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自殺対策強化月間(3月)の主な取組

最終更新日 2026年2月18日

―気づいてください!体と心の限界サイン―(九都県市(※1)自殺対策キャンペーン統一標語)

 3月は、進学や就職、異動など生活環境が大きく変化し、ストレスを受けやすい時期です。自殺対策基本法ではこの3月を「自殺対策強化月間」と定めており、全国的に自殺防止に向けた啓発活動が実施されます。
 横浜市においても、企業向けセミナーの開催や、スポーツ選手を起用した啓発動画の掲出などの啓発活動を実施します。

※1 九都県市・・・埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市

令和8年度3月の取組

1 企業向けセミナー「産業カウンセラーに学ぶ!ミッドライフ・クライシスを乗り越える職場づくり」を開催します

 職場でのメンタルヘルス対策は、今や管理職・担当者に欠かせないスキルです。
 市内企業や事業所等の人事・総務担当者や管理職等を対象に、日々のコミュニケーションや組織作りに活かせるポイントを、産業カウンセラーが分かりやすく解説します。

【対象者】市内企業や事業所等の人事・総務担当者や管理職等
【日時】3月4日(水曜日)14:00~16:30
【場所】横浜市開港記念会館1号室
【定員】先着50名
【講師】日本産業カウンセラー協会神奈川県支部登録講師 秋山(あきやま) 礼子(れいこ)
【申込方法】横浜市電子申請・届出サービス(外部サイト)より申込み(3月4日16時30分締切り)

産業カウンセラーに学ぶ!ミッドライフクライシスを乗り越える職場づくりセミナーチラシ

2 横浜DeNAベイスターズ選手を起用した啓発動画を作成しました

 家庭や職場で複数の役割を担い、生活上の大きな変化が重なりやすい中高年層へ向けて、こころの不調に気づき相談につながるきっかけとなるよう、啓発動画を作成しました。
 中高年層を含む幅広い世代に人気のある野球選手を起用することで、より多くの人へメッセージを届けることを目指しています。
 動画は4名の選手( 牧 秀悟(まき しゅうご)選手、筒香 嘉智(つつごう よしとも)選手、戸柱 恭孝(とばしら やすたか)選手、大貫 晋一(おおぬき しんいち)選手)にご協力いただき作成しました。

 動画は各選手の個別動画に、4名全員が登場する全選手版を加えた計5種類を作成しました。それぞれ縦型・横型の2パターンがあり、今後、各所へ掲出してまいります。
 3月の自殺対策強化月間では以下のとおり掲出します。どの動画が流れるか、是非ご注目ください。

動画掲出先
掲出先期間
映画スクリーン横浜ブルグ133月13日(金曜日)~3月26日(木曜日)
Tジョイ横浜
ローソン・ユナイテッドシネマSTYLE-Sみなとみらい
デジタルサイネージ横浜ランドマークタワー3月2日(月曜日)~3月29日(日曜日)
横浜市役所低層部(地下2階~3階)サイネージ3月1日(日曜日)~3月31日(火曜日)
各区役所デジタルサイネージ3月2日(月曜日)~3月31日(火曜日)

3 誰もがゲートキーパーに! 2028年までに36,000人のゲートキーパーを養成します

 本市では、令和6年3月に「第2期横浜市自殺対策計画」を策定し、「誰も自殺に追い込まれることにない社会の実現」に向け、計画期間中に延べ36,000人のゲートキーパーを養成することを目標に取り組みを進めています。

 「ゲートキーパー」とは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。ゲートキーパーには特別な資格は必要ありません。誰でも普段、自然に行っていることです。
 詳しくはゲートキーパーポータルサイト「TSUMUGI」や横浜市YouTube公式チャンネルの動画をご覧ください。

ゲートキーパーポータルサイト「TSUMUGI(つむぎ)

「TSUMUGI」では、ゲートキーパーとしての活動に役立つコンテンツをご用意しています。

  • ゲートキーパー養成WEB研修
ゲートキーパーとしての知識を学び、悩んでいる人を支えるためのスキルを身につけることができます。最後まで受講いただくと、修了証が発行できます。
  • 相談窓口検索
周囲の人や自分自身が悩んでいるときに相談できる窓口を、悩みの内容に応じて検索することができます。
  • お知らせ
ゲートキーパー養成研修の開催情報等、情報発信を行っていきます。

「ゲートキーパー養成研修 みんなでゲートキーパー宣言」

 横浜市YouTube公式チャンネルでは、「ゲートキーパー養成研修 みんなでゲートキーパー宣言」の動画を公開しています。
 こちらでは約13分の動画でゲートキーパーの役割を学ぶことができます。

 一人でも多くの市民の皆様にゲートキーパーとしての意識を持っていただき、それぞれの立場でできることから、進んで行動につなげていくことが自殺対策につながります。
 もしも、身近な人がいつもと違う様子だったら…。 まずは勇気を出して、「どうしたの?」「何かあった?」などと声をかけてみてください。その一言がゲートキーパーの第1歩です。

4 市庁舎をグリーンにライトアップします

横浜市庁舎ライトアップ
横浜市庁舎

 横浜市庁舎を神奈川県の自殺対策カラーである「グリーン」(※2)でライトアップします。
 なお、このライトアップについては神奈川県、相模原市、横須賀市、藤沢市、厚木市と協調して実施しています。

 【点灯期間】令和8年3月1日(日曜日)~令和8年3月7日(土曜日)
 【場所】横浜市庁舎(横浜市中区本町6-50-10) 

※2 神奈川県では自殺対策のテーマカラーを、「信頼の芽生え」や「生きる力の回復」等を表す「グリーン(もえぎ色)」としています。

5 交通広告を掲出します

 期間中、横浜市営地下鉄車内に、ゲートキーパーの役割を伝え、悩みを抱える市民に相談を促す動画広告2種類を掲載します。

【掲載場所】横浜市営地下鉄ブルーライン・グリーンラインの車内ビジョン
【掲出期間】令和8年3月9日(月曜日)~令和8年3月22日(日曜日)

横浜市の自殺対策について

 横浜市の自殺対策の取組みについてはこちらのページもご覧ください。

このページへのお問合せ

健康福祉局障害福祉保健部こころの健康相談センター ※相談窓口は【こころの健康に関するご相談】(内部リンク)へ。

電話:045-671-4455(代表)※この番号は相談専用ではありません。

電話:045-671-4455(代表)※この番号は相談専用ではありません。

ファクス:045-662-3525

メールアドレス:kf-kokoro@city.yokohama.lg.jp

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