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「開国」関連『横浜市史』索引項目

最終更新日 2019年3月5日

●鎖国から開国への日々 嘉永7年、横浜村のできごと

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『横浜市史 第二巻』 索引項目(ページ順)
『横浜市史』第二巻,横浜市,1959年3月31日
第一編 横浜開港の過程
第一章 黒船の渡来と神奈川条約
第一節 米国の極東政策の進展
一 中国貿易への進出1
二 北太平洋捕鯨業の発達19
三 米国の対日政策の進展37
第二節 米国政府のペリー使節派遣
一 ペリーの出航と航海51
二 第一回訪日と中国問題65
三 本国政府の政策との齟齬と関係列強の動向77
第三節 第二回来航と日米和親条約の締結
一 横浜応接所決定問題90
二 横浜における日米交渉100
三 神奈川条約の締結121

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一 中国貿易への進出
エンプレス=オブ=チャイナ号 Empress of China米国の対中国貿易の先駆となる1
グリーン Green,John広東へ来航の米国商船を指揮1
ショウ Show,Samuel広東へ来航の米国商船を指揮1
アメリカ商人対中国貿易参加のアメリカ商人2
アメリカ商人アメリカ商人の対中国貿易の形態と航路3
イギリス東インド会社中国貿易独占権を撤廃3
カッシングCushing,Caleb広東貿易で富を築く3
カボットCabot広東貿易で富を築く3
クーリッジ Coolidge広東貿易で富を築く3
パーキンズPerkins広東貿易で富を築く3
フォーブスForbes広東貿易で富を築く3
ラッセルRussell広東貿易で富を築く3
アメリカ政府シャム・マスカットと通商条約を締結4
アメリカ政府米清通商条約を締結4
イギリス政府中国と南京条約を締結4
カッシングCushing,Caleb米清通商条約を締結4
南京条約締結4
望厦条約(米清条約)締結4
ロバーツRoberts,Edmundシャム・マスカットと通商条約を締結4
望厦条約(米清条約)望厦条約(米清条約)の内容7
アヘン戦争アヘン戦争と米国の対中国貿易8
カッシングCushing,Caleb米清通商条約施行に尽力8
ポティンジャーPottinger, Sir Henry南京条約を締結8
上海租界横浜開港場建設のモデル12
キングKing,T.Butler太平洋航路設定を下院に勧告14
ケネディKennedy,John P.太平洋横断航路設定を主張15
ペリーPerry,Matthew Calbraith喜望峰より日本へ向う15

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二 北太平洋捕鯨業の発達
ラゴダ号Lagoda米捕鯨船ラゴダ号Lagoda、松前に漂着24
ローレンス号Lawrence捕鯨船ローレンス号Lawrence、東蝦夷地に漂着24
アメリカ捕鯨船日本に漂着・接岸の多発32
異国船打払令発令の背景33
サラセン号江戸湾に進入33
平賀勝足ローレンス号遭難海員を拘置33
レフィソーンLevyssohnJoseph Henrij幕命で米国遭難海員をバタビアへ送還33
井戸覚弘米国ラゴダ号脱走乗組員を拘置34
ゲイシンガーGeisinger,David遭難海員引取りを指令34
ハウHow,George遭難時の待遇を不当と新聞に訴える34
プリマス号Plymouthプリマス号Plymouth船員、利尻島上陸で拘置34
マクドナルドMcdonald,Ranald利尻島に上陸34
森山栄之助 (多吉郎)マクドナルドに英語を学ぶ34
アメリカ捕鯨船ペリー、アメリカ捕鯨船保護を対日交渉の主要課題とする35
エドモンド号Edmondエドモンド号Edmond遭難海員、蝦夷地に漂着35
グリン GlynnJames長崎でラゴダ号遭難海員を引取る35
グリン GlynnJames大統領に対日使節派遣を建議35
トライデント号 Tridentトライデント号 Trident遭難海員、蝦夷地に漂着35
ペリーPerry,Matthew Calbraith米国捕鯨船の補給・避泊港を林■(「光」偏に「韋」)に熱望35
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三 米国の対日政策の進展
