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受動喫煙させないための周囲への配慮は 法律で定められた義務です。

最終更新日 2021年10月25日


ポスター

屋外での喫煙について

法律で定められた配慮義務とは?

健康増進法では、「喫煙をする際、望まない受動喫煙を生じさせることがないよう周囲の状況に配慮しなければならない」
とされております。
たばこを吸う時は”配慮義務”が定められていることを意識し、いつどんな時も、周囲への配慮を忘れないでください。

例えばこんなところでは特に配慮しましょう。

人通りの多いところで喫煙していませんか?

駅の周辺、多くの人が利用する施設の周辺、歩道など、人通りの多い場所では、「望まない受動喫煙」が生じやすくなります。
できるだけ周囲に人がいない場所で喫煙をするよう配慮してください。
また、飲食店などの出入り口に設置してある灰皿などで喫煙する際も、歩道を歩く人やお店の利用者に望まない受動喫煙が生じていないか、意識しましょう。

子どものそばで喫煙していませんか?

⼦どもは受動喫煙による健康影響が⼤きいため、特に配慮が必要です。
子どもが多く利用する公園の遊具等の周囲や学校・保育所等に接する道路では、喫煙をしないように努めるなど、
たばこの煙が⼦どもたちに届いていないかを特に意識し、配慮した⾏動をお願いします。

たばこに関するその他のルール

〇屋内は原則禁煙です
健康増進法で、屋内は原則禁煙となっています。くわしいルールを知りたい方はこちらのページへ。

〇喫煙禁止地区内での喫煙は禁止です
「横浜市空き缶等及び吸い殻等の散乱の防止等に関する条例」に基づき、火のついたたばこによる火傷や焼け焦げの防止、吸い殻のポイ捨て防止を目的に、市内でも特に人通りの多い駅周辺や繁華街がある8地区を喫煙禁止地区に指定しています。

〇吸い殻のポイ捨ては禁止です 歩きたばこもしないようにしましょう
同条例に基づき、市内全域でたばこの吸い殻等のポイ捨てを禁止し、歩きたばこをしないよう努めなければならないと定めています。
屋外で喫煙する場合は、携帯用吸い殻入れを使用してください。

自宅での喫煙について

同居家族は受動喫煙の健康影響を受けています。

家庭は、お子さんやパートナーなど、同居家族が受動喫煙の影響を最も受けやすい場所です。
同居家族やお子さんがいる場合は、家庭内での喫煙を控えるとともに、ぜひとも禁煙をお願いします。

あなたの煙が近隣の方に届いているかもしれません。

同居する方がいない場合でも、知らず知らずのうちに近隣の方の迷惑になっている場合があります。
・庭やマンションのベランダで喫煙した場合、その煙やにおいは隣の方の迷惑になっているかもしれません。
・換気扇の下で喫煙した場合、その煙やにおいは排気口から外に出て、近隣の方の換気扇や通気口を通って室内に流れ込んでいるかもしれません。
プライベートな空間であっても、たばこを吸う時は配慮の気持ちを忘れないでください。

市民の皆様からの声

横浜市には、日々、市民の皆様から受動喫煙やたばこに関するお悩み、ご意見などが寄せられています。

・「胎児への影響を⼼配しています。避けるにも限界があります。」

・「通学路での⼦どもの受動喫煙が⼼配です。安⼼して⼦供を通わせられません。」

・「喘息持ちのため、施設の前にある灰皿を通るたびに息苦しさと咳が⽌まりません。」

・「たくさんの人が路上喫煙をしています。子どもの受動喫煙が心配です。」※

この機会に禁煙を考えてみませんか?

横浜市では、禁煙にチャレンジしようとする皆さんを応援しています。
たばこをやめたいと思ったら…横浜市禁煙情報サイト「禁煙NOTE」をチェック!

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