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重度障害者医療費助成

最終更新日 2019年1月23日

重度障害者医療費助成とは

健康保険に加入している重度の障害のある方が、病気やケガで医療機関にかかったときの保険診療の一部負担金を助成する制度です。
入院中の差額ベッド代など保険診療の対象とならない費用は助成されません。
精神障害のある方への助成は通院のみとなります。
対象となる方には、重度障害者医療証を発行します。

対象となる方

  • 1級・2級の身体障害者手帳の交付を受けている方
  • 知能指数が35以下と判定されている方
  • 3級の身体障害者手帳の交付を受け、かつ知能指数が50以下と判定されている方
  • 1級の精神障害者保健福祉手帳を交付されている方

お医者さんにかかるときは

健康保険証と重度障害者医療証を医療機関の窓口へ提示することにより、自己負担がかからないで診療を受けられます。
健康保険証がないと、重度障害者医療証は使用できません。

申請の方法

重度障害者医療費助成を受けるために、次の「申請に必要なもの」をお持ちになって、お住まいの区の区役所保険年金課保険係へ申請してください。

申請に必要なもの

  • お持ちの身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者手帳等
  • 健康保険証
  • 印鑑(朱肉を使用するもの)

重度障害者医療証を使えなかったとき

やむをえない理由により重度障害者医療証を提示できず受診した場合や、この制度を扱わない病院や県外の病院で受診した場合は、お住まいの区の区役所保険年金課保険係で手続きをすれば払い戻しが受けられます。
後期高齢者医療制度に加入している方は「振込口座指定届出書」を提出してください。県外の病院を受診して一部負担金を支払った場合や県内でも特定疾患などの他の医療費助成を利用して一部負担金を支払った場合には、約6か月後にご指定の口座にお振り込みします。
ただし、県内で重度障害者医療証を提示できずに一部負担金を支払った場合は、区役所保険年金課での申請手続きが必要となりますので、ご注意ください。

手続に必要なもの

  • 健康保険証
  • 重度障害者医療証
  • 医療費領収書(患者氏名、保険診療の総点数、診療期間、領収金額、医療機関名のあるもの)
  • 振込先金融機関の預金通帳
  • 印鑑(朱肉を使用するもの)
  • 申請する診療月分として健康保険組合から支給された高額療養費や附加給付金の金額が確認できる支給通知書等がある場合は、その通知書等

ご注意ください

健康保険から高額療養費等が支給される場合は、その額を除いて支給します。
なお、数か月分の領収書をまとめて申請できますが、月ごと、医療機関ごとに申請書の記入が必要です。
受診した日の翌月1日から5年で時効となり、申請できなくなりますので、ご注意ください。

その他

このページへのお問合せ

健康福祉局生活福祉部医療援助課

電話:045-671-4114

電話:045-671-4114

ファクス:045-664-0403

メールアドレス:kf-iryoenjo@city.yokohama.jp

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