アメリカ商人アメリカ商人の対日通商関係樹立の試み38
イクリプス号Eclipse通商を求め長崎に来航38
エリザ号 Eliza長崎に来航38
オカインO'cain,Joseph長崎に来航38
スチュワートStewart,William Robert通商を求め長崎に来航38
トリー Torry James通商を求め長崎に来航38
フレデリック号Fredrick通商を求め長崎に来航38
アメリカ政府アメリカ政府の最初の対日交渉計画39
オランダ東インド会社日蘭貿易維持のため米国商船を雇う39
ジャクソン Jackson,Andrew日本への使節派遣を計画39
フォーサイスForsyth,John入港地につき遣日使節に指示39
ベントンBenton,Thomas米国上院で東洋諸国への使節派遣を提案39
モンロー Monroe,James貿易保護のため太平洋に海軍力保持を主張39
ロバーツRoberts,Edmund最初の遣日使節に任命される39
アメリカ海外宣教団American Board of Foreign Missionsモリソン号派遣を後援40
オリファント商会 Olyphant & Co.モリソン号派遣に出資40
キングKing,Charles W.モリソン号日本派遣を企画40
クーパー Cooper,Mercatorマンハッタン号で日本人漂民を救助40
マンハッタン号Manhattan日本人漂民を救助40
モリソン号事件 Morrisonモリソン号事件 Morrisonの発端40
カッシングCushing,Caleb大統領に対日交渉開始を上申41
プラットPratt,Zadoc下院に対日通商使節派遣を提案41
エベレット Everett, Alexander H.対日通商条約締結交渉の全権を委任される42
大久保忠豊ビッドルの条約交渉要求を拒絶42
佐々倉桐太郎浦賀でビッドルを応接42
田中信吾浦賀でビッドルを応接42
中島清司浦賀でビッドルを応接42
ビッドルBiddle,James対日通商条約締結を求め浦賀来航42
一柳一太郎(直方)ビッドルの条約交渉要求を拒絶42
堀達之助浦賀でビッドルを応接42
ウォーカーWalker,Robert J.太平洋岸領有によるアジアへの接近を述べる43
ビッドルBiddle,JamesビッドルBiddle,James来航の評価43
ウェブスターWebster,Daniel対日使節派遣につきパーマーと協議44
パーマーPalmer,Aaron Haight大統領に対日特使派遣を建議44
パーマーPalmer,Aaron Haight米国捕鯨船遭難事件につきレフィソーンに書簡44
ウェブスターWebster,Danielオーリックに対日要求3条件を訓令46
オーリック Aulick,Jhon H.日米通商開始交渉に関し提案46
オーリック Aulick,Jhon H.日米通商条約交渉の全権を付与される46
アメリカ国書オーリックに託されたアメリカ国書47
オーリック Aulick,Jhon H.オーリックAulick,Jhon H.に託された米国国書47
フィルモアFillmore,Millardオーリックに託されたフィルモアFillmore,Millardの親書47
インマンImman, Williamサスクェハナ号艦長を務める48
オーリック Aulick,Jhon H.遣日使節を免ぜられる48
ペリーPerry,Matthew Calbraith遣日使節に任命される48
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一 ペリーの出航と航海
グレイハム Graham,William A.ペリーに日本遠征を内命51
ペリーPerry,Matthew CalbraithペリーPerry,Matthew Calbraithの経歴52
ケネディKennedy,John P.ぺリーに訓令53
コンラッドConrad,Charles M.遣日使節ペリーに訓令53
シーボルト Von Siebold,P.Franzペリーの日本遠征への同行を熱望53
シイモア Seymore,Georgeペリーに日本・中国関係の文献・海図を提供53
ペリーPerry,Matthew Calbraith日本遠征を準備53
ペリーPerry,Matthew Calbraith海軍長官の訓令をうける53
