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横浜子育てサポートシステムひとり親家庭等支援事業

最終更新日 2023年2月1日

ひとり親家庭(児童扶養手当受給世帯)・生活保護受給世帯・住民税非課税世帯の方が、横浜子育てサポートシステムを利用した際に支払った利用料について、子ども1人あたりひと月最大24,000円を助成します。

助成の概要について

1.対象者

以下の全てを満たす方が、助成の対象となります。
①横浜子育てサポートシステムの利用会員(または両方会員)に登録し、利用している方。
②ひとり親家庭(児童扶養手当受給世帯)、生活保護受給世帯または住民税非課税世帯の方。
※横浜子育てサポートシステムへの登録は、各区支部事務局(外部サイト)で行っています。

2.助成の内容

横浜子育てサポートシステムを利用した際に、提供会員または両方会員に支払った利用料(報酬)が助成の対象です。
ただし、報酬以外の交通費やおやつ代、キャンセル料などの実費は対象外です。
助成する金額は子ども1人あたり、1か月24,000円を上限とします。

助成の手続きについて

助成を受けるまでの流れ

ア)横浜子育てサポートシステムを利用する。
イ)提供会員または両方会員に、利用料(報酬)を支払う。
ウ)援助活動報告書兼領収証を受け取る。
エ)助成を受けられる対象者としての登録(利用登録申請)をする。
 ※利用登録申請書に、対象者であることが確認できる書類、受取り口座がわかるものを添付。
オ)助成金を請求する。
 ※請求書に援助活動報告書兼領収証(助成申請・無償化申請兼用)を添付。
カ)審査・交付決定後、助成金の振込み。

利用登録申請について※初回のみ、お手続きが必要です

助成金の交付を受けたい方は、事前に、対象者であることを申請してください。電子申請または郵送で申請することができます。

利用登録申請の際に必要なもの

①児童扶養手当証書、生活保護費支給証又は保護証明書、同一世帯全員の市民税県民税課税(非課税)証明書等、助成の対象者であることを証明する書類
②通帳・キャッシュカードのコピー等、助成金の振込先金融機関の口座情報(金融機関名・金融機関番号・支店名・支店番号・口座情報・口座名義人(カナ氏名))が確認できる資料

利用にあたっては、横浜市電子申請・届出システムの利用者登録が必要です。
①横浜市電子申請・届出システムにログインし「手続き一覧(個人向け)」のキーワード検索で「ひとり親」と入力し検索する。
②「横浜子育てサポートシステムひとり親家庭等支援事業(利用登録申請)」を選択し、申請内容の入力や助成対象者であることを証明する書類をアップロードする。
③申請受け付け後、メールが送信されるので確認する。
手続きに不備や修正がなければ、2週間程度で審査が完了し、登録承認(不承認)メールが届きます。メール本文には、助成金請求の際に必要な「申請コード」の記載があるので、大切に保管してください。

郵送での申請

申請書に必要事項をご記入のうえ、①~③をそろえてお送りください。封筒と切手は、申請者がご負担ください。
①横浜子育てサポートシステムひとり親家庭等支援事業利用登録申請書
②助成の対象者であることを証明する書類(児童扶養手当証書や生活保護費支給証の写し、同一世帯全員の非課税証明書等)
③助成金の振込先金融機関の口座情報が確認できる書類(キャッシュカードや通帳の写し等)

手続きに不備や修正がなければ、2週間程度で審査が完了し「横浜子育てサポートシステムひとり親家庭等支援事業利用登録承認(不承認)通知書」が郵送されます。通知書には、助成金請求の際に必要な「申請コード」の記載があるので、大切に保管してください。

助成金の請求について

電子申請または郵送で請求することができます。請求は、お子さん1人ごと、利用月1か月分ずつお手続きが必要です。請求の内容を横浜市が審査し、交付額を決定します。請求額と交付額が一致するとは限りません。あらかじめご了承ください。

助成金請求の際に必要なもの

①横浜子育てサポートシステムひとり親家庭等支援事業利用登録承認通知書
 メールまたは通知書に記載されている「申請コード」が必要です。
②横浜子育てサポートシステム会員番号
③横浜子育てサポートシステムを利用した月の援助活動報告書兼領収証(助成申請・無償化申請兼用)

