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妊婦歯科健康診査

最終更新日 2019年5月24日

これからママになるあなたへ 妊婦歯科健診を受けましょう!

妊娠すると、ホルモンバランスの変化やつわりによる歯みがき不足などが原因で、歯肉が腫れやすくなったり、むし歯になりやすい状態となります。重度の歯周病により、早産・低体重児出産の頻度が高まる可能性も報告されています。

ママのお口の中の健康状態が、生まれてくる赤ちゃんに大きく影響します。

できるだけ妊娠12週~27週頃に歯科健診を受けましょう!

受診対象者

横浜市内に住民登録のある妊婦の方

受診回数

妊娠期間中に1回 (無料)

受診券の交付

妊婦歯科健診受診券は母子健康手帳と一緒にお渡ししている、健診券綴りに入っています。

健診費用

無料

受診医療機関

市内の「妊婦歯科健診実施医療機関 (指定)」で健診が受けられます。

※下記の実施医療機関名簿を確認の上、ご予約ください。

妊婦歯科健康診査実施医療機関一覧(市内18区別)

○青葉区(PDF:215KB) ○旭区(PDF:210KB) ○泉区(PDF:175KB) ○磯子区(PDF:177KB) ○神奈川区(PDF:197KB)

○金沢区(PDF:141KB) ○港南区(PDF:185KB) ○港北区(PDF:222KB) ○栄区(PDF:118KB) ○瀬谷区(PDF:116KB)

○都筑区(PDF:215KB) ○鶴見区(PDF:196KB) ○戸塚区(PDF:186KB) ○中区(PDF:203KB) ○西区(PDF:184KB) 

○保土ヶ谷区(PDF:188KB) ○緑区(PDF:133KB) ○南区(PDF:183KB) 

実施医療機関には、ピンク色の、「横浜市妊婦歯科健診実施医療機関」の
プレートがかかっています。

受診方法

実施医療機関に連絡し、妊婦歯科健診の予約をしてください。

予約時間は、できるだけ産科医療機関の診療時間内をお勧めします。

健診内容

歯科医師が、視診により、むし歯の有無、歯石の有無、歯肉の炎症の有無等を診査し、健診結果に基づく歯科保健指導を行います。レントゲン検査は行いません。

受診時の持ち物

○ 妊婦歯科健康診査 受診券

○ 母子健康手帳

○ 産婦人科の診察券

注意事項

※ 健診の結果、治療が必要な場合は、医療保険による治療費がかかります。

※ 市外に転出された方は、受診券は使用できません。

※ 実施医療機関以外では、受診券は利用できません。
受診券の交付を受けず、歯科健診を受診した場合の費用の払い戻しは行いません。

※ 受診券を利用できる期間は、妊娠期間中のみです。出産後は使用できませんのでご注意ください。

妊婦歯科健診の結果

毎年1万人を超える妊婦さんが受診されています。平成29年度は、10,492人(妊婦の36.7%)の方が受診されました。

○「むし歯のある方」は全体の46%、「歯肉の炎症のある方」(76%)、「歯石のある方」(75%)は4人に3人の方に見られ、ほぼ前年度と同様な結果でした。
○「定期的に歯科健診を受けている方」は39%であり、平成25年度と比較し、定期的な受診率で7%の増加が見られました。
○「歯間清掃用具を使用している方」は50%であり、平成25年度と比較し、歯間清掃用具の使用率で8%の増加が見られました。

妊婦歯科健康診査受診率と受診結果の推移
 H25年度H26年度H27年度H28年度H29年度
①受診率31.8%35.3%35.2%35.6%36.7%
②むし歯のある人の割合52%51%49%48%46%
③歯肉の炎症のある人の割合72%74%74%75%74%
④定期的に歯科健診を受けている人の割合32%33%36%36%39%
⑤歯間清掃用具を使用している人の割合42%45%46%49%50%

②~⑤は妊婦歯科健康診査を受診した方のうちの割合です。

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このページへのお問合せ

こども青少年局こども福祉保健部こども家庭課

電話:045-671-2455

電話:045-671-2455

ファクス:045-681-0925

メールアドレス:kd-kokatei@city.yokohama.jp

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