ペリーPerry,Matthew Calbraith対日遠征目的・一般命令の回訓をうける54
アメリカ政府ペリー宛訓令ににみるアメリカ政府の対日政策55
コンラッドConrad,Charles M.ペリー宛訓令にみるコンラッドConrad,Charles M.の対日政策55
オランダ政府ペリー支援を出島商館長に訓令59
ペリーPerry,Matthew CalbraithペリーPerry,Matthew Calbraithの日本遠征航路60
ペリーPerry,Matthew Calbraith日本遠征途上で琉球諸島に着目60
ミシシッピ号 Mississippi米国を出航60
ペリーPerry,Matthew Calbraith遠征途上で乗組員に一般命令を発す62
バッテケBatteke,Petrus Julianus錫売渡につき伊勢屋平蔵と紛議64
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二 第一回訪日と中国問題
ウィリアムズWhilliams,Samuel Wellsペリー遠征隊の通訳になる65
ウェトモア商会Wetmore & Co.上海からの全艦隊撤退に反対65
オーガスティン=ハード商会 Augustine Heard & Co.上海からの艦隊撤退に反対65
ケリーKelly,Johnぺリー、ケリーKelly,Johnを上海に派遣65
サスクエハナ号Susquehannaペリー日本遠征の旗艦になる65
スミス=キング商会 Smith,King & Co.上海からの全艦隊撤退に反対65
太平天国の乱太平天国の乱とペリーの日本遠征65
ブル=ナイ商会Bull,Nye&Co.上海からの全艦隊撤退に反対65
ペリーPerry,Matthew Calbraithウィリアムズを通訳に任用65
ペリーPerry,Matthew Calbraith上海居留米国商人より財産保護を要請される65
マーシャルMarshall,Humphrey対中国政策をめぐりペリーと対立65
ラッセル商会Russell & Co.上海からの全艦隊撤退に反対65
ペリーPerry,Matthew Calbraith対中国政策をめぐりマーシャルと対立66
ドッビン Dobbin,James C.対中国政策変更をペリーに訓令67
ペリーPerry,Matthew Calbraith米国政府の対中国政策変更を知らず67
ミシシッピ号 Mississippi上海を出航67
サボリーSavory,Nathanielペリーに父島貯炭所用地を売却68
ベッテルハイムBettelheimペリーに琉球の国情を陳述68
ペリーPerry,Matthew Calbraithベッテルハイムより琉球の国情を聞く68
ペリーPerry,Matthew Calbraith琉球国王を訪問68
ペリーPerry,Matthew Calbraith父島に貯炭所用地を購入68
ペリーPerry,Matthew Calbraith太平洋航路における那覇・父島の重要性を説く69
サスクエハナ号Susquehannaサスクエハナ号Susquehanna以下、江戸湾に向う70
サラトガ号Saratoga浦賀に来航70
プリマス号Plymouth浦賀に来航70
ミシシッピ号 Mississippi那覇を出航70
アダムスAdams,Henry A.浦賀で日本側と交渉71
井戸弘道ペリーを応接71
ウィリアムズWhilliams,Samuel Wells浦賀にてペリー側通訳を務める71
香山栄左衛門浦賀でペリーの部下と交渉71
コンティContee,John浦賀で日本側と交渉71
サスクエハナ号Susquehannaサスクエハナ号Susquehanna以下、浦賀沖に投錨71
戸田氏栄ペリーを応接71
中島三郎助浦賀でペリーの部下と交渉71
ブキャナンBuchanan,Franklin浦賀で日本側と交渉71
ペリーPerry,Matthew Calbraith国書を浦賀奉行に手交71
ベントBent,Silas江戸湾内を測量71
ポートマンPortman,A.L.C.ペリー側通訳を務める71
堀達之助浦賀でペリーの部下と交渉71
アメリカ国書ペリーに託されたアメリカ国書72
フィルモアFillmore,Millardペリーに託されたフィルモアFillmore,Millardの親書72
ペリーPerry,Matthew CalbraithペリーPerry,Matthew Calbraithに託された米国国書72
