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認知症サポーターキャラバン

最終更新日 2019年6月28日

認知症サポーターキャラバンのロゴ、オレンジのロバの絵


認知症サポーターキャラバンは、認知症の正しい理解の普及啓発を行う事業です。
横浜市では、「認知症キャラバン・メイト」、「認知症サポーター」のみなさまとともに認知症になっても安心して暮らせるまちをつくっていきたいと考えています。

横浜市の認知症サポーター養成講座受講者数(平成31年3月末時点)

横浜市の認知症サポーター養成講座受講者数(累計)(認知症キャラバン・メイト含む):300,503人

横浜市の認知症キャラバン・メイト数(累計):3,828人

⇒全国の認知症サポーター、認知症キャラバン・メイト数は全国キャラバン・メイト連絡協議会(外部サイト)をご覧ください。

認知症サポーター

認知症サポーターとは、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、自分のできる範囲で活動する「応援者」のことです。

認知症サポーターになるには

「認知症サポーター養成講座」を受講することで、認知症サポーターになることができます。

横浜市では、地域、職域、学校などさまざまな場所で認知症サポーター養成講座を開催しています。
認知症サポーターには、認知症の人やその家族を応援する「目印」として、オレンジリングをお渡しします。
一般公開型認知症サポーター養成講座は、横浜市認知症サポーターキャラバン事務局(認定NPO法人市民セクターよこはま)(外部サイト)のホームページをご覧ください。

オレンジリングの写真



講座内容(例)

・認知症とは
・認知症の人の気持ちと接し方
・認知症の人の家族の気持ち
・認知症の人を支える仕組みと相談窓口
・認知症サポーターとしてできること など

認知症サポーターの活動例

認知症サポーターの活動のヒントを紹介しています

認知症サポーターガイドブックの表紙(PDF:10,000KB)


短編綴じで両面印刷し、二つ折りにすると冊子になります

認知症キャラバン・メイト

認知症キャラバン・メイトとは、「認知症サポーター養成講座」を行うボランティア講師のことです。

認知症キャラバン・メイトになるには

「認知症キャラバン・メイト養成研修」を受講する必要があります。
横浜市でも、「認知症キャラバン・メイト養成研修」を実施しています。

申込・お問合せ:横浜市認知症サポーターキャラバン事務局(認定NPO法人市民セクターよこはま)(外部サイト)
申込締切:令和元年7月2日(火)

認知症サポーター養成講座を開催する時は

講座開催の1か月前までに認知症サポーター養成講座開催計画書を、「横浜市認知症サポーターキャラバン事務局(認定NPO法人市民セクターよこはま)(外部サイト)」に提出してください。
講座終了後は2週間以内に報告書を提出してください。

<送付方法>
電子メール(メール送信が難しい場合はFAX)
<送付先>
サポーターキャラバン事務局
(認定NPO法人市民セクターよこはま)
電子メールアドレス:mate@shimin-sector.jp
FAX:045-222-6502

認知症サポーターキャラバン事業の事務局は、「認定NPO法人市民セクターよこはま」に委託しています。

認知症サポーターキャラバンのキャラクターのオレンジ色のロバが4匹並んだ絵


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このページへのお問合せ

健康福祉局高齢健康福祉部高齢在宅支援課

電話:045-671-2405

電話:045-671-2405

ファクス:045-681-7789

メールアドレス:kf-zaitaku@city.yokohama.jp

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