①横浜市電子申請・届出システムにログインし「手続き一覧(個人向け)」のキーワード検索で「ひとり親」と入力し検索する。
②「横浜子育てサポートシステムひとり親家庭等支援事業(助成金の請求)」を選択し、利用登録承認知書またはメールに記載のある「申請コード」を入力する。
③請求者や預けたお子さんの情報、横浜子育てサポートシステムを利用した月、支払った金額の合計、請求額を入力する。請求額は上限24,000円で、支払った金額と上限額のうち少ない方の額を入力する。
④援助活動報告書兼領収証(助成申請・無償化申請兼用)の画像をアップロードする。
➄請求受け付け後、メールが送信されるので確認する。

郵送での請求

横浜子育てサポートシステムひとり親家庭等支援事業利用料助成交付請求書(PDF:261KB)」で請求をしてください。
 ①利用登録承認通知書に記載のある「申請コード」を記入する。
 ②請求者や預けたお子さんの情報を記入する。
 ③請求額を記入する。請求できるのは、実際に支払った利用料(報酬)です。実費(報酬以外の交通費、おやつ代やキャンセル料等)は除きます。
<請求額の計算方法>
(ア) その月に実際に支払った利用料(実費を除いた、報酬)
(イ) 助成の上限額:24,000円/月    ⇒(ア)と(イ)を比較して、少ない方の金額が請求額です。
 ④援助活動報告書兼領収証(助成申請・無償化申請兼用)の写しを準備する。
 ➄記入した請求書と援助活動報告書兼領収証(助成申請・無償化申請兼用)の写しを1つの封筒に入れて、郵送する。封筒と切手は、請求者がご負担ください。

助成金の請求受付期間と支払い時期

利用した月の翌月10日までに受付をした場合で、手続きに不備や修正がなければ、利用月の翌々月の月末に、申請した口座へ助成金が振り込まれます。「横浜子育てサポートシステムひとり親家庭等支援事業交付決定兼支払通知書」が郵送されますので、交付金額等をご確認ください。
【例】1月に利用した場合、2月10日までに利用登録申請および請求。3月末に助成金を口座へ振込み。

郵送で申請や請求をする際の様式

横浜市電子申請・届出システムについて

事前に、横浜市電子申請・届出システムへの利用者登録が必要です。
電子申請・届出システムの操作について、ご不明な点がございましたら、サポートセンターにお問合せください。
電話:0120-329-478/メール:support-center@shinsei.city.yokohama.lg.jp
※助成金に関するお手続きの内容や制度のご案内については、ページ下部に記載のある「こども青少年局地域子育て支援課」へお問合せください。

申請や請求にあたっての注意事項

書類の記入について【郵送で申請・請求する方向け】

郵送で申請・請求される方で、書類を記入する際には消せるボールペン、修正液、シャチハタの使用はしないでください。
訂正する場合は、訂正箇所に見え消し二重線を引いた後に署名をし、正しい内容をご記入ください。

助成金の振込先金融機関の口座について【電子申請の方向け】

横浜市電子申請・届出システムから利用登録申請された方で、助成金の請求者と受取り口座の「口座名義人」が異なる場合は、必ず下記の委任状を記載の上、「横浜子育てサポートシステムひとり親家庭等支援事業利用料助成交付請求書」に添付して提出してください。
※委任状には押印が必要となりますので、押印漏れのないようご注意ください。

申請の手引き・よくあるご質問

お問合せ・書類の郵送先

助成金に関すること(助成対象者や申請・請求書類の書き方など)

〒231-0005
横浜市中区本町6-50-10横浜市こども⻘少年局地域子育て支援課
メールアドレス:kd-kosapojyosei@city.yokohama.jp
電話:045-671-4157/FAX:045-550-3946
(電話の受付時間:平日午前9時~午後5時、12/29-1/3除く)

横浜子育てサポートシステムの登録や利用調整に関すること

各区支部事務局(外部サイト)へお問合せください。

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このページへのお問合せ

こども青少年局地域子育て支援課

電話:045-671-4157

電話:045-671-4157

ファクス:045-550-3946

メールアドレス:kd-kosapojyosei@city.yokohama.jp

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