香山栄左衛門ペリーに江戸湾退去を要求74
ペリーPerry,Matthew Calbraith第1回訪日について本国に報告75
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三 本国政府の政策との齟齬と関係列強の動向
ペリーPerry,Matthew Calbraith琉球政府と貯炭所建設等を交渉77
小笠原諸島ペリーの琉球・小笠原諸島領有計画78
ペリーPerry,Matthew Calbraith江戸湾内の水路資料収集を報告78
ペリーPerry,Matthew Calbraith本国における政局の転換を知る78
ペリーPerry,Matthew Calbraith広東居留米国商人、ペリーPerry,Matthew Calbraithに保護要請78
ペリーPerry,Matthew Calbraith琉球・小笠原領有を計画78
琉球ペリーの琉球・小笠原領有計画78
ウォルシュWalsh,Thomas太平天国の乱で保護を要請79
ナイ=パーキンズ商会Nye,Perkins & Co.太平天国の乱で保護を要請79
ハンターHunter,W.C.太平天国の乱で保護を要請79
ヘッベルHubbell,Henry H.太平天国の乱で保護を要請79
ペリーPerry,Matthew Calbraith太平天国革命軍につき見解79
ラッセル商会Russell & Co.太平天国の乱からの保護を要請79
マーシャルMarshall,Humphrey駐中国公使を解任される81
マクレーンMclane,Robert M.駐中国公使になる81
テイラー Taylor,Alfredペリー艦隊に加わる82
ペリーPerry,Matthew Calbraith駐中国公使との協調を訓令される82
ペリーPerry,Matthew Calbraith第2回訪日に備え英国汽船を傭船82
アメリカ政府ペリーの琉球・小笠原領有計画を不承認83
プウチャーチンPutyatin,Evfimii Vasilierich対日協同行動をペリーに提案84
プウチャーチンPutyatin,Evfimii Vasilierich条約締結を幕府に迫る84
ペリーPerry,Matthew Calbraithプウチャーチンの対日協同行動提案を拒絶84
シンプソン Simpson,Alex小笠原領有に関し英国外相に上申85
ペリーPerry,Matthew Calbraith第2回訪日を早める85
ペリーPerry,Matthew Calbraith仏・露国艦隊の行動に疑念85
モンラベル Montravel,Tardy deマカオを出航85
レイLay,Horatio Nelson小笠原諸島領有に関し英国外相に上申85
ク ラ レ ン ド ン Claredon,George William Frederick Villiers小笠原領有問題の交渉を命令86
ビーチBeechey,Frederick William小笠原諸島を占取86
ペリーPerry,Matthew Calbraith小笠原領有に関しボンナムと会談86
ペリーPerry,Matthew Calbraith小笠原の日本領土たることを断言86
ボンナムBonham,Sir S.George小笠原領有に関しペリーと会談86
ペリーPerry,Matthew Calbraith本国政府の対日消極政策に抗議87
トイストTwist,Duymare Van日本政府からの回答延期要望をペリーに伝 達88
ペリーPerry,Matthew Calbraith日本政府の回答延期要望を拒絶88
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一 横浜応接所決定問題
アダムスAdams,Henry A.応接地点につき日本側と交渉90
近藤良次応接地点につきペリー側と交渉90
佐々倉桐太郎応接地点につきペリー側と交渉90
サザンプトン号Southampton小柴沖に来航90
バンダリア号Vandalia小柴沖に来航90
ポーハタン号Powhatan小柴沖に来航90
マセドニアン号Macedonian小柴沖に来航90
ミシシッピ号 Mississippi小柴沖に到着90
レキシントン号Lexington小柴沖に来航90
アメリカ特使応接掛幕府、アメリカ特使応接掛を任命91
黒川嘉兵衛応接地点につきペリー側と交渉91
立石得十郎ペリー側との交渉を通訳91
徳川幕府江戸湾内海の警備を諸藩に命令91
