町、青砥町にあります。(写真は三保町杉山神社)


大林寺梵鐘
大林寺梵鐘の画像

長津田6丁目にある曹洞宗の寺院。旗本岡野家の菩提寺として知られています。(写真は大林寺梵鐘)


将軍や大名・領主が鷹狩りをする山林原野のこと。江戸時代、十日市場村、久保村(現・三保町)、鴨居村、本郷村(現・東本郷町)にありました。

鴨居3丁目で発掘された、7世紀前半のものと見られる遺跡。横穴式石室を内蔵した古墳が発見されています。

長津田宿のたばこ屋の主人。琴松とともに長津田宿界隈の俳人として、その名を知られていました。

江戸時代、大山道の宿場の1つとして栄え、50軒ほどの家が並び、宿屋、めし屋、酒屋、せんべい屋などがありました。現在は商店街となり、宿場の面影はありません。

北門(十日市場の西側)にある細い坂。罪人がこの坂を泣き泣き登ったので、このような名になったと伝えられています。

東本郷5丁目で発掘された。主体は、奈良・平安時代の竪穴住居跡。現在は県立みどり養護学校があります。

江戸時代、富士山を信仰する人々が集まる富士講が組織され、決まった時期に富士山の小型模型、富士塚を巡りました。かつて、緑区にもたくさんの富士塚がありました。

十日市場町にある曹洞宗の寺院。山岡鉄舟がこの寺に滞在した時に筆をとったと伝えられる「古宝タイ」の額があります。

江戸時代、恩田川から田畑に水を引くため作られた堰。長津田村と他の村と争いの原因になっていました。現在は土地改良工事によりありません。

十日市場駅から約400m長津田寄りの北門踏切の北側にある。6世紀後半~7世紀前半の古墳群とみられ、円筒埴輪と人物埴輪が発見されています。

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電話:045-985-6331

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