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⾼齢者あんしん電話貸与事業

最終更新日 2020年11月26日

ひとり暮らし高齢者の方を対象に緊急事態が発生した場合、すぐに近隣の方等に連絡が入るよう緊急通報装置(あんしん電話)を貸与します。

目次

市内在住のおおむね65歳以上のひとり暮らし高齢者等で緊急事態が発生するおそれがあり、緊急時の連絡網が必要と認められる人
※同居している方でも、同居人が就労等で長時間かつ継続的に不在にする場合や、重度の要介護者等で緊急通報できない場合は、申請可能です。

サービス内容

 あらかじめ通報先の電話番号を登録しておくことで、利用者があんしん電話の緊急通報ボタンを押した場合、近隣の協力者や消防局に事態を知らせることができます。

あんしん電話の通報の流れを現した図
あんしん電話 通報の流れ


【第一通報先】
 日頃から利用者の見守りを行っている民生委員や近隣の協力者を登録していただきます。ご利用者から緊急通報があったらすぐに駆け付け、必要に応じて救急車の出動要請をしていただきます。近隣に協力者がいない場合は、富士通ソーシャルライフシステムズ(株)の緊急受信センターを登録していただきます。緊急受信センターは、オペレーターが24時間365日対応します。
※緊急受信センターは、直接駆けつけることはできません。

【第二通報先】
 横浜市の消防局(119)です。

【第三通報先】
 利用者が入院しなければならない場合などに、必要な手続きをします。家族や知人など親しい方を登録していただきます。確保が困難な場合は省略することができます。

【住居管理者】
 緊急搬送された際に、利用者宅の戸締りや火の元の確認をしていただきます。

費用

あんしん電話の利用にかかる費用は、利用者の属する世帯の「生計中心者の市民税課税状況」に応じて変わります。

費用
生計中心者の市民税課税状況通報装置使用料緊急受信センター利用料
生活保護受給世帯
市民税非課税世帯
本人負担なし250円/月(税別)
市民税課税世帯650円/月(税別)250円/月(税別)

※あんしん電話をご利用いただくためには、固定電話の回線と電話機が必要です。
※固定電話設置のために必要な手続きは、ご自身で行っていただきます。また、通話料、回線使用料などの料金は、自己負担となります。

お住まいの区の区役所(福祉保健センター)の「高齢・障害支援課」又は「地域包括支援センター」で申請をしてください。

申込窓口

各区高齢・障害支援課
区役所電話番号ファクス番号区役所電話番号ファクス番号
鶴見区045-510-1773045-510-1897金沢区045-788-7777045-786-8872
神奈川区045-411-7117045-324-3702港北区045-540-2327045-540-2396
西区045-320-8410045-290-3422緑区045-930-2311045-930-2310
中区045-224-8167045-224-8159青葉区045-978-2449045-978-2427
南区045-341-1139045-341-1144都筑区045-948-2306045-948-2490
港南区045-847-8415045-845-9809戸塚区045-866-8439045-881-1755
保土ケ谷区045-334-6328045-331-6550栄区045-894-8415045-893-3083
旭区045-954-6125045-955-2675泉区045-800-2480045-800-2513
磯子区045-750-2417045-750-2540瀬谷区045-367-5716045-364-2346

このページへのお問合せ

健康福祉局高齢健康福祉部高齢在宅支援課

電話:045-671-2405

電話:045-671-2405

ファクス:045-550-3612

メールアドレス:kf-zaitaku@city.yokohama.jp

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