中島三郎助応接地点につきペリー側と交渉91
平山謙二郎応接地点につきペリー側と交渉91
ペリーPerry,Matthew Calbraith応接地点につき日本側と交渉91
堀達之助ペリー側との交渉を通訳91
モーリー Moury,Matthew Fontaine江戸湾を測量91
伊沢政義特使応接掛としてペリー側と交渉92
井戸覚弘特使応接掛としてペリー側と交渉92
井戸弘道特使応接掛になる92
鵜殿長鋭ペリー側と交渉92
サスクエハナ号Susquehannaペリー艦隊旗艦を解かれる92
徳川幕府アメリカ特使応接掛を任命92
林■(「光」偏に「韋」)特使応接掛としてペリー側と交渉92
ペリーPerry,Matthew Calbraith旗艦をポーハタン号に移す92
ペリーPerry,Matthew Calbraith江戸での応接に固執92
ポーハタン号Powhatanペリー艦隊旗艦になる92
松崎満太郎特使応接掛としてペリー側と交渉92
ペリーPerry,Matthew Calbraith江戸湾内測量と示威行動を指令93
アダムスAdams,Henry A.応接地横浜を視察94
香山栄左衛門応接地点につきペリー側と会見94
ブキャナンBuchanan,Franklin応接地横浜を視察94
ペリーPerry,Matthew Calbraith横浜での応接を了承94
横浜外国人横浜上陸のはじめ94
井戸覚弘通商条約の締結を上申95
林■(「光」偏に「韋」)通商条約締結を上申95
横浜応接所Treaty House横浜応接所Treaty House建設地の決定95
合原義直(操蔵、猪三郎)横浜応接所建設資材を輸送96
斎藤嘉兵衛応接所建設資材輸送を命ぜられる96
横浜応接所Treaty House建設に着手96
アメリカ特使応接掛応接委任を幕閣に再確認97
小笠原忠徴横浜応接所警衛を命ぜられる97
香山栄左衛門米国艦隊の横浜沖後退交渉に成功97
小倉藩横浜応接所警衛を命ぜられる97
真田幸教横浜応接所の警衛を命ぜられる97
徳川幕府横浜応接所警衛を小倉・松代藩に命令97
松代藩横浜応接所警衛を命ぜられる97
小林重介横浜上陸米兵の行動につき上申98
ペリーPerry,Matthew CalbraithペリーPerry,Matthew Calbraith来航の横浜住民への影響98
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二 横浜における日米交渉
徳川幕府米国国書受理直後の徳川幕府対外政策100
阿部正弘ペリーとの交渉につき応接掛と会見101
アメリカ特使応接掛通商認可につき老中と会見101
井戸覚弘ペリーとの交渉につき老中と会見101
江川英竜(太郎左衛門)ペリーとの交渉につき応接掛と会談101
徳川幕府大船建造禁止令を解除101
林■(「光」偏に「韋」)ペリーの強硬姿勢を報告101
原田成徳幕府の避戦・交易論への傾きを記す101
松平近直ペリーとの交渉につき応接掛と会談101
松平忠優ペリーとの交渉につき応接掛と会見101
アダムスAdams,Henry A.日米会談開始につき黒川嘉兵衛と会談102
アメリカ特使応接掛ペリーと第1回日米会談102
伊沢政義ペリーと第1回日米会談102
井戸覚弘ペリーとの第1回日米会談102
鵜殿長鋭ペリーと第1回日米会談102
黒川嘉兵衛日米会談開始につきアダムスと会見102
徳川斉昭対外交易絶対反対を貫く102
徳川幕府対米譲歩案を応接掛に秘密訓令102
林■(「光」偏に「韋」)ペリーと第1回日米会談102
ペリーPerry,Matthew Calbraith応接掛と第1回日米会談102
松崎満太郎ペリーと第1回日米会談102
森山栄之助 (多吉郎)第1回日米会談を通訳102
横浜応接所Treaty House落成102
ペリーPerry,Matthew Calbraith応接掛より日本皇帝宛国書の回答を得る103
ペリーPerry,Matthew Calbraith通商問題につき応接掛林と意見対立104
林■(「光」偏に「韋」)ペリーより米清修好条約写本を手交される105
ペリーPerry,Matthew Calbraith米清修好通商条約写本を林に手交105
ペリーPerry,Matthew Calbraith日米友好を説く覚書を林全権に手交105
ウィリアムズWilliams,Robert横浜村に埋葬107
黒川嘉兵衛ペリー配下水兵の横浜村埋葬を案内107
合原義直(操蔵、猪三郎)ペリー配下水兵の横浜村埋葬を案内107
ジョーンズ Jonesペリー配下病没水兵を増徳院に埋葬107
鈴木主悦(重栄)通商拒絶論の松永慶永に協力107
増徳院ペリー配下水兵、増徳院地内に埋葬される107
中台信太郎ペリー配下水兵の横浜村埋葬を案内107
日米修好通商条約ペリー、日米修好通商条約草案を提出107
池田慶徳松平慶永の通商拒絶論に同意108
徳川幕府交易是認論と通商拒絶論で内部対立108
蜂須賀斉裕松平慶永の通商拒絶論に同意108
細川斉護松平慶永の通商拒絶論に同意108
松平慶永通商拒絶論を老中に説く108
アボットAbbot,Joel米国政府の贈呈品を日本側に手交109
黒川嘉兵衛ペリー艦隊との連絡にあたる109
徳川慶恕通商拒絶論への加担を要請される109
長岡監物(是容)通商拒絶論の松平慶永に協力109
中根靱負(師質)通商拒絶論の松平慶永に協力109
林■(「光」偏に「韋」)米国政府の贈呈品・同目録を受領109
ビッチンガーBittinger,E.C.日米間内約に反し侵入事件を起す109
藤田誠之進(東湖)通商拒絶論の松平慶永に協力109
ペリーPerry,Matthew Calbraith米国政府の贈呈品を日本側に手交109
アメリカ特使応接掛日本側条約案をペリーに伝達110
黒川嘉兵衛ペリー配下の内地侵入者の差戻に立会う110
日米修好通商条約日本側、日米修好通商条約草案をペリーに提示110
平山謙二郎内地侵入者の差戻に立会う110
ペリーPerry,Matthew Calbraith日本側の修好条約草案・書簡を受領110
アメリカ特使応接掛ペリーと第2回日米会談111
林■(「光」偏に「韋」)ペリーと第2回日米会談111
ペリーPerry,Matthew Calbraith応接掛と第2回日米会談111
石河政平ペリーと応接掛の会談の報告を受ける112
黒川嘉兵衛下田港を調査112
中台信太郎下田港を調査112
ペリーPerry,Matthew Calbraith神奈川・下田・松前開港を要求112
堀達之助下田港を調査112
松平近直ペリーと応接掛の会談の報告を受ける112
井戸覚弘ペリーとの会談を勘定奉行に報告113
江川英竜(太郎左衛門)佐久間象山、下田開港を江川英竜(太郎左衛門)の私計と推量113
佐久間象山戦略上横浜開港を説く113
徳川斉昭下田開港拒絶を幕府に建言113
中根靱負(師質)佐久間象山の横浜開港説をきく113
藤田誠之進(東湖)佐久間象山の横浜開港説をきく113
堀利煕(利忠)佐久間象山の横浜開港説をきく113
井伊直弼下田・箱館開港につき老中らと会議114
井戸覚弘ペリーとの第2回会談を幕閣に報告114
徳川斉昭下田・箱館開港につき老中らと会議114
林■(「光」偏に「韋」)ペリーとの第2回会談を幕閣に報告114
林■(「光」偏に「韋」)第3回日米会談で答礼品を贈呈114
久松勝善下田・箱館開港につき老中らと会議114
ペリーPerry,Matthew Calbraith応接掛と第3回日米会談114
ペリーPerry,Matthew Calbraith条約案の大綱の決定に満足する114
ペリーPerry,Matthew Calbraith日本側の答礼品を応接掛より受領114
堀田正睦下田・箱館開港につき老中らと会議114
松平忠国下田・箱館開港につき老中らと会談114
松平容保下田・箱館開港につき老中らと会議114
松平頼胤下田・箱館開港につき老中らと会議114
森山栄之助 (多吉郎)ペリーに箱館開港を伝達114
森山栄之助 (多吉郎)第3回日米会談を通訳114
エルドリッジ Eldridge, J. C.日米貨幣交換比率を協議115
スペイデンSpeiden,William日米貨幣交換比率を協議115
アダムスAdams,Henry A.米国政府の贈呈品を応接掛に手交116
追手風喜太郎ペリー饗応の力士を人選116
玉垣額之助ペリー饗応の力士を人選116
池田慶徳本牧の警衛を命ぜられる117
酒井忠顕江戸湾警備を解任される117
徳川幕府江戸湾内海の警備を緩和117
蜂須賀斉裕江戸湾警備を命ぜられる117
久松勝善江戸湾警備を解任される117
平山謙二郎ペリーと非公式に会談117
ペリーPerry,Matthew Calbraith駐中国公使のため軍艦を派遣117
ペリーPerry,Matthew Calbraith条約文につき応接掛配下と非公式会談117
前田斉泰江戸湾警備を解任される117
松平慶永江戸湾警備を解任される117
松平慶憲神奈川の警衛を命ぜられる117
松平斉民江戸湾警備を解任される117
松平定猷江戸湾警備を解任される117
森山栄之助 (多吉郎)応接掛の命でペリーと非公式に会談117
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三 神奈川条約の締結
林■(「光」偏に「韋」)ペリーと第4回日米会談121
ペリーPerry,Matthew Calbraith第4回日米会談、応接掛と最後の談判121
ポープPope,John下田港検分をペリーに報告121
合原義直(操蔵、猪三郎)下田遊歩区域につきペリーと協議123
平山謙二郎下田遊歩区域につきペリーと協議123
森山栄之助 (多吉郎)下田遊歩区域につきペリーと協議123
山本文之助下田遊歩区域につきペリーと協議123
日米和親条約Treaty of Peace and Amity between the United States of America and the Empire of Japan調印124
平山謙二郎条約文案・手続につきペリーと協議124
ペリーPerry,Matthew Calbraith条約文案・手続につき応接掛配下と協議124
森山栄之助 (多吉郎)条約文案・手続につきペリーと協議124
伊沢政義日米和親条約に調印125
井戸覚弘日米和親条約に調印125
鵜殿長鋭日米和親条約に調印125
日米和親条約Treaty of Peace and Amity between the United States of America and the Empire of Japan日米和親条約Treaty of Peace and Amity between the United States of America and the Empire of Japanの内容125
林■(「光」偏に「韋」)日米和親条約に調印125
ペリーPerry,Matthew Calbraith日米和親条約に調印125
ドーガーティ Dougherty日米和親条約の解釈につき箱館奉行と論議126
バン=リードVan Reed,M.日米和親条約の解釈につき箱館奉行と論議126
日米和親条約Treaty of Peace and Amity between the United States of America and the Empire of Japan日米和親条約Treaty of Peace and Amity between the United States of America and the Empire of Japan第11条の和文・英文の相違127
ペリーPerry,Matthew Calbraith最恵国条款を最重要条項とする127
合原義直(操蔵、猪三郎)江戸接近中止をペリーに懇請128
日米和親条約Treaty of Peace and Amity between the United States of America and the Empire of Japan日米和親条約Treaty of Peace and Amity between the United States of America and the Empire of Japanの欠陥128
平山謙二郎江戸接近中止をペリーに懇請128
ペリーPerry,Matthew Calbraith横浜村周辺の民情を視察128
ペリーPerry,Matthew Calbraith横浜応接所での談判を終える128
森山栄之助 (多吉郎)江戸接近中止をペリーに懇請128
日米和親条約Treaty of Peace and Amity between the United States of America and the Empire of Japan日米和親条約Treaty of Peace and Amity between the United States of America and the Empire of Japanと米国政府の対日政策129
日米和親条約附録13カ条調印129
ペリーPerry,Matthew Calbraith下田で日米和親条約附録に調印129
ペリーPerry,Matthew Calbraith日本を